2021/09/23 Thu. 内臓が食べたい。

木曜の朝は早い。

昔、ネスカフェのテレビCMでこんなコピーがあった。

「アムステルダムの朝は早い」流れていたのはKilling me sottly だった。

「そんなんどこかて朝は早いがな」

と突っこんだのは笑福亭松之助師匠だったと、ネット情報は教えてくれる。

ネスカフェのCMで傑作なのは谷川俊太郎の詩を朗読したこれ。

[CM] ネ ス カ フェ 「谷 川 俊 太 郎/朝 の リ レ ー」 - YouTube

「カムチャツカの若者がキリンの夢を見ているとき、

    メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている」

 

木曜日の朝は…(僕にしては)早い。

朝食はハムエッグに南瓜のポタージュ、パスコのイングリッシュマフィン。

カリッと焼いて少量のバター、自家製のマロンシャンテリーを山盛りにして食べる。

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小林聡美のCMでおなじみのイングリッシュマフィン

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マロンをたっぷり。カリッとやる。

今日はナイトアローではなくロードバイクGIANTで行く。

駐輪場の上段に停めるには20キロ近いナイトアローは重い。

GIANTは11キロ程度で片手でも上げられる。

午後出社や雨が降りそうなときはナイトアローで行く。

午後は上段以外の空きスペースに停めてもチェックされないし、雨の日には泥よけが必要だ。

 

ナレーション録りの立ち合い、陸上女子のインタビューのコメントフォロー作業、

明日からの実業団陸上の打合せと準備、リレーのテロップ入れ etc.

木曜の朝は…(僕にしては)早いので一日3食食べる。

必然的に金曜の朝の体重は少しだけ増える。

ボーマンでもない限り、減ることはない。

ひとりランチはサイゼリヤへ行く。

もうすぐ読み終える「人生どこでもドア」(稲垣えみ子)でたまたまこんな箇所を読んでいた。

本の中でえみ子さんはリヨンで「普段の暮らし」をしようと滞在中。

かねて姉貴に「フランスへ行ったら内臓を食え」と言われていたので…

内臓、モツか…。

お店で飲めないとモツ煮こみとかどて焼きとかトリッパとか食べないなあ。

もちろん焼き肉で、てっちゃんとかしま腸とかも、中華でレバニラとかも…。

無性に内臓が食べたくなったので、そういえば…と思い出した。

サイゼリヤには「イタリア風もつ煮こみ」ってのがあったなあ、と。

午後2時過ぎ、サイゼリヤは一人客ばかりだった。

スパゲッティのアーリオ・オーリオにペコリーノチーズをつけて、もつ煮こみとドリンクバー。

しめて950円の贅沢。

ワインがあれば嬉しいが。

スパゲッティの代わりにバケットかフォッカッチャにして、スープをつけてもよかったな。

 

仕事に戻って、デスクで編集作業を続ける。

そういえば今日は祝日、秋分の日だった。

また夕食難民になるので6時過ぎに強制終了。

あったかい江戸前の蕎麦を食べようと天神橋商店街へ行く。

(最近、南森町から天満駅のアーケードをよく歩く。距離は約1キロ。)

一想庵の暖簾は下りていた。

「本日打った蕎麦は売り切れました」的なことが記されていた。

残念。

ならば、一昨日行ったうどん屋でいりこだしのかけうどんを食べよう。

次は絶対かけうどんと決めていたのだ。(笑)

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魅惑的なメニューへの誘惑を振り払って、かけうどん一本勝負!

 

名物鶏卵カレーうどんには目もくれず、300円のかけうどん。

鶏天がおいしそうだったのでとりちく天150円を注文しようと思ったら、

鶏飯とのセットが290円、しめて590円の夕餉となった。

出てきたうどんのボリュームにたじろく。

鶏飯もそこそこの量があるではないか。

揚げものプラスでカロリーオーバーなメニューになってしまった。

昼間のパスタも合わせて糖質過多。

血糖値を上げる食べものばかりになってしまった。

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いりこだしのうどんは白飯みたいなものか…。

いささか麺が極太すぎるけど、いりこだしのつゆは合格点。

「いぶきうどん」ではいつも小にしていたけど、ここは並も同じ300円だ。

以後は、注文するときに少なめにしてもらえばいい。

特典としてはいりこの煮干しが自由にトッピングできること。

これで飲めるぜ。

鶏飯は九州の味、鶏天は生姜につけこんであり旨い。

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一匹5センチほどあって十分に酒のつまみになる。

8時台に帰宅。

きょうは月がよく見えた。

プールへ行こうと出るも…今日は祝日、18時クローズだった。

 

いただきもののミニチュアボトルを冷凍庫でひやしておいた。

どっちもクラフトジンだと思っていたが片方はウイスキーだった。

和歌山の梅酒メーカーのウイスキー。

スコッチとジャパニーズのモルトらしい。

【紀州熊野蒸溜所 熊野ウイスキー】特産品なら富美の里:和歌山・富田川流域の特産品

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キンキンに冷やしたウイスキーはおいしいなあ。

50ml を飲み干す。

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寝る前に「人生はどこでもドア」(稲垣えみ子)を読了。

面白かった。

生きるヒントになった本。

不安でさみしく孤独というフェーズからあるとき一転して世界が変わるという体験。

海外旅行したとき(特にアラスカのとき)、に僕も同じ経験をしたので、わかるわかる。

また感想を追記したい。

寝る前に「MIU404」の2話を観る。