ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2022/01/20 (木) 角打ち巡礼 〜大阪・天神橋編〜

大寒、ことしは暦通りに寒い!

朝イチからナレーション録りの代打をこなす。

昼までにオンエアディスクの搬入までを済ませる。

正午からデスクで眼鏡堂氏、S澤氏とWEBメディアの記事に関するオンライン会議。

終了後、次の会議までの合間にIMPビルのヴェローチェでナポリタン&珈琲。

スタート時間に少し遅れてもうひとつの会議にオンライン参加。

その後もデスクでWEBサイトへのアップロード作業など。

いっぱしに仕事してるやん。

カラータイマーが点滅し始めたので強制終了、帰り支度をして消える。

 

きょうは「神戸角打ち巡礼」トレース…ではなく、大阪天神橋編の角打ち巡り。

酒友A部氏と今日は会社お休みの酒豪Nさんと天満駅改札前で合流する。

4時半、もしや空いてるかも?と「寅屋」を覗いて見るが…立ち飲み客で埋まっていた。

初志貫徹、事前にA部氏に送っておいた天神橋界隈の角打ち3軒に行きましょう。

3軒なのでペース配分が大事。

混んでるアーケードを避け寒風の中、天神橋筋を北上する。

 

一軒目 北浦酒店

『北浦酒店』天満-名物「ビフカツ」は必食!居心地の良さ抜群の角打ち- |

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北浦酒店 ビール箱の積まれた雑然が渋いぜ

天六の住宅街にある北浦酒店。

入ると常連感満載のお客さんたちが静かに飲んでいる。

大型液晶画面のテレビは大相撲中継を流している。

立ち飲みのつもりだったがテレビの真ん前の4人掛けテーブルが空いていた。

初めてだがWEBページで予習しているので自分で冷蔵庫からサッポロ赤星を出す。

店の人がすぐに無言で栓抜きとグラスを出してくれる。

この感じいいですね。

料理を注文する。

おでんの盛り合わせ、シーチキンエッグ、そしてお目当てのビフカツ。

ビールで喉を潤したら日本酒に切り替える。

冷蔵庫に奈良の春鹿があったので、3人ともグラスでもらう。

そして、これを食べるためにここに来た『ビフカツ』登場。

デミソースのかかったカツがなんと2枚、たっぷりのキャベツ。

少しレア気味の赤身(少しだけサシ)。

やわらかい、そして旨い。

一言、絶品です。

三人とも大満足であっという間に胃袋に消えました。

目の前で流れている大相撲、注目の御嶽海と阿武咲。

時間前に「どっちが勝つ?負けたらここの支払い全部」とA部氏に持ちかけた。

A部氏はミタケ、僕とNさんはオウノショウ。

待ったなし。

立ち合い、数秒でミタケが前のめりに倒れた。

はたき込みでオウノショウの勝ち。

A部さん、ご馳走様です!

3人で4900円でした。(一人1600円見当)

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シーチキンエッグ、キャンプ飯で食べたいおつまみ。

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これが食べたかった!ビフカツ デミソースと辛子がつく。

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値段が謎。1500円〜1800円と言われている。



二軒目 北浦酒店

上谷商店 天神橋筋商店街のホッコリ角打ち @扇町 | 六甲道ブログ

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ここは一人で2回ほど、セルジオと1回来たことがある。

ビフカツと春鹿で心もからだもほっこりした3人は来た道を戻り天神橋商店街へ。

南下して天満駅を過ぎ、扇町近くにある「酒の上谷商店」へ行く。

混んでるかも?と心配したがカウンターに客は二人、奥にゆったりと立ちました。

ここからはいきなり日本酒、二人は秋鹿一合(400円)、僕は五勺の酒を2種類。

つまみは自家製の焼き豚を3人で分ける。

これもなかなかの絶品でした。

A部氏は生一合400円で秋鹿が飲めることに感激、前の店で春鹿、ここで秋鹿。鹿しばりです。

ここの会計は僕がもつ。

なんと3人で1950円!(一人650円)

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ビフカツに続いて焼き豚、なかなかの逸品 花山椒がいい仕事してます。

 

三軒目 西海酒販

立ち飲み 西海酒販 - 扇町/立ち飲み居酒屋・バー | 食べログ

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西海酒販 何年ぶりだろう?

3軒目、扇町交差点を東へ進んだ阪急オアシスの裏手、ここは3人とも何度か来たことがある。

7時前、客は少なく4人スペースを3人で使う。

南アの白ワインをボトルにする。

A部氏とNさんはいぶりがっこチーズのせ、僕はスガスペというこの店のオリジナル料理。

と言っても目玉焼きのウインナー入りです。

ここの支払いはNさん。

いくらか聞きませんでしたが、おそらく2500円くらい。

すいません、ご夫婦にまたご馳走になりました。

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スガスペは3個分の目玉焼きとウインナー、カレー風味です。

 

3軒はしごは久しぶり。

ほろ酔い、ごきげんさんで別れる。

電車の中で眠い眠い。

さくら夙川まで乗り過ごす。

帰宅したらヒロが回復していた。

リクエストしておいた白葱のグラタンがテーブルにのっていた。

これでもう一杯飲めるな。

にごり酒(A部さんからもらった東光)をちょっとだけ飲む。

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正式名「とろり長葱とハムのグラタン」