ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2021/11/06 Sat. ラマダンが必要かも…。

ヒロはきのう栄養学校時代の旧友と高槻でランチをした。

その友人から成城石井で買ったという落花生つくねなる豆菓子をもらってきた。

昔からよくある豆板(落花生と柿の種を飴で一体化したもの)を食べやすい大きさに固めたもの。

気がつけば我が家のテーブルには僕がきのうサービスエリアで買ってきた芋けんぴ、

大福、ぼたもち(おはぎ)、落花生つくね、と年寄りくさいお菓子が並んでいた。

昔おばあちゃんちのこたつの上にあったもの。

すっかり老人家庭だ。

やっぱり洋菓子より和菓子ですね。

 

f:id:shioshiohida:20211105124100j:plain

備中松山城のねこ城主“三十郎”  座布団に鎮座まします。

 

昼ごはんを食べたあたりから種を感じていた。

しばらくしてボーマン発症(ガスだまり胃痛)。

10月に3回、この秋4回目のボーマンだ。

前回は神戸角打ちめぐりの翌日、前々回は飛騨の山歩きの翌日、

その前は白浜アドベンチャーワールドで遊んだ翌日だった。

つまり疲労がボーマンの引き金になっている。

疲れるとその人間の弱い器官、僕の場合は消化器が根を上げる。

そんなときに胃を働かせると抗議してガスを貯める。

疲労が出そうな兆候があるときに普通に食べるのは避けよう。

イスラムでいうラマダン(断食)だ。

食べられてもあえて食べず、胃を休める。

ノーボーマンの最長不倒記録を更新する というイメージで。

 

夜はラグビー観戦。

アイルランドvsジャパン@ダブリン・アビバスタジアム

ホームなのにアイルランドはセカンドジャージ、しかも紫。

違和感あるな。

試合はそのアイルランドがピッチを縦横に使うパス回しでジャパンを圧倒。

この日が記念すべき100キャップのセクストンが試合を支配する。

紫の津波がジャパン沿岸を襲いトライを重ねる。

終わってみれば…5ー60

かつての、エディ・ジョーンズ以前のジャパンを知る者にとって懐かしいスコアとなる。

アイルランドのフッカーはあの禿頭のローリー・ベストではなかった。

日本での準々決勝で引退したのだった。

2019年、すでに遠い過去。