ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2020/11/18 Wed. 「おらの一番輝いてたのはいつだ?」

愚痴が許されるなら(日記だからいいよね)、新型コロナウィルスという音は金輪際聞きたくない。

テレビのニュースはオートマチックにこれをトップニュースにする。

ある種、暴力的ですらある。

キャスターやレポーターは、心拍数を上げて、どこか嬉しそうに、感染者増加を伝える。

減ったらさも残念そうに伝えるのだろうな、と底意地悪くも思ったりする。

 

午後イチでニュース斑会、そのままポスプロチェック、動画アップして仕事終了。

労働内容と生活サイクルを考えると、もしかして今が年金生活なのかな?と思ったりする。

十分な年金はもらえないことが確定しているのでこの先はさらに生活資金は減少する。

いま貯蓄することより、いかに少ない資金でいかに生活の質をキープ出来るかを常に考える。

そして、それは意外にも創造的で楽しいことなのだと気づいてちょっと安心する。

 

きのう、久しぶりに大阪城公園をジョギングした。

amazonミュージックでずっとブルース・スプリングスティーンを聴いていた。

自分で作ったプレイリストでタイトルは「光で目もくらみ」

Blinded by the light、The Promised Land、Badland、No surrender、Dancing in the dark …。

ほとばしるブルースの力強い声に背中を押された。

だからといってペースは全く上がらなかったけれど。

「ポンコツだけど生きてるなら前に進もうぜ、兄弟」

Glory days の歌詞が身にしみた。

友だちは高校時代は剛速球投手、そいつとロードサイドのバーで出くわした。

彼は店を出て行くところで俺は入るところ。

彼は店に戻って何杯か飲んだ。

話すことといえば…栄光の日々

おととい観た映画「おらおらでひとりいぐも」で主人公の桃子さんの独り言。

「おらが一番輝いてたのはいつだ?」

アメリカのシンガーソングライターと日本の75歳の一人暮らしのばあさんとのシンクロ。

片方は叫び、片方はつぶやき。

過ぎ去りし日々への嘆き。

 

ブルースが若い!

  www.youtube.com

 

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 今日は休肝日にするつもりだったけど仕事終わりで独酌モードに襲われた。

梅田の地下にある立ち飲み直福で和田竜「忍びの国」を読みながら飲む。

カウンターに横並び、ひとり置いたところに立つオヤジが大声で口角泡を飛ばしながら話す。

そもそもそれがオヤジの飲み方なのだろうけど…生ビール一杯だけにして店を出る。

ちょっと前までは静かに独酌出来たのに、最近は大声で騒ぐ奴が酒場に戻って来たようだ。

いいこともあれば悪いこともある。

過ぎ去った日々は戻って来ない。

2軒目は串カツのヨネヤで串カツ3本とチューハイ。

帰宅してYou-Tubeと「鬼滅の刃」の夜。