2020/08/02 Sun. タイマー生活ってどうなんだろ?

7時半起床、体重は70.80キロ。

起きてしばらくしてエアコンを入れる。

電気代がもったいないからとこまめにオフると逆に高くつくことがわかった。

いったん部屋が温まってしまうと冷やすのにパワーを要する。

深夜におやすみタイマー1時間でオフって、寝起きに少し汗ばんでるくらいがいい。

 

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デスクトップの壁紙をこれに替えようとしたけど鮮やかすぎて止める。

いつもより少し早く起きると眠い。

iMacの前に坐ってから、いわゆるTO-DOに取りかかるのが遅い。

せっかく便利なタイマーを買ったので使わない手はない。

でも、何をするでもなくLINEしたり、ネット記事や他人のブログを読んだり、

ネットショッピングのサイトを覗いたり、そこから派生したページを行ったり来たりで1時間。

タイムリミットを設けて生活を律するのはどこか世知辛いと思うがこんな意見もある。

短いのでそのままコピペさせてもらう。 

何かのタスクを始めるときに、「よし、これくらいの時間でやるぞ」とあらかじめ決めて、その中でほんとうにやろうとするのである。

ストップウォッチを使ってもいいけど、時計をちらっと見て、よし、この時刻まで、と決めるのでもいい。

じっくりやらないと質が保てないという誤解があるけれども、そうではない。

集中してフローになっていると、クオリティの高いものが、短時間でできるのだ。

ドストエフスキーは、借金に追われて、当時のガールフレンドと温泉保養場に滞在していて、とりあえずでっち上げでなにか小説をつくって(当時のドストエフスキーは口述をしてガールフレンドがそれを筆記していた)お金を稼ごうとしたのが『罪と罰』である。

世界文学史に残る傑作。

別に、じっくりゆっくり取り組んだからと言って、クオリティが上がるわけではないのだ。

それで、タイムプレッシャーをかけると集中度が上がるし、もうひとつ大切なのは、自分のタスクの負荷のかけ方を調整できること。

そうらしい。

そういえばそうだと思う。

こんなタイマーもある。

ちと高いので購入回避した。

 

 

今日からおかゆや雑炊から普通食にする。

これでボーマンにならなければ回復したということ。

ご飯はいつもの一膳よりも少なめにする。

食べたら眠い。

強烈な睡魔というわけではないけれどうっすらと膜がかかったようにぼんやりする。

今日は部屋に置いてあるイミテーショングリーンを掃除しようと思っていた。

タイマーを45分にして本を読みながら昼寝する。

タイマーが鳴ってもすぐに起きられない。

結局、2時間近く横になっていた。

眠ったのは実質1時間くらいか。

 

M田さんにもらったワニ珈琲の豆を電動ミルで挽いた。

コーヒーメイカーで落としたらめちゃくちゃ薄い。

ドリッパーを見ると粗びきでなんと豆がそのまま残ってたりする。

いいかげんに挽いたのか、それともミルの刃が切れなくなったのか。

次は入念に時間をかけて挽いた。

時間をかけたら挽けないことはない。

どっちにしてもミルもコーヒーメイカーも大ベテラン、ロートルだ。

コーヒーメイカーは2004年に購入した。

ブランドはパナソニックじゃなくナショナルだ。

フィリップスのミルは独身時代からずっと使っている。

電動ミルはこれしか使ったことがない。

つまり30年もの。

 

少しだけ前に進んだ。

iMacの整理整頓。

まずはブラウザーFirefoxのブックマークの整理。

amazonミュージックとAppleミュージックのプレイリスト整理。

本当に少しずつだけど。

 

夜、夕食前にプールへ行く。

日曜日は20時で閉館する。

19時くらいに行くと空いている。

30分歩いて、50mだけ泳ぐ。

帰宅して刈谷の実家に電話する。

まだ感染者増傾向なので帰省は少し見送ることを伝える。

母は元気そうで安心。

「声が聞けるだけでいいよ。今度会うときは死んだときでいいよ」とのこと。

コラコラ

夕食は素麺を使った鶏トマト麺。

次はビーフンかフォーにしよう。

 

amazonプライムで「見えない目撃者」を観る。

主演は吉岡里帆、盲目の元警察官。

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。警察学校の卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ。自身も失明し警察官の道を諦めた彼女は、事故から3年経った現在も弟の死を乗り越えられずにいた。そんなある日、車の接触事故に遭遇したなつめは、車中から助けを求める少女の声が聞こえてくることに気づき、誘拐事件の可能性を訴える。視覚以外の感覚から感じ取った“目撃”情報を警察に提示するなつめだったが、警察は目の見えない彼女を目撃者と認めず捜査を打ち切ってしまう。なつめは少女を救うべく奔走し、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて女子高生失踪が関連づけられ、連続誘拐事件の存在が判明。なつめは事件の闇へと切り込んでいくうちに、弟の死とも向き合うことになる。監督は「重力ピエロ」「リトル・フォレスト」の森淳一。

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「取り戻す」というコピーがなんだかちょっと嫌悪感


ちょっと違和感を感じつつも、最後までドキドキして観ることが出来た。

吉岡里帆は良かったし、もう一人の目撃者、高校生役の高杉真宙も悪くないキャストだった。

(彼は「サギデカ」とかテレビドラマで最近よく見る若手俳優)

違和感とは、レビュワーの一人が指摘しているように犯人を追い詰めたあとの警察官の行動だ。

武装している(と思われる)犯人のアジトへ単独で行くか?

その後、主人公コンビもあまりにも無謀だ。

主人公がラスト近く「暗くなるまで待って」と同じような状況仕掛ける。

ここからの展開をもう少し制作陣は頑張って欲しかった。

 

 

もともとは韓国版がオリジナルで中国、日本とリメイクされた。

3つの国のヒロインは、それなりに3人とも儚げで悪くない。

吉岡里帆はちょっと幼いかな。

クライマックスがどう描かれているか、興味がある。

amazonで見れるかな?

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韓国オリジナル版は「ブラインド」、中国は邦題と同じ。

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女優のタイプとしては韓国版の彼女の切なさに軍配