2019/7/18

きょうも朝イチで仕事。

普通の人には当たり前なのでしょうけど、先週の土曜日に早朝仕事してから、

日曜をはさんで、月曜日からきょうの木曜、明日もあさってもずっと朝イチ仕事が続く。

なんだか覚悟してなかったのでキツい。

午後は暇になるというユルい密度なのに朝にジョグしたり出来ないのが意外とストレス。

来週の月曜日が終わればいったん落ち着く。

梅雨が明けたら後半は山に行きたいな。

 

部屋に段ボールに梱包されたままのiMac2019がある。

若いときならいてもたってもいられずに梱包を解いて夜通しセッティングするのだが。

この手の瞬発力も失われている。

初期不良もありうるので一週間以内にチェックしておきたい。

 

朝イチでナレーション録り。

テープ搬入、Twttter更新、高校野球のパスと資料をピックアップなど。

湿気がひどく午後には雨となる。

けっこう強く降る。

午後遅くIMPビルのうどん屋で冷やしあんかけうどんを食す。

あんかけには目がない。

南森町へ移動してミツバチ珈琲でセルジオと会う。

彼も忙しいという。

話をしていてもなんだか眠くなる。

たまらん。

映画「コールド・ウォー」か「いちごの唄」(石橋静河が目当て)でも観ようと思ってたが、

どうせ寝ちゃうし、身体もしんどい。

帰って寝よ。

 

西ノ宮は強い雨。

今月二度目のタクシー帰宅。

 

amazonプライムで映画を観る。

「ダイブ/DIVE ! !」(2008年)、原作は文庫で読んでいた。

例によってストーリーはほぼ記憶にない。

女コーチらの登場人物はなんとなく記憶にある。

主人公の林遣人は知ってたけど池松や溝端も出てたことに驚く。

なんと!ほぼ本人役で寺内健も出演していた。

北京五輪の前で、本人は引退していた時期か。

f:id:shioshiohida:20190718234128j:plain

原作の文庫本を読んだのは13年前の2006年8月、映画は11年前の2008年公開。

 

屋外の飛び込み台、ロケ場所は金沢市総合プールだとのこと。

もう12年前の撮影なので飛び込み台はなくなってしまったらしい。

 

f:id:shioshiohida:20190718234122j:plain

渾身のワンカット、主人公の前に立ちはだかる美しきコンクリートドラゴン。

 

試合のシーンに使われたのは倉敷の児島マリンプール。

海をバックにしたこのロケーションは素晴らしい。

 



 

2019/7/17

 

毎日の尋常ではない練習と複雑さと単調さの両方に耐えるメンタル。

多くを犠牲にして得られる美しさと強さ。

それを武器に戦う勇気。

スポーツが身体にいいというレベルでは競技で勝つ、ましてや世界レベルで勝つことなんて出来ない。

蓄積によるダメージは健康を損なう。

オリンピックを目指すような選手はほぼ全員にあるリスクだろうけど。

 

「残り一枠を全力でとりにいきます!」

全力で応援しようと思った。

ま、への突っ張りにもならんのは承知ですが。

 

モニター画面の彼女の好きな映画はそのものズバリ「ダイブ!!」だそう。

そういえば森絵都の原作小説を読んで感動した記憶がある。

f:id:shioshiohida:20190717122817j:plain

9月から新社屋移転につきスイッチャー卓のある編集室でするのはあと数回か。

日記を遡ってみた。

2006年8月4日だった。

 

「おれたちの生活って、いつもなんか採点されたり、減点されたりの繰り返しなんだ。
 いろんなところにジャッジがいてさ、こうすればいい人生が送れる、
 みたいな模範演技があって、うまく言えないけどおれ、そういうのを飛込みで越えたくて」

 オリンピックへの道など、思えば奇跡の積み重ねだ。
 肉体的な適性と精神的な適性。
 毎日の練習とそれを許す環境。
 優れたコーチとの出会い。家族の理解…。
 そのひとつでも欠けたら奇跡の条件はそろわない。
 そして最後に強運という味方を引き入れてこそ、
 初めて選手は夢の舞台に立つことが出来るのだ。

「初めてあなたのダイブを見たときから、私はずっとそのおもしろさに惹かれつづけてる。
 技の難易度を競うだけがダイブのおもしろさじゃないわ。あなたを見ているとそう思えるし、
 できれば世界中の人たちにそれを教えてあげたい。高度な技だけがすべてではない、と。」
                 (森絵都「DIVE!!」上 角川文庫より)

 

f:id:shioshiohida:20190718212216j:plain

2006年8月4日読了、もう13年前になるのか…。

 

 ポスプロ編集、ニュース斑会議、一仕事終えると梅雨の晴れ間。

湿気もほどほどで過ごしやすい。

久しぶりに映画見ようか。

いや眠ってしまうだろうな。

今読んでいる本が面白い。

本を読むならひとりサイゼリヤだろう。

でも、昨日も同じようなことを考えて駅前ビルの店に行ったけど飲んでしまう。

飲んでしまうと読みながらすぐに回想モードに入ってしまい前に進めない。

「平場の月」はそんな類の本だ。

で、今日も。

f:id:shioshiohida:20190717145841j:plain

緑のケヤキ並木と夏の日射しを目にデカンタ(200円)を飲む。

f:id:shioshiohida:20190717150919j:plain

サイゼリヤにしては破格の799円、ポークのオーブン焼きとプチフォッカ

 

自転車の二人乗りというシーンで回想モード。

あれは1978年の4月だったか…クラスのコンパのあとだった…警察に怒られたっけ…。

さらに眠くなる。

 

もう帰ろう。

駅からの帰り道、記憶力テストをしながら自転車をこぐ。

♫ 汽車を待つきみの横でぼくは…

僕は何をしてたのだろう?

