ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

フォト日記 EXPO 2025 〈 2025/6/4 〉

 

世界の国々をめぐる、という意味では楽しい。

たいていの国の名前はスポーツの国際大会で知った。

オリンピックで初めて聞いた国名は少なくない。

甲子園での高校名、選手の珍しい名字を知るのことの国際版。

万博へ行ったのは2週間以上前、放っていくと忘れてしまうので、そろそろエキスポ訪問フォト日記をば。

 

otomegaki.hatenablog.jp

水曜日なので会議に出る。大阪駅ホームからの一枚、夏だ!

大阪メトロ夢洲行きの車内、ロングシートではないゆえ収容人数多め。

夢洲駅、東口へと続く。

東口、空いていた。

ミャクミャクと記念撮影に横入り。(笑)

どーんと大屋根リング、戦国時代の砦のごとし。

そのリングの向こうは海だ。

コモンズ館に入ってトンガ王国のコーナー。

エスティワニ、初めて耳にする国でした。
(かつてはスワジランドと呼ばれていた国でした)

これエスティワニだったかな?(笑)

博物館みたいなコーナー。

トンガ王国は馴染みのある国です。

モザンビーク館へ行きましたが…特に何もなし。

てんも無事に入場できました。

やる気のある国と、つきあいで参加してる国がある。
産油国は資金豊富なのでしょう。

首都はドバイ。砂漠地帯の連邦国。

アラブ首長国連邦館の内部。これが何だったのか忘れてしまう。(笑)
そうそうナツメヤシで出来ている柱。
思えば1970年の万博でもアラブ首長国連邦館へ行ったことを思い出す。
空いてたから。(笑)

日がいい具合に傾いてきた。大屋根に登る。

上がってきました!

逆光の会場を俯瞰する。

この大屋根リングを一周すれば大抵のパビリオンを見ることが出来る。

これくらいの混み具合ならストレスはない。

彼方に見えるのは六甲摩耶山の山影。

夕陽を浴びて赤く染まる。

涼しい。最高のコンディション。

元気なのは〇〇スタンの中央アジアの国々。1970年の万博にはなかった国家群。

フランス、アメリカ、フィリピンが並ぶ。

アメリカ合衆国館の行列。

大屋根リングは一部で外周内周の二重構造になっています。

ヒロが撮ったアラブ首長国館のナツメヤシの柱。

まさに木造の “万里の長城”

韓国館も大きい。

アゼルバイジャンはイスラム神殿っぽいデザイン。

トルコ館の向こうにはタイ館、上から見るだけでも面白いぞ。

タイ館の鏡面に大屋根が映る。

何やらステージで演じている。

タイ館のムエタイショーのようだ。

なんだか愉しそう。

タイの隣のスペイン館も…

フラメンコだ!

大屋根からでもショーは楽しめる。

オーストラリア館はレストランになっているようで…

ステージに映像が流れているだけでした。

サウジアラビア館は白を基調のしたシンプルなデザイン

アラビア料理にアルコールは出るのかな?

さながらオアシス? そんな趣のサウジ館。

日没、六甲の山の端が染まる。

ここからはエキスポ in the Night

奥はイタリア館、手前はシンガポール館。

少しずつ夜景になっていく。

こうして見ると、壁に囲まれた進撃の巨人の城壁都市のようです。

怪しげな未確認物体?

シンガポール球体です。

これは…ベルギー館だったかな?ブルガリア館だったかな?入ってないけど。

万博夜景

人がリングに集まってきたのは水上ショーが目当てでしたが…

なんと機材のトラブルでショーは中止に!
(翌日の報道でレジオネラ菌の検出が理由と知る)

エキスポ幻想、とタイトルをつけた。

世界一の木造建築物だとか。

まあ、そうでしょうね。

ドローンショーが始まる時間まで暇つぶしにガンダムを見にいく。

美しいイタリア館の夜。

ドローンショーを大屋根で見るみなさん。

僕らは池越し、大屋根リング越しに見た。

やっぱりこのポジションが大正解。

フィナーレは…

…とのことでした。