2021/03/01 Mon. 新MacBook Air 到着す。

朝から排泄の話ですみません。

朝イチでトイレに行く。

勢いよく出る日もあれば、あまり出ない日もある。

大丈夫か?と自分のカラダながら心配になり、不憫になる。

この一滴を絞り出すのに眠っている間にどれだけの内蔵や血液が働いているのだろう?

大の方も最近押し出す筋肉が弱っているような実感があってかなしい。

こちらも消化を担当する胃腸、肝臓その他が息も絶え絶えに頑張ってくれている。

若い頃は「消化器なんだからやって当然じゃん、仕事なんだからさ」って感じだった。

いや、彼らの存在、その働きに思いも及ばなかった。

すまなかった。

64年間 毎日 休みなし。

そりゃくたびれるよね。

今は毎朝、贖罪と、もうちょっとだけだから頑張ってねという励ましの気持ちで用を足す。

 

花粉症がツライ。

強い順に症状を列記しよう。

鼻水、咳、喉の痛み、くしゃみ、目の痒み、顔のまわりのモヤモヤ感、倦怠感。

こうなるとコロナなのか季節性インフルエンザなのか花粉症なのか喘息なのか。

でも、味覚はあるし、ランニングも出来るし、プランク180秒も出来る。

ただ通り過ぎるのをガマンして待つのみ。

 

月始めなのでちゃんとしよ。

午前中に海沿いを走る。

真冬のウエアで走ったらがっつり汗をかいた。

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すっかり春めいて…明日は冷たい雨の予報

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オオバンの番(つがい)、今年はオオバンが増えた。


午後、先週ポチった M1 MacBook Air が届く。

(ポイントがつくヨドバシ.comで購入した。

ちょっと興奮しながら梱包を解く。

手元に今使っているMacBook Air(late2015)の箱があるのだが、

前のは11インチ、新しいのは13インチだけどパッケージの大きさは同じ。

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ヨドバシのパッケージを開けると…

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三重になっている。

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左が新しいMacBook Air 右が2015バージョンのMacBook Air

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新しいM1MacBook Air(上)の方が画面は大きいのにパッケージは小さい。

 

前のはシルバー、新しいのはスペースグレーと渋く光っている。

確定申告の記入、封筒詰めを終えておもむろに電源を入れる。

お、液晶画面を開いただけでジャーンと起動する。

 (ジャーンは消せるんだろうな)

順番に初期設定をしていく。

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PowerBook時代から数えると6代目のノートパソコン

最初からバンドルされてるもの以外に使いたいアプリをリストアップする。

・ATOKをインストールして、ユーザー辞書もシンクロしたい。

・Things (TO-DO、リマインド、バックアップ)をインストールしてクラウドで同期

・Firefox をインストールしてブックマークを同期。

ユーザー辞書の同期するにはATOK Sync にログインすることが必要でした。

今は何かとログインするのにユーザーネームとパスワードなので、あれ?何だったっけとなる。

3つとも何とか完了する。

 

ちょっと使っただけだけどアップルシリコンM1の使い勝手と進化は実感として凄い。

何が?とは一言では言えないけど、頼んでないのに勝手に進化していってる感じ。

ある日、何かの理由でこれらが使えなくなったら裸にされたような気になる。

 

前のMacBook Airは5年半使った。

セルジオに売却するか、ネットで下取りしてもらうかしよう。

57歳のときに使い始めて64歳まで。

今回、同じ5年使う? いやそれ以上は使いたい。

70になっちゃうね。

正直想像したくない。

 

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いい雲が出てたのできれいに焼けるかなと思ったがここまででした。

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ナチュラルチーズは紙のパッケージ入り、そのまま鍋として使える。

夜はチーズフォンデュでした。

22時半に就寝前のルーティーンを始めると決めたが、MacBook設定で遅れる。

最初なのできっちりやりたかったな。

でも、30分遅れで12時半には布団に入れそう。

 

エッセイを二冊同時進行で読んでいる。

翻訳家の岸本佐知子さんと映画監督の西川美和さん。

二人とも才能あるなあと呆れるばかり

加えてどちらも文章が上手い。

もう一冊は重鎮の歴史小説(上中下巻)を読み始めている。

余命3ヶ月システムだと残り29日、死ぬまでに五冊読めるかな?