2021/09/27 Mon. 30分全集中メソッド

先週からの慣れないWEB原稿の校正仕事、実はまだ終わっていない。

校正仕事の方はこちらが勝手に一段落つけたのだが、自分でやった対談ものが残っている。

〆切りは?と発注先に問うと月末だとのこと。

しかも30日の午前中だと。

あれ?

代表のS氏に会って、それとなく聞いたときはそんなに急いでなく安心してたんだけど。

ま、それぞれの立場によって事情があるのだろう。

いずれ片付けねばならない仕事なので月末までにやろうと(嫌々ながら)決意す。

それにしてもスッキリと晴れ渡った月曜日、こんな日に仕事だなんて涙が出そう。

 

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ひたすら文字起こしをした一日でした。

 

まず80分ある対談の文字起こしをせねばならぬ。

単純作業、でも気が進まない。

こういうときは細切れ全集中メソッドだ。

まずタイマーを15分に設定してやってみる。

あっという間にアラームが鳴る。

この長さだと収録の3分くらいしか稼げない。

それにさすがにトシヨリの僕でももう少し持続可能だ。

次に30分で試してみる。

エンジンが温まって回転数も多くなり作業が進む。

これくらいがいいぞ。

30分集中して、15分のインターバル。

インターバルではギターを弾いたり、ラジオ体操をしたり。

全集中1時間も可能だけど、疲労がたまりそうで自重する。

先が見えてくれば1時間でも2時間でもぶっ続けでやればいい。

収録時間80分のうち、まだ30分も終わってない。

その全集中30分を4セットやって外へ出る。

あまりにいい天気がもったいない。

GIANTでヨットハーバーを往復する。

ああ、こんな気持ちいい日はキャンプ行きたい。

 

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この石岸の感じがいい。若い頃によく泊まった垂水海岸ユースホステルを思い出す。

 

昼食後もいつものように微睡まず。

30分全集中作業を続けた。

高速道路を走るみたいにしだいに巡航速度が上がり集中も続く。

というか、惰性か。

夕方5時過ぎには残り20分くらいまで起こす。

煮詰まってきたので気分転換に銭湯へ行こう。

 

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自宅からここまでほぼ直線で2キロ 火曜日休みのようだ。

 

今日も夕陽が紅い。

一昨日は北へ双葉温泉(マンボウトンネル経由)、昨日は東へ今津温泉、

今日は西へナイトアローを走らせる。

芦屋市立あしや温泉。

芦屋市立あしや温泉|公式ホームページ|HOME

実は距離で言えばここが一番近い銭湯なのだ。

いわゆる個人経営の銭湯ではなく市立の温泉。

よく北海道や東北にある公営の温泉施設みたいな施設。

以前にも一度入ったことはあったが、なかなか足が西へは向かない。

2012/3/8 モノリスの群れ - ぷよねこ減量日記 clasic 2009/5-2016/1

おそらくこの時はタイミング悪く体長を崩してて寒空の下、無理して入ったのだ。

翌日、風邪の症状が悪化したとある。

「あしや温泉」とは不幸な初対面だった。

でも、思えば風邪を引いたのか。

コロナ前は普通に風邪になってたんだ、と軽く驚く。

料金は民間の銭湯より安い380円。

自販機に芦屋市民と市外の人と押すボタンが違う。

でも、市民も市外の人も同じ380円。

これって記録をとるためだけのものでしょうか。

ま、安いのは嬉しい。

ここは露天風呂はなし。

紅茶のような色の源泉。

浴槽は二つあって源泉は44度と熱い。

ここは源泉掛け流し!

