2018/5/22

身の回りのことを変革しよう、そこまで大げさじゃなくても少しずつ変えようと思っている。

でも、弛緩した心地よさから脱する必要があるし、それにはかなりのカロリー消費が必要だ。

40代くらいなら出来た、はずだ。もしかしたら50代でも可能だったと今は思う。

今は思うということは今はどうなんだ?

現状を変えるには体力が要る。

そして、いまが一番若いのだ。

勇気と覚悟さえあれば始めることは出来る。

もう遅すぎるという自らの声に抗おう。

 

新しい(中古の)カメラwx-350で撮った写真。

クリックで拡大します

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緑のカエルくんが見上げているのは…手持ちで撮ったハーフムーン。

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ビヨウヤナギが咲き、すでに盛りを過ぎている。

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こちらはキンシバイ(金枝梅)です。

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 memo  ポスプロ ✅️もしないで帰る 勝牛 身体は重くなる 真田丸を3本 大坂城

 

 

 

2018/5/21 そんなに遠くない

「〇〇さん、死んだって」

毎週のように、というか時には毎朝のように誰か有名人の訃報にふれる。

たいていは yahooのヘッドラインで知る。

高校生の頃はこの世界では有名人は誰も死ななかった。

知ってる人の絶対数が違うせいだろうか。

それとも誰も死なない時代だったんだろうか。

そんなバカな…。

衣笠祥雄、井上堯之、高畑勲、西城秀樹、星由里子、朝丘雪路…。

享年を見ると自分にとってもそんなに遠くない未来であることを感じる。

死ぬなら今日みたいな晴れて清々しい日だ。

 

夙川公園の桜並木もすっかり深緑だ、木漏れ日の模様も夏のように陰影が濃い。

井上堯之
井上堯之
井上堯之さん
井上堯之さん、星由里子、

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ずっと靴箱に眠らせていたニューバランスで走る。

10年近く前に買ったのでは。

色は気に入ってたのだけど履き心地がカチッと固くてお蔵入りしてた。

久しぶりに足を入れるとそんなに悪くない。

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花を咲かせるこの樹は何だろう?

青臭い匂いが漂う。

いつも調べようとして季節が過ぎる。

シマトネリコだろうか。

シマトネリコ - 庭木図鑑 植木ペディア

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レンゲツツジ咲く木陰。

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空を映してきれいな色の海。

毎朝にように写真を撮っている人はこのブログの人だろうか。

香櫨園浜 鳥だより/ウェブリブログ

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毎朝、「半分、青い」を見ている。

ストーリーもさることながらヒロインを見ているだけで幸せな気分になる。

ヒロもぽつりと言う。

「この娘、カワイイわ」

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アメフト危険タックル騒動の日大の対応を見てるとホントに安倍シンゾー政権を思い浮かべる。

驕り高ぶりはいつか醜悪に露呈する。

 

目論んでいるWEB連載企画を企画案に書いてみる。

きのう統悦が言ってたことを思い出す。

カンファタブルなところにいると学ぶことを嫌う。

アンラーン(unlearn)は前進を否定する。

邪魔くささに抗ってちょっとジタバタするか。

 

あすリート、再来週分のチェック。

rtvのS澤くんとの打合せ。

その後、「だくと」に流れる。

H房氏合流、2杯で離脱、9時前に引き上げる。

電車の中でサンドイッチ、西宮でココ壱カレー。

本気で減量しないと。

身体の中のアラームが鳴った。

2018/5/20 きのうは白、きょうは赤

やりたいこととやらねばならないことのバランスがとれないまま時が過ぎる。

身の回りが雑然としたまま季節が進む。

雑然のまま自らも朽ち果てていくのか。

かといって仕事に追われているという感じではない。

自らの処理能力不足だと思う。

生活の時間帯、活動可能な時間帯を朝にシフトしたいのだ。

深夜になるようなニュースデスク業務も今はほとんど無い。

早起き早寝するにはヒロの協力が必要だが、十数年同じ時間帯で過ごしていると言い出しにくい。

反対されたら傷つくし。

 

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きょうはローキャベの朝食をとって昼前にブロンプトン出動。

