ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

「僕が独りで吞むところ」 2023年 独酌回数トップ10は?

去年、2023年は僕はどこで一人飲みを愉しんだのだろう?

スケジュールノートに吞んだ店をメモしているので集計してみた。

(中には二人で行った時もあり。それも含めてます。)

 

9位タイは3回、3軒ありました。

9位 「初音」 新梅田食道街

9位 「木下裕義酒店」(別名ウイリアムス酒バー) 松屋町筋

9位 「鮨一(すしかず) 三宮高架下

マイドーム大阪前の木下裕義酒店が9位

鮨で吞みたいときは予約して三宮高架下「鮨一」へ行く。

 

8位が単独で1軒、年4回行きました。

8位 「マルキン酒店」谷町三丁目

立ち吞みマルキンはセルジオと3回、独酌で1回かな。

独酌のときは尾野真千子さんと…(笑) バラ肉のどて焼きが旨い。

 

 

6位タイ、年5回で2軒でした。

6位 「山長梅田」大阪駅前第2ビル 

6位 「岡室酒店」京橋駅西口

山長梅田店は4時にオープン、二十代の頃から年に数回行く。

最近は料理が充実している、小松菜と生姜天煮物と…。

ソーセージ焼きと地酒のハーフ。

京橋の「岡室酒店」 遅めの時間帯の方が空いている。

 

ミンチと玉ねぎが具のオムレツが嬉しい。

 

4位タイ、年6回で2軒でした。

6位 「サイゼリヤ」OBPツインビル店 他 

6位 「庶民」大阪駅前第一ビル店 他

サイゼ吞みは坐って本が読みたいときに行く。

リアルセンベロ、後半、回数が増えた「庶民」 これは十三店。

庶民のだしオムレツは250円でこのボリューム。

 

 

単独3位は…なんと吉野家! 年8回でした。

3位 「吉野家」フレンテ西宮店 他

かの団鬼六氏が吉野家呑みの指南役、牛皿で冷酒を3本飲んだそうな。

こんな感じですかね。冷酒は380円、新潟の「柏露」です。

ここもセンベロが可能。

 

単独2位、年10回行きました。

2位 「明けごころ中店」京橋駅東口

仕事終わりに立つ店、日曜も営業してる。

自家製やりいかの煮つけと日本酒が合う。

ここでは必ずにごり酒「白川郷」を吞む。

 

2023年の年間トップは… 年11回行きました。

1位 「ウエダ商店」大阪駅前第一ビル

 

3時半オープン、地下で散髪した後に行くことが多かった。

はもちくわ150円は定番、地酒が一合で350円程度と安い!

WBCに日本シリーズ、メートルが上がったであろう2023年。

アジフライを出汁で食べるのも定番。

 

クライマックスシリーズはここで観ることが多い。

puyoneko2016.hatenablog.jp▲ いつかのウエダ商店リポート。

 

一昔前にトップ10だった天満「大安」や京橋「京屋本店」、京橋「徳田酒店」は2回ほどだったか。

トップの「ウエダ商店」でも年に11回ほどか…。

五十代を越えて仕事終わりで誰かと吞みに行くことはほぼ皆無だ。

コロナ禍が原因ではない。

いい悪い、好き嫌いではなく人生のステージが変わったのだと思う。

いまは本を読んだり、プロ野球中継を観ながら吞むのがいい。

トップ10を集計してみたら、ほとんどが1000円吞み(せんべろ)可能な店でした。

2024年もこのトップ10を主戦場にするだろうな。