もう一つは水で温度を下げて41度とあり、ほとんどの人(老人)はここに浸かっている。

熱い源泉には誰も入ってない。

熱いけど入れない温度ではない。

経験上、東京の銭湯ならこれくらいの湯が当たり前だ。

皇居ランのあとに入った神田の梅の湯とかも熱かったもの。

「あしや温泉」なかなかいい湯でした。

ここは2時からやってるので昼湯に来よう。

いまはキンキュー宣言で夜は8時までだけど。

 

向かいにあるコープで半額のチーズ焼き蒲鉾を買う。

夜の海を見ながら保冷ボトルに入れたウイスキー「越百」を飲む。

もう一仕事終わった気分なのだ。(笑)

残る仕事は20分の文字起こし。

単純作業なので少し飲んでも大丈夫だろう。

こうしてわがままな子をあやすように、だましだまし生きていこう。

 

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夜の海を見ながら半時間ほど飲む。

夕食後、30分集中を2セット。

文字起こしを終える。

〆切りまであと2日と半日。

終わった頃は僕の余命は12時間を切ってしまうではないか。

 

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こんな日に仕事だなんて…。

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毎日ちゃんと作ってもらって嬉しい。マジで感謝。

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小腹が空いたなあと思ってた4時頃に日清焼きそばが出る。一個を二人で分ける。

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98円が半額の49円+税でした。

2021/09/26 Sun. 秋めいて家ごもり

きょうは終日自宅にこもって、陸上動画の編集作業。

夜にはこのところマイブームの銭湯、今日は双葉温泉でなく、今津温泉へ行く。

臨港線や酒蔵通りを東へほぼ一直線、

渡るべき大きな河(国道)もないのでアクセスは楽。

たまたま日曜の9時過ぎだからか、めちゃ混んでて閉口した。

大河をふたつ渡っても双葉温泉がいいな。

マンボウトンネルもあるし。

あしたは市立芦屋温泉へ行ってみよう。

日中に雨が降った。

いきなり涼しくなって半袖だと肌寒い。

夏の背中が消え入りそう。

西宮なのに、というのも変だが、こんな人口密集地帯なの落日が荘厳過ぎる。

しばしうっとり。

ミレーの晩鐘みたいに頭を垂れ手を合わせたくなった。

しなかったけど。

先週あたりからコロナの話はした記憶がない。

話題にすることに飽きてきた。

そんな2021年9月終盤です。

 

写真日記でどうぞ。

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新秋刀魚が食卓に!一尾150円 痩せておられました。

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午後6時前の御前浜 薄暗くなってもビーチバレーは続いた。

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ナイトアロー号の端正なシルエット

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御前浜の散歩者たち 我が家ではダンジョリーと呼んでいる。

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荘厳な落日 沈むポイントがじわじわと南へ移っている。

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思わず自転車をとめて立ち尽くす。

 

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ぐっと気温が下がる。長袖Tにウインドブレーカーを着た。

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釣れないねえと坊やがつぶやく。

2021/09/25 Sat. 銭湯通いのひそかな愉しみ

雲ひとつない秋晴れ。

もう9月も終わりだから秋晴れと呼んでいいだろう。

でも、日射しは半端なかった。

日なたは夏日。

そんな日に朝から長居へ行く。

涼しいプレスルームに閉じこもってパソコン作業、取材はお任せ、生観戦したい種目のみスタンド。

夕方からディレクター交代、老兵は戦場を去る。

きのう書いたように弱いジャブでも連続はじわじわと効いてくる。

別件でメンタルを揺さぶらてストレス解消。

でも帰りに居酒屋で独酌、というわけにはいかない。

サイゼリヤで夕食。

罪滅ぼしにシーザーサラダを食べるが鶏肉とクルトンばかりで実質野菜は凄く少ない。

ヒロがいつも生野菜って意外と量が摂れないよと言ってるけどその通りだと思った。

もとより好きではないけど、以前に洗面器みたいなボウルでサラダを食べたけど、

あれくらい食べてようやく煮野菜や炒めた野菜と同じくらいの量だ。

 

帰宅後、疲れをとろうと銭湯へ行く。

先日、月見をした双葉温泉へ行く。

43号線と2号線を渡らねばならぬ。

その大動脈をタテに貫くのは171号線、車の多い国道沿いは疲れる。

メインルートを外れてみる。

えべっさん筋から2号線を渡る。

JRの高架(というか土塁)の下に赤煉瓦のトンネルがある。

あ、マンボウトンネルだ。

西宮に3箇所あるというレトロな歩行者専用トンネル。

そういえば甲子園口あたりにあるマンボウトンネルは人が立って歩けないほど狭い。

防空壕に入るみたいに(入ったことないけど)頭を下げたまま通過した記憶あり。

マンボウトンネルをくぐって銭湯へ通う。

いいじゃないですか。

銭湯通いは華やかさとは無縁でどこか寂しげな暮らしの断片でありたい。

ひそかな愉しみには寂しさがつきものだ。

 

