ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2022/12/03 (土) ver.2022 オーディオシステム再構築(途上)

そもそもは以下の順番で行動が始まった。

ver.2022 オーディオシステム再構築だ。

 

1. 重厚なスピーカーでいい音でジャズを聴きたい。

2. レコードが聴きたい 断捨離で400枚を100枚ほどに厳選して残しておいた。

 3. 可能ならそのスピーカーでCDも聴けたらいいな。

4. 可能ならアップルミュージックなどの配信サービスもそのスピーカーで聴きたい

5. 可能ならレコード再生をデスク上のスピーカーでも聴きたい。(Bluetoothで)

レコード盤をMP3などの音声ファイルにしようとは思わない。

 

先日、スピーカーをデスクで使っている小さなアンプにつないだら鳴った。

レコードプレーヤー(ターンテーブル)も電源が入った。

ただし小さなアンプにはフォノエコライザーの入力端子がないので音が鳴るかは不明。

スピーカーは鳴るので再構築プロジェクトは決行。

まず、低価格のアンプを探す。

条件はフォノ入力があり、裸線のスピーカーコードがつながること。

Bluetooth 入力があればなおいい。

で、見つけたのがSONYのこのアンプ。

SONYのアンプは見るのも買うのも初めてだった。

*実際はamazonではなくyahooショップで購入。

 

12月2日に届く。
さっそく繋げてみた。
動作確認はOK。
しかし問題が発生!
収めようとしていたラックに入らないのだ。
高さが足りない。
ラックの天板を上げればいいのだが、その高さの幅が大き過ぎて行き詰まる。
何かを利用して底上げできないものか?
 
たまたまだが……あった!
紙を束ねる山型クリップ。
ちょうどいい大きさで天板の底上げが可能だ。

金属製のクリップなら目立たず見映えも悪くない。

これでアンプが収まる。放熱用のすき間も出来た。

 

で、暫定ながら「ver.2022 オーディオシステム 」の全貌が見えた。

アンプとスピーカーの年齢差(購入年)が33歳差!

若者が老人にパワーを送っている構図になる。

 

次にターンテーブルをつないでみる。

テクニクスのターンテーブル かなり重厚感あり。

レコード盤に針を置くと…横滑りして再生出来ない。

 

針を見ると、本来とは違う方向に曲がっていたり、摩耗してたり、これ錆びてるかも?

当然、針の交換です。(わかってましたが)

 

カートリッジごと外し、ヨドバシ梅田のオーディオ売り場へ行く。

スタッフが「これは…針があらぬ方向に曲がってますね。針先もなくなってるし」

交換針を探してもらうと、取り寄せで、しかも12710円もする。

https://www.yodobashi.com/product-detail/100000001006604265/

うーん、考えものですね。

安価な新品のターンテーブルなら15000円ほど出せば買える。

30年以上も人生をともにしてきたものを廃棄するも忍びない。

かと言って針以外にも不具合があるかもしれない。

今後、針交換するにも12710円か…。

(実際に交換するまで使用するかは不明なれど)

少し迷うことにする。

 

あとは入力音源としてはCDはこれでまかなおう。

これまでCDデッキを中古や新品で購入したがいずれも1年くらいで故障した。

CD再生機は消耗品として安価なものでいい。

イヤホン端子でアンプとつなぐ。

アンプと同時にヒロのネット閲覧用に中古のiPadを購入。5000円でした。

Bluetoothでつなぐとアップルミュージックで音源確保

 

肝心のケンウッドのスピーカーの音質は満足いくものでした。

アンプにパワーがあるので小さな音でも響きはいいし、大きな音でもうるさく感じない。

いつかまた飽きるかも知れないけど、いまは気持ちよく音を楽しめる。

 

あと、音源としてはカセットテープか…。

 

オーディオラックの金属部分がかなり劣化してきている。

25年前に購入したもの。

僕の内臓や血管や関節もこんな感じなんだろうな。トホホ。

クリップだけがピカピカ(笑)

 

スピーカーの位置も要検討。

もう少し間隔を空けて置きたい。

これでLPレコードが再生出来たらver.2022 オーディオシステムは完成です。

 

このCMにもターンテーブルが登場する。

このオーディオシステム、アンプも真空管で、かなり高級そう。