阪神西宮から奈良行き快速急行に乗って一本で近鉄大和西大寺駅へ。

乗り換え無しなのがうれしい。

秋篠川沿いのサイクルロードを南下、唐招提寺、薬師寺の西ノ京の寺院群を経て郡山へ。

近鉄ライナーズのキッズラグビー教室を見学する。

主催側からテレビカメラは参加者の父兄に了解がとれてないのでと言われて自粛したら…。

奈良テレビのニュースカメラなのか番組カメラなのかが撮ってた。

ったくもう。

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稗田環濠集落跡を回る

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2018/5/19 ひんやり

昨日の雨が上がり涼しい。

ひんやりして長袖に薄手のウインドブレーカーが欲しいくらい。

図書館前の酒蔵通りのタイサンボクが花を咲かせていた。

昨日の雨までは蒸し暑かったからだろう。

英名マグノリア、大陸的に大きな花を咲かせる。

高い木に子供の頭ほどある大きな白花をぼこぼこと咲かせている。

暗めの常緑葉の中の白だから目立つ。

電球のようでもある。

つい3日ほど前まで前ぶれもなかったのにいきなりこの大きさの花がボコ〜ンボコ〜ン。

自然の不思議。

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今シーズン初の剣先イカ素麺。

長崎産、スーパーMandai に売ってたそうです。

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amazonの中古で新デジカメを購入。

光学20倍のサイバーショットです。

19800円(税、送料込み)

2015年に購入して使い倒したWX-220はジョギング&ヒロの山登り用にして、

僕の携帯&山登り用には右のWX-350を使うことにする。

これまでの3台とバッテリーが違う。

少し厚い。

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2018/5/18

「孤狼の血」をレイトショーで観た。

見終わって23時過ぎ、雨が本降りになっていた。

柚月裕子の原作とクライマックスが違っていた。

映画だもの、最後は戦争しちゃらんと終われない。

読後感は原作の方が苦い。

強い酒が吞みたくなる度合いは高い。

 

原作の感想はこんな感じだった。

残り30ページくらいでこの展開? どうたたむんだ?
賛否両論あると思う。
僕はこの酒精50度のドライな味の読後感に一票を投じたい。
ニッカのフロム・ザ・バレルをストレートで飲るが如し。
ラスト10ページは極上のエピローグ。

読み終えて、またプロローグを読み返してにやりとする。
主人公の大上(おおがみ)が表題の狼なんですよね。
語り手はマル暴に着任したばかりの日岡という若者。
広島大学卒というとこが親近感が持てます。
そして、こいつが…。

老婆心ながら「孤狼の血」を読む前に二つ注意点を上げておく。
・しばらく広島弁になります。
・ジッポーのライターが欲しくなります。

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昨日、帰宅したときに台所からトマトソースの匂いがした。

正体はこれだったのか。

でも、きょうのランチのメインは五目中華おこわと揚げ出し豆腐でした。

リクエストであさってに食べる予定のローキャベ登場。

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まだ一晩なのでトマト味がキャベツにしみこみ不足でした。

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WEBサイトの文章を書いたりなんやらかんやらしてたら時が経つ。

夕方の打合せを延期してもらう。

 

空気が湿って蒸し暑い。

うっとうしい季節が近いのを肌で感じる。

遅めに家を出る。

腹が弛んでる実感あり。

人生これの繰り返し。

いつか灯が消える。

尼崎で東急ハンズやらユニクロやらくまざわ書店やらを回る。

たまに書店で時間を使うのも楽しい。

僕らはそうして本と親しんできた世代なのだ。

いくつかのめぼしい本を見つける。

iPhoneにメモしておいた。

 

あの佐藤優の「なんでも見てやろう」&「深夜特急}

十五の夏 上

十五の夏 上

 
十五の夏 下

十五の夏 下

 

 

「隠蔽捜査」のスピンオフか… 戸高刑事と特捜班を主人公にした作品らしい。

カットバック 警視庁FC2

カットバック 警視庁FC2

 

 

 読み物として面白そう。

心が安らぐ145種 旅先で出会う花 ポケット図鑑 (新潮文庫)

心が安らぐ145種 旅先で出会う花 ポケット図鑑 (新潮文庫)

 

 

 トイレ本にぜひ!

村上さんのところ (新潮文庫)

村上さんのところ (新潮文庫)

 

 

蒸し暑いので銭湯「昭和湯」へ行くがなんと休み?!

もしかして廃業?