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ナイトアローとマンボウ 銭湯への道のひそかな愉しみ

通ったのは市内に3つあるマンボウトンネルの真ん中にある平松町のもの。

調べたら「細雪」に登場するらしい。

「細雪」は読んでないので知らなかった。

阪急電車の「ぷらっと阪急」というサイトにマンボウトンネル情報があった。

明治7年に国鉄が開業する際、線路の盛り土の下を用水路が流れるように作ったトンネルで、後に利便性から人が通れるような大きさに作り変えたもの。語源には、炭鉱の公道をさす「間歩」(まんぼ)や、オランダ語で短いトンネルを意味する「マンプウ」など諸説ある。西宮市内に計3箇所あり、平松町のマンボウトンネルは、谷崎潤一郎の「細雪」に登場する。 

https://plat.hankyu.co.jp/spot_detail_ind?spotId=TA000073

平松町のマンボウトンネルをくぐり、薄暗い住宅地を抜けると双葉温泉に到着する。

露天風呂で若者たちがダベっていた。

悪そうな奴らじゃなくて体育会系のしまった身体で、とりとめもないの普通の会話。

「キャンプ行きたな」とか、「ゼミが中止になった」だとか。

でもうるさいな。

風呂は静かに湯に浸かりたい。

一人で来ている中高年はみんなそう思ってるだろうな。

コロナ禍が過去のことになり、いつか本当に元通りになったらと想像する。

意外とコロナ自粛の “あの時代” が懐かしくなったりして。

あのころは静かでよかったなあ なんてね。(笑)

世の中はそういうものだ。

いい面と悪い面がある。表裏相反って言葉はないか。

人は自分に都合のいい “元通り” を求める。

そうだよね、ケンゾーくん。

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“ちょっとポンボケ”のケンゾーくん@双葉温泉

 

帰りはマンボウを通らずにひとつ西側の車道をくぐる。

2号線を渡るとラーメン屋「もっこす」西宮店の前に出る。

そのまま住宅地を南下すると西宮神社のこんもりした森に突き当たる。

銭湯への行き帰りはメインを外れた妖怪の住んでそうなルートが楽しい。

帰宅してストレッチ、缶チューハイを飲む。

 

 

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朝8時前、西宮駅にて西の空を見ると…

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英名 Morning Moon  和名 残月

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ことし何度目の長居か…観客ありです。

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100m 山縣と多田は決勝を棄権、小池が坂井隆一郎をかわして優勝、夏雲が祝福。

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リニューアルして生まれ変わったヨドコウサクラスタジアム
3年前の今頃、僕はこのスタジアムの通路の階段から転落した!

2018/10/13 悠々として急げ - ぷよねこ減量日記 new / since 2016

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シーザーサラダはほとんど野菜がなかった…!

 

2021/09/24 Fri.  “ 弱めのジャブに撲たれ続けること ”

tudukukoto 三十代から四十代にかけて続けざまに内臓疾患に患った。

発出したのは高血圧、高コレステロール、高尿酸値、とどめが高血糖。

最大の要因は仕事のストレスだったと今でも思う。

当時のメンタルを振り返ると、コントロールしようという意志はあったがさきおくりにしていた。

ストレスといっても責任ある立場でもないし、眠れないほどの仕事量だったわけではない。

一時的に強烈なストレスの襲われた経験もない。

ストレス耐性は人によって差がある。

僕は強くないのを自覚していたので面倒は避けて生きてきた。

これくらいのストレスなら大丈夫だろうと思うところを自分なりに選択してきた。

(ストレスゼロというのも問題ありなのだろうけど)

それでもうまくコントロール出来なかった。

強くないプレッシャーであってもコントロール出来ず先送りにしておくと、

じわじわと内臓や血管はダメージは受ける。あるいは危険信号を発する。

糖尿病の人が自覚症状のないまま合併症になるのと同じパターン。

僕のような急上昇して収まるのと違ってホントに恐いのはこれ。

コントロール出来ないと具体的には何をするか?

