ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2017/11/11 Tokyo Blue Morning

朝6時過ぎに目が醒めた。

部屋が青い。

しばらくして窓の外、隅田川の対岸のビルがオレンジ色になってきた。

意を決してランニングウエアに着替えて部屋を出る。

清洲橋を渡ってテラスを下流に向かって走り始める。

隅田川大橋の橋桁の向こうに月島の高層ビル群が見える。

 

若いときは、60歳を過ぎたら、
ものすごくしわしわのおじいさんになって、
腰が曲がって、歯がぜんぶ入れ歯になって、
じぶんのことを「わし」と言うようになると思ってた。
そういうものでもないと、わかった。

 

(糸井重里「今日のダーリン」より)

 

隅田川大橋の上から撮った一枚。

Tokyo Blue Morning とタイトルをつけた。

(クリックでオリジナルサイズになります。)

https://cdn-ak2.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shioshiohida/20171111/20171111074816_original.jpg

 

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アマデウス LIVE 」@兵庫県立芸術文化センター大ホール

映画「アマデウス」(ミロシュ・フォアマン監督 1984年)を
スクリーン上映し、ステージのオーケストラが生演奏と合唱で
音楽をつけるというコンサートでした。

 

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クラシック演奏を聴きながら自然と涙したのは初体験でした。
最初に衝撃を受けたのは老いたサリエリの回想。

ふと盗み見たモーツアルトの楽譜、
読んでいくうちにサリエリは雷に撃たれたような衝撃を受ける。
回想しつつ老サリエリはつぶやく。
https://www.youtube.com/watch?v=wpH6yWqTDz8

 

 「出だしは単調、バスーンとバセットホルンが
  壊れたアコーデオンのよう…
  そこに突然、はるか天空から、オーボエが降り注ぐ。
  そしてクラリネットが重なる…
  輝きに満ちた旋律、もはや猿回しの芸ではない…
  いまだ聴いたこともない音楽…
  私が願っていた、いや切望していた、
  まるで神の声ような…」

 

このシーンにオーケストラの生演奏が重なるのです。
落涙必至ですよ。

その曲が「グラン・パルティータ」と呼ばれるセレナード第10番。
これです。▼
https://www.youtube.com/watch?time_continue=48&v=ZAAnpsnJuJU

 

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