2018/4/30 電球を交換する。

4月が終わる。

朝、ちょっと寝坊した。

前夜に計画していたスケジュール遂行(おおげさ?)しよう。

珈琲を淹れ、デスクのライトのスイッチをONにすると…

光とともにパチンという軽い音がした。

電球が切れたのだ。

 

写真は18日に撮った霊仙山のフデリンドウ。

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10時になるのを待ってエディオンへ行く。

クリプトン球の60wの2個セットで500円程度。

電池寿命は2000時間と書いてある。

同じ口径でLEDのもののある。

30000時間とある。

でも2700円だ。

ちょっと未来を想像して普通の電球を選択した。

そういえば前回も電球を買いに行ったときにこんなことを書いている。

2011年6月の日記です。

このときも2個セットを買って2015年にまた購入し交換している。

4年に一度、オリンピックくらいのペースか。

…昨日、デスクライトの電球が死んだ。


臨港線沿いのミドリ電化へ買いに行く。


LED照明を大々的に売り出してる。


ちょっと高いけど店内ポップに乗せられてレジへ持っていく。


切れた電球とサイズが合ってるか確認する。


中年のおじさんスタッフが言う。


サイズは一緒ですけどこれ(LED)は少し暗くなりますよ、とのこと。


2000円近くもするのに暗くなるのは損した気分だ。


年齢的に暗くなると見づらいのだ。


おっちゃん、よくぞ教えてくれた。


今まで使っていたものと同じ一個400円のクリプトン球にする。
こ

れで2年以上は保ったはず。
前にも書いたがLED電球の寿命は25年(!)だという。


25年前、ぼくはまだ20代で、JRはまだ国鉄と呼ばれていた。


25年後となると八十近い、電球より先に逝く確率も高い。


我が人生最後の電球(!)なのではないか、とさえ思う。


電球を交換して寂しい気持ちになる。


やっぱり2年か3年で切れてもらって新しいものに交換して気分一新するのが正しい。


25年も経ったら電球のつけ方さえも忘れてしまいそう。

 

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値段が微妙に違っている。

当時はエディオンではなくミドリ電化だった。

25年後、僕は86歳になってしまう。

そんなことを想像してしまう年齢になったということか。

少なくとも四十代はなかったね。

五十代から人は残り時間を強く意識する。

 

何も出来ないまま午後になる。

午後から強烈に眠くなりソファで横になると起きたら5時近かった。

なんだかなあ。

マルアイでウィルキンソンの炭酸水が58円だというので買い物へ行かされる。

お目当ての炭酸水は売り切れていた。

今日やったこと=電球を交換したこと、以上。