深夜の飲み食い、糖質中心(麺類、丼物、インスタント食品)、運動不足。

こういう生活が普通になり、数ヶ月続く。

太っても90キロとか100キロとかにあなることはなかった。

というか出来なかった。

すい臓がそこまで丈夫ではなかったので、悲鳴を上げてインシュリン供給がストップした。

血糖値が急上昇して血液ドロドロになる。

 

・もともとストレスに弱いメンタル

・中から小程度のストレス(一撃で倒されるほどではない)

・胃腸がそこそこ丈夫 (そうでもないと最近は思っている)

 

以上の要因が身体を損ねてきたと今は結論づけている。

 

なぜこんなことを思い出して書いたかというと…

今日、正確にいえば今日の午後以降がそうだったからだ。

現場取材に出た。

そこそこ夜遅くまで現場へいて、帰社して明日の準備をしていたら22時過ぎになった。

夕ごはんはコンビニめしだった。

コロナ前なら一人で、あるいは誰かとビールでも…という

帰宅後、24時近くになって日本酒を飲みながら、小丼を食べた。

そのときにふと思い出したのだ。

ああ、昔ナイターの取材して編集して原稿書いてオンエアして、深夜12時過ぎ、

がっつり飲み食いして、タクシーで深夜帰宅してたなあ、と。

今は胃腸が不安なので日本酒一合といわしの小丼で済んでるけど…。

 

今回のストレスを分解すると…

慣れないWEB原稿仕事と〆切り、それにともなう対人関係、現場取材。

それほど強くはないジャブ、だけど上記の理由で要注意案件だ。

強い意志でこれらを押さえつけてコントロールするという手段は経験上機能した試しがない。

 

・被害を最小限に抑える。(期限を1日か2日に限定する)

・そうなることを避ける。(仕事の選択)

 

明日まではあえて開放して、日曜日から通常営業に戻そう。

 

朝は淹れたての珈琲と焼きたてのフレンチトースト。

食パンではなくバケットが本格的?

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そもそもフレンチトーストってフランスにあるの?

 

身体疲労があるので今日は走らず。

ナイトアロー号で図書館へ行き、少し閲覧し、近所を散歩する。

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ジムへ行かなくても5階まで階段を使えば筋トレになる。

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ヤンマースタジアム長居で実業団陸上の撮影仕事っす。

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鉄板の菊水原酒缶(19%)とオイルサーディン丼(おにぎり小一個分)

2021/09/23 Thu. 内臓が食べたい。

木曜の朝は早い。

昔、ネスカフェのテレビCMでこんなコピーがあった。

「アムステルダムの朝は早い」流れていたのはKilling me sottly だった。

「そんなんどこかて朝は早いがな」

と突っこんだのは笑福亭松之助師匠だったと、ネット情報は教えてくれる。

ネスカフェのCMで傑作なのは谷川俊太郎の詩を朗読したこれ。

[CM] ネ ス カ フェ 「谷 川 俊 太 郎/朝 の リ レ ー」 - YouTube

「カムチャツカの若者がキリンの夢を見ているとき、

    メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている」

 

木曜日の朝は…(僕にしては)早い。

朝食はハムエッグに南瓜のポタージュ、パスコのイングリッシュマフィン。

カリッと焼いて少量のバター、自家製のマロンシャンテリーを山盛りにして食べる。

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小林聡美のCMでおなじみのイングリッシュマフィン

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マロンをたっぷり。カリッとやる。

今日はナイトアローではなくロードバイクGIANTで行く。

駐輪場の上段に停めるには20キロ近いナイトアローは重い。

GIANTは11キロ程度で片手でも上げられる。

午後出社や雨が降りそうなときはナイトアローで行く。

午後は上段以外の空きスペースに停めてもチェックされないし、雨の日には泥よけが必要だ。

 

ナレーション録りの立ち合い、陸上女子のインタビューのコメントフォロー作業、

明日からの実業団陸上の打合せと準備、リレーのテロップ入れ etc.

