2021/05/22 Sat. あらら、またボーマンだ…!

お察しの通り、ぐったりと疲れて起きる。

昨夜、止せばいいのに動画編集なんてするからだ。

大した作業じゃないのに夜遅くやるってのがアカンよね。

自覚が足りない。

睡眠時間は6時間あるから足りてるはずだけど、寝る時刻が遅いのがダメみたい。

午前中は走る気もしない。

きょうは  少なく何かをする日  にしよう。

人生は長い。(それほど長くねえか)

なんでもオレらいずれは死ぬってつうじゃないですか。(笑)

昼飯を食べて昼寝する。

2時間以上。

普通に寝てんじゃねえよって。

夕方、元気になってくる。

ダメおやじのパターンですね。

午後遅く、ざざっと強い雨があり、その後晴れる。

走る元気はないが夕陽がきれいなので海辺に出てみた。

風が凪いで海が鏡のよう。

斜め光線が入り景色が金色に映える。

背の低い月見草が咲いている。

そうこうしてるうちに胃のあたりが重くなる。

しばらくしてボーマン(ガス溜まり痛)が出る。

 

重症ではないが胃が張って苦しい。

夕食はおかゆにしてもらう。

今月2度目のボーマン。

そろそろ胃と大腸の内視鏡検査の予約しとかないとな。

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リフレクション 海が空を映す。一方通行 逆はない。

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草地が斜光を浴びて金色に輝いていた。

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長く伸びる影を自撮り

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草地には雨水に濡れた月見草

前回のボーマンの時にはamazonで「居眠り磐根」を観た。

今夜は「街の上で」の今泉力哉監督の「愛がなんだ」を観る。

片岡礼子が出てるので劇場公開時もリストに入れてたけど見逃してた。

amazonは追加課金だけど、Netflixで観ることが出来る。

直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、「パンとバスと2度目のハツコイ」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督で映画化。「おじいちゃん、死んじゃったって。」の岸井ゆきの、「キセキ あの日のソビト」「ニワトリ★スター」の成田凌の共演でアラサー女性の片思い恋愛ドラマが展開する。28歳のOL山田テルコ。マモルに一目ぼれした5カ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかった。テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまう。

2019年製作/123分/G/日本 配給:エレファントハウス

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テルコは守ちゃんが大好き でも、守ちゃんはスミレさんが好き

恋愛って両者の熱量のバランスがとれてないことが圧倒的に多くて、

自分の若い頃のみっともない場面を思い出して、ちょっと笑ってしまった。

うまくいかないのが恋愛のデフォルト。

成田凌が演じたマモルのちゃんとしてない感じもあるあるでして。

テルコ(岸井ゆきの)がスミレ(江口のりこ)をディスりラップのシーンが好きです。

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脇役に「街の上で」の若葉竜也が出てて、似たようなキャラを演じてた。

 

ずっとトイレ本にしてた政彦 柴崎友香の共著「大阪」(河出書房新社)を読了。
 

岸政彦と柴崎友香の共著、個人的な思い出を綴った本。

個人的であればあるほど大阪の景色がくっきり見えてきて面白かった。

岸政彦は愛知県出身で大学から大阪に出てきて以来ずっと住み続けている。

柴崎友香は市内大正区出身で、小説家になってから15年東京に住み続けている。

この視点の違いが面白い。

 

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読み返すことはないだろうけどこの本は身近に置いておきたい。

 僕は岸さんと同じく愛知県から(金沢経由)で関西に住み続けている。

岸さんも書いているが、もし大阪のどこか、たとえば天満あたりに生まれ育ってたら

どんな人生だったろうって想像すると楽しい。

先月、阪堺電車に乗って天王寺から帝塚山あたりを巡った。

帝塚山あたりに住んでみたいなと思った。

柴崎友香の視点も面白い。

彼女は市立市岡高校(制服がない自由な校風)から、大阪市立大学卒、バリバリの大阪女子だった。

このエッセイが面白かったので図書館で「きょうのできごと」を借りた。