仕方なくサンマルクで時間をつぶす。

 

「孤狼の血」@MOVIXあまがさき

20時40分のレイトショー、シニア料金にて観賞。
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阿部純子という女優、一目惚れしてしまった。

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2018/5/17 目にしみる空の青さ

仕事場で人事異動の内々示が出る。

2年間、部長をつとめたT部長が異動になる。

アメフトの危険タックル騒動、西城秀樹の急死、バーランダー対大谷、そんな一日でした。

夜は留任となったM部長と大阪城公園ラン、きのうまでの登山のリハビリジョグ。

アフターランは天満吞み。

久々に「たくみ」へ行く。

騒がしい客もなく落ち着いて寿司と天ぷらで吞む。

天満市場界隈はますます祝祭空間化している。

というか毎晩が夏祭りみたいだ。

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西城秀樹 享年63

脳こうそくで闘病中であることは知ってたけど早すぎる年齢だと。

いわゆる新御三家の野口五郎や郷ひろみもそれくらいの歳なのか。

元祖御三家の橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦はまだ存命のはず。

西城秀樹は僕が高校生から大学生あたりが絶頂期だったと思う。

出す曲はことごとくヒットした。

あの派手なステージパフォーマンスを宴会で真似する奴が必ずいた。

気恥ずかしいが…西城秀樹というアイコンは僕らの青春時代と重なる。

ヒットした曲は今でもほとんど出だしの歌詞やメロは口ずさめる。

そんな時代だった。

 

「ブルースカイブルー」という阿久悠作詞の歌がある。

 

   ふり向けば あの時の

   目にしみる空の青さ思う

   悲しみの旅立ちに

   まぶし過ぎた空 思い出した

 

数年前、この歌について日記に書いた。

「あの人の指にからんでいたゴールドの指輪をひきぬき

この僕とともに歩いてと無茶をいったあの日…」

人妻との恋なのだろう。

あの時代にさすが阿久悠、ありきたりの普通の物語は書かない。

You-Tubeに当時の動画がアップされている。


西城秀樹 ブルースカイ・ブルー 1978

少しあとの歌唱、歌は上手くなってます。

西城秀樹 ブルースカイ ブルー


ヒデキ熱唱。

声が力強い。

サビの伴奏がパッヘルベルのカノンみたいで時代を感じさせる。

で、追加の感想。

なぜ50代のニッポンのおばちゃんが韓流スターに群がるのか?

ヒデキのこの映像を見ているとなんとなくわかったような気がする。

今の日本のアイドルスターには不倫の歌をこれだけ堂々と歌う人はいない。

不倫がバッシングの対象でしかない今となっては。

 

体重がいっきに1.1キロ減っていた。

ドライアイ用の目薬ティアリッチを20個買ったが今日で底をついた。

さくら夙川の薬局へ行く。

同じ涙成分の目薬ソフトサンティアが安いのだ。

在庫が3つしかなかったので3つ買う。

3日ぶりに出勤。

日曜日のキッズラグビーの取材、パラトライアスロンのアポなどを済ませる。

 

きのう登った横山岳の五銚子ヶ滝で撮った一枚。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shioshiohida/20180516/20180516120033_original.jpg

 

よくよく見ると、ここはどこ? と思わせるワイルドなロケーションだ。

まるで熱帯地方ボルネオ島あたりで稀少植物を採取してるようにも見える。

ところが…滋賀県なのだ。

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最近、通勤電車の中で「半分、青い」と「真田丸」をオンデマンドで観ている。

その分、読書が削られていく。

久々に Facebookグループ 読書マラソンに投稿した。

 

【4冊目】 司馬遼太郎「故郷忘れじがたく候」(文春文庫)
【5冊目】 葉室麟「古都再見」(新潮社)

 

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還暦を過ぎて歴史小説がしっくりくるようになった。
40代まで時代小説なんて全く読んでなかった。
いまは…しっくりくる。
司馬遼太郎先生の短編集は初めてでした。
「故郷忘れじがたく候」は短編というか3つの中編から成る。
朝鮮征伐の際に捕らえられ、船が難破し、薩摩に流れ着いた朝鮮人たちの話。
幕末、というか明治初年、奥州平定のために官軍を率いた男の末路。
細川ガラシャの薄倖の生涯。
どれも面白かった。
2018年に生きながら時限を越えて旅が出来るのがいい。
身体が重くなってしまった今、時空を越える唯一の方法が読書。

「古都再見」も楽しみながら読んだ。
2015年から週刊新潮に連載された読みもの、今といにしえの京都が描かれている。
作者の葉室さんは京都に住み、歴史の舞台となった土地を訪ね歩く。
朝のジョギングのような日常的な感覚で時を超える。
本当に京都って街は罪作りな、と思った。
何編か印象に残ったがどれだったか忘れてしまった。
かといってこの本がつまらなかったわけではない。
僕の感受性と記憶力の問題。