ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2020/03/03 Tus. 雛祭り 朝ちらし、夜サイゼ吞み

昨日は夕方からたっぷり遊んだ。

今日から仕事がある。

春のような日和、と書いて。そうかもう三月だから春だ、と思い直す。

冬がちゃんと寒くないと春が来たという感覚も薄れている。

 

いつもの4キロコースを走る。

今日は佐野元春とか吉田拓郎とかの80年代ヒットを聞きながら。

昨日と同じくTABATAインターバルは2キロ過ぎくらいに組み込む。

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快晴、御前浜には家族連れが集まる。

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学校が強制休校となったのでバスケットボールコートは盛況

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御前浜橋(跳ね橋)の人口島側にある東屋、ときどき老人が座っている。

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きょうは空気が清んでいる。景色の輪郭がはっきりして美しい。

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跳ね橋の手前で急旋回する。

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鏡のようだった海に弧を描く。

 

この黄色い花の群落は去年まではなかったような気がする。

外来種だろうか、とアプリ「花しらべ」で調べたら南アフリカ原産。

1890年代に鑑賞用に輸入されたものが野外に出て帰化したとネット情報にある。

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センダンの樹の下に咲くのはオオキバナカタバミ、南アフリカ原産らしい。

 

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ひな祭りの朝食はちらし寿司と蛤のお吸い物でした。

 

午後から編集チェックに出社する。

少しだけ手直しを命じて終了。

3月は2日連続で吞んだのできょうは吞まないでおく…つもりだったが、

気がついたらサイゼリヤで赤ワインのデカンタを注文していた。

岸政彦「図書室」の続きを読みながら吞みたかったのだ。

尼崎店になかったラム(羊肉)のイタリア風串焼き「アロスティチーニ」を注文。

これは人気メニューらしいが、ま、普通の美味しさだった。

税込みだが399円とサイゼリヤにしたら値が張るのだ。(十分安いけど)

前回食べた田舎風やわらかキャベツのスープ(299円)、セットのミニフォッカ(120円)。

白ワインをグラスで追加。(100円)

少し物足りなかったのでアーリオ・オーリオ(299円)とペコリーノチーズ(100円)で〆た。

これくらだとちょっと食べ過ぎ。

きょうはサイゼで1476円も使ってしまった。

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これが人気のアロスティチーニ、特製スパイスに唐辛子を足した。

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キャベツのスープもラム肉もプチフォッカも一同に。なんかゴージャスです。

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きょうのアーリオ・オーリオの茹で具合はイマイチでした。

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アルコールはデカンタ赤とグラス白、ボトルだとハーフくらいかな。

 

サイゼリヤはファミレスの一種だが意外と一人客が多い。

ひとつテーブルを挟んで隣の男、おっさんも独りでワインを飲んみながら本を読んでいた。

 

やっぱり飲むとその後が使えない。

眠くなる。

残り時間を考えるともったいないなな。

禁酒する意味はある、と酔眼で考える。