2019/12/28 Sat. 今を生きることが最善の道

昨日のマッカラン友の会、そこそこ飲んで、そこそこ酔った。

もちろん正体をなくすほどのことはないが、帰宅してソファで眠ってしまった。

深夜に起きて二度寝した。

風邪も引いてないし、食欲もあるし、大きなダメージはない。

いいじゃないですか  by 清宮克幸

いいですけど、やっぱりスッキリはしないんですよね。

消化試合みたいな一日になる。

体調より取り組む姿勢に問題がある。

切羽つまってないことが消化試合にした。

それでも、12月分の請求書や経費精算をして、にごり酒のお届け物をした。

少なく何かをした一日だった。

 

  できることの少ない日は、少なくなにかをする。

          (糸井重里「ボールのようなことば」)

 

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本文とは関係なく夕食のそばめしです。


過去に生きてた方が楽しかったりする。

どうみても今より過去の方がいいか、と問われたらノーかもしれない。

今だってよくよく考えたら悪くない。

でも、希望や、あるいは勝利、逆転の可能性という観点から見ると、

スコア(リザルト)がほぼ決まっている時間帯に突入してしまった。

だからといって過去に生きても仕方ない。

もうワントライ返そう。

そう思って生きた方が倍楽しい。

未来を想像しても時間が少ないし、残り時間は知れている。

だからこそ、今だ。

楽しめばいい。

今を生きる。

先のことを憂いでばかりいるのではなく、今を十二分に楽しむことがが最善の策だ。