木曜の朝は…(僕にしては)早いので一日3食食べる。

必然的に金曜の朝の体重は少しだけ増える。

ボーマンでもない限り、減ることはない。

ひとりランチはサイゼリヤへ行く。

もうすぐ読み終える「人生どこでもドア」(稲垣えみ子)でたまたまこんな箇所を読んでいた。

本の中でえみ子さんはリヨンで「普段の暮らし」をしようと滞在中。

かねて姉貴に「フランスへ行ったら内臓を食え」と言われていたので…

内臓、モツか…。

お店で飲めないとモツ煮こみとかどて焼きとかトリッパとか食べないなあ。

もちろん焼き肉で、てっちゃんとかしま腸とかも、中華でレバニラとかも…。

無性に内臓が食べたくなったので、そういえば…と思い出した。

サイゼリヤには「イタリア風もつ煮こみ」ってのがあったなあ、と。

午後2時過ぎ、サイゼリヤは一人客ばかりだった。

スパゲッティのアーリオ・オーリオにペコリーノチーズをつけて、もつ煮こみとドリンクバー。

しめて950円の贅沢。

ワインがあれば嬉しいが。

スパゲッティの代わりにバケットかフォッカッチャにして、スープをつけてもよかったな。

 

仕事に戻って、デスクで編集作業を続ける。

そういえば今日は祝日、秋分の日だった。

また夕食難民になるので6時過ぎに強制終了。

あったかい江戸前の蕎麦を食べようと天神橋商店街へ行く。

(最近、南森町から天満駅のアーケードをよく歩く。距離は約1キロ。)

一想庵の暖簾は下りていた。

「本日打った蕎麦は売り切れました」的なことが記されていた。

残念。

ならば、一昨日行ったうどん屋でいりこだしのかけうどんを食べよう。

次は絶対かけうどんと決めていたのだ。(笑)

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魅惑的なメニューへの誘惑を振り払って、かけうどん一本勝負!

 

名物鶏卵カレーうどんには目もくれず、300円のかけうどん。

鶏天がおいしそうだったのでとりちく天150円を注文しようと思ったら、

鶏飯とのセットが290円、しめて590円の夕餉となった。

出てきたうどんのボリュームにたじろく。

鶏飯もそこそこの量があるではないか。

揚げものプラスでカロリーオーバーなメニューになってしまった。

昼間のパスタも合わせて糖質過多。

血糖値を上げる食べものばかりになってしまった。

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いりこだしのうどんは白飯みたいなものか…。

いささか麺が極太すぎるけど、いりこだしのつゆは合格点。

「いぶきうどん」ではいつも小にしていたけど、ここは並も同じ300円だ。

以後は、注文するときに少なめにしてもらえばいい。

特典としてはいりこの煮干しが自由にトッピングできること。

これで飲めるぜ。

鶏飯は九州の味、鶏天は生姜につけこんであり旨い。

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一匹5センチほどあって十分に酒のつまみになる。

8時台に帰宅。

きょうは月がよく見えた。

プールへ行こうと出るも…今日は祝日、18時クローズだった。

 

いただきもののミニチュアボトルを冷凍庫でひやしておいた。

どっちもクラフトジンだと思っていたが片方はウイスキーだった。

和歌山の梅酒メーカーのウイスキー。

スコッチとジャパニーズのモルトらしい。

【紀州熊野蒸溜所 熊野ウイスキー】特産品なら富美の里:和歌山・富田川流域の特産品

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キンキンに冷やしたウイスキーはおいしいなあ。

50ml を飲み干す。

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寝る前に「人生はどこでもドア」(稲垣えみ子)を読了。

面白かった。

生きるヒントになった本。

不安でさみしく孤独というフェーズからあるとき一転して世界が変わるという体験。

海外旅行したとき(特にアラスカのとき)、に僕も同じ経験をしたので、わかるわかる。

また感想を追記したい。

寝る前に「MIU404」の2話を観る。