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2016/12/30 ✅️する人生

もう12月も30日か…。

今日はいろいろとTO-DOを詰めこんだ。

TO-DOを済ませたら自分にご褒美、てな具合にうまく詰めこんだ。

…のつもりだったが、思うようには運ばなかった。

思惑通りにはいかないね。

今日、劇場で映画を見たらことし50本目になる。

それにふさわしい映画を、と意気込んで臨んだ。

人生ってそういうスケベ心を出すとたいていうまくはいかない。

以前にたまたま誕生日が運転免許の試験日だったりして、バースデイーに一発合格だ! 

と臨んだが、一旦停止を忘れて落ちた経験もある。

わかってたんだけどね。

 

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 46年の間、家族のためにひたすら働いてきた自動車整備工カーター(モーガン・フリーマン)。  

 彼は学生時代、哲学の教授から勧められ“棺おけリスト”を作ったことがあった。

 それは、自分たちが棺おけに入る前に、やりたいこと、見たいものすべてを書き出したリストのことだった。

 とはいえ、カーターの前には現実という壁が立ちはだかった。

 結婚、子供、さまざまな責任。そのうち“棺おけリスト”は、そのチャンスを失ったという苦い思い出と、

 仕事の合間に時折思い出す程度の空想に変わっていた。

 一方、会社を大きくすることに人生のすべてをつぎ込んできた

 大金持ちの実業家コール・エドワード(ジャック・ニコルソン)。

 多忙な人生を過ごしてきた彼は、企業買収や美味しいコーヒーを飲むこと以上に、

 より深く自分が求めているものについて考えることさえできなかった。

 対照的な人生を歩んできた、出会うはずのない二人。

 しかし彼らは、ガンで余命6ヶ月と宣告され、病院のベッドで隣り合わせたことから、

 人生の最後を共に過ごす仲間となる。

 ベッドの上でカーターが取り出した“棺おけリスト”。

 そこにカーターは「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」と記した。

 それを見たエドワードは「スカイダイビングをする」、「マスタングを乗り回す」、「ライオン狩りをする」、

 「世界一の美女にキスをする」と付け加える。

 こうして、病院を飛び出した二人の生涯最後の冒険旅行が始まる。

 タージマハルから野生の楽園セレンゲティ、最高級のレストランからいかがわしいタトゥーショップ、

 レースカーのコックピットからスカイダイビング用の小型機まで。

 ひとつまたひとつとリストを埋めていく中で、二人は生きる上で直面する様々な疑問に取り組むことになる。

 

ロバート・ハリスの「人生の100のリスト」や映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。

僕の場合、残りの人生で望んでることって実は……。

実はこのリスト的なものに過ぎないのではないか。

大望はない。

自分に不相応の期待はしない。

もとより可能性を過信するほど残り時間はない。

思えば四十を過ぎたあたりで見切っていた。

リストアップして✅️マークをいれていく人生を肯定する。

あえて積極的に採用する。

 

映画「最高の人生の見つけ方」@パルシネマしんかいち

原題はThe Bucket List (バケツに入れたリスト、あるいは棺おけリスト)。

主人公の一人カーター(モーガン・フリーマン)が学生時代に作ったものだ。

 

二人の名優は見応えあったけど映画はいまひとつ入り込めなかった。

期待し過ぎてたのかも。

大富豪であるジャック・ニコルソン資金で次々とリストを叶えていく。

それがちょっとしらける。

映画だから仕方ないけど。

ブルーカラーのカーターが博識でクイズ狂で、テレビのクイズ番組が好きで、

会話しながら次々と正解を言うというキャラ設定は面白い。

 

6ヶ月レンタルしていた北川画伯の「宇宙」を返却するときが来た。

梱包して宅配便に出す。

次のレンタル絵画が届くまで待つ。

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昼前にTO-DOをいくつかこなす。

灯油を買う。

宅配便を出す。

ユアサで正月用の日本酒を買う。

いつもの奥播磨の活性にごりと加古川の盛典の4合瓶を買う。

午後から局に出てギャラの話をする。

TO-DOを済ませて、きょうやりたかったことをする。

予定では、三宮へ移動〜二宮温泉〜ジョギング〜二宮温泉〜新開地へ移動〜

よつばやでピロシキを買いパルシネマで映画〜グリル一平でマカロニイタリアンでビール

 

出遅れてジョギングを30分以上したら映画に間に合わなくなる。

二宮温泉まで行くもジョギング回避、風呂に入っただけで新開地に移動。

逆に時間が余ったので よつばや でイートイン。

ピロシキ2個とキリンラガー。

新開地の客層はまるで昭和。

自分も昭和の男っす。(笑)

で、満を持してパルシネマしんかいちへ行く。

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オバマとトランプを重ねてしまった。


最高の人生の見つけ方 予告編

 

ロシアピロシキ、焼きそばピロシキ、キリンラガー中瓶@よつばや

よつばやのような昔からやってる店は殿様商売なのか結構値段が高い。

これで810円。

映画終わりはグリル一平で久々にマカロニイタリアンのつもりだった。

席に着くなり注文しようとしたら、マカロニイタリアンは終わってしまいました、と言われる。

オムライスにする。

マカロニ・イタリアンって千円以上もするのか…。

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帰宅して自家製チャーシューでにごり酒を吞む。

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