煙草を吸ってた?

いや違う。

汽車を待つ、東京のどこかの駅が舞台。

ぼくは何をしてたのか?

2019/7/16 けっこう仕事してる

きのうは高校野球の現場、きょうは水泳の飛び込みの選手の編集作業。

まあ、ほどよく仕事がある。

「ちょうどよくしあわせなんだ」である。(朝倉かすみ「平場の月」より)

本音はも少しのんびりしたいし、もっとガッツリした手応えのある仕事をしたいけど、

想像すれば例によってすぐに弱音を吐くに違いないし、能力がついていかない。

まさにほどほど。

「ちょうどよくしあわせなんだ」なんて贅沢いってられるわけだ。

 

新しいiMac(ver.2019)はもう部屋に届いている。

早く梱包を解かないと腐ってしまうぞ。

 

f:id:shioshiohida:20190717080339j:plain

 

2019/7/15 汽車の中 汽車を待つ 汽車はいま

今日は海の日。

うみのひ? なんじゃそりゃ?

なんて毎年書いてるような気がする。

この泥ガメ爺!

ごめんちゃい。

(知らないだろうな)

 

六甲山の谷から雲が沸く。

それとも谷に雲が下りているのだろうか。

f:id:shioshiohida:20190715082242j:plain

f:id:shioshiohida:20190715082319j:plain

 

高校野球仕事、中一日の休養を挟んで2日目。

JRで大阪まで出て環状線に乗り換える。

桜島行きの直通電車を待つ。

f:id:shioshiohida:20190715090721j:plain

 

外国人観光客でいっぱいだった桜島線も終点まで来ると空いてくる。

f:id:shioshiohida:20190715092759j:plain

 

桜島から北港バスに乗り舞洲アイランドへ行く。

f:id:shioshiohida:20190715092822j:plain

 

きょうの仕事場は舞洲球場、正式名は大阪シティ信用金庫スタジアム。

プロ野球も国際試合も出来る立派な野球場です。

f:id:shioshiohida:20190715104113j:plain

 

記者室も広くて快適。

しかも今日の担当は2試合目の1試合のみ。

f:id:shioshiohida:20190715105240j:plain

f:id:shioshiohida:20190715105400j:plain

 

 

f:id:shioshiohida:20190715190956j:plain

f:id:shioshiohida:20190715191158j:plain

 

駅前の居酒屋「万」のカウンターは居心地がいい。

メニューも豊富で食べたいものばかりで具合がよい。

ハイボールを飲みながら小ぶりの串カツを食べていたら懐かしいのが流れて来た。

♬ ああ、だから今夜だけは きみを抱いていたい

あ、これチューリップの…曲名が出てこない。

♬ ああ、あしたのいまごろは ぼくは汽車の中

九州のミュージシャンは上京するのが大仕事だった。

海援隊にも、甲斐バンドにも、汽車で出てくる歌がある。

そうか、汽車なんだ。

電車や列車じゃないんだ。

いまの若者にとって汽車って言葉はどう感じるのだろうか。

いまなら汽車にかわるのは高速バスだろうか。

ジョニーへの伝言を思い出した。

♬ こんやのバスで行く 西でも東でも

 

f:id:shioshiohida:20190715212446j:plain

2019/7/14 雨の休養日

iPhone 紛失騒動でメンタルのダメージを喰らった。

きょうはあえて作っておいた中日の休養日。

9時ドアチャイムが鳴る。

iMac2019が到着した。

そもそもの予定ではきょう入れ替え(更新)作業を一日かけてやるつもりだった。

でも、むりはせず、のルールを適用。

今週はあすはの高校野球、火曜日から編集ウイークなので来週までお蔵入りということにする。

それまで体調を維持すること。

9時前に起床、体重を測ると800g減っていた。

 

終日雨の予報。

午後は止む時間帯もあるらしい。

日曜日なのにヒロはプールへ行く。

なにかの代替日のようです。

 

きょうのノルマは11日のインタビューを書きおこすことだけ。

あとは好きに過ごそう。

JR西ノ宮駅の駐輪場へ置いたままの自転車を取りに行こう。

午後、エビスタのブックファーストへ寄る。

クオカードで朝倉かすみ「平場の月」と文学界を買う。

併設のコーヒーショップで2冊をパラパラやる。

「平場の月」はKindleのサンプルで途中まで読んでいた。

同じところまで再読する。

文学界の村上春樹の短編「ウィズ・ビートルズ」の冒頭をふむふむと頷きながら読む。

そうだよね。

そうなんだよね。

詳しくはまた書きます。

f:id:shioshiohida:20190715005244j:plain

阪神西宮駅のBook 1st にてクオカードで本を2冊買いました。

エビスタを出ると雨が降っていた。

シャワーのような雨。

自転車をピックアップして今津のユニクロへ行く。

EZジーンズが限定価格で1000円オフなのだ。

 

でも買ったのは安くなってないスキニーフィットの方だった。

ストレッチが効いてて僕みたいな体型でもスッキリ(自己判断)見える。

いまは履けるジーンズやパンツが安価で手には入る。

昔はジーンズを一本買うのは2年に一度くらいだったような気がする。

穴が空いたり破れたりするまで履き倒した。

履くのも(太ってたから)、かなり苦労して。

いまは楽です。

 

帰宅してインタビューの書き起こしをしてしまう。

明日は早い。

2019/7/13 もう首にかけておけ!

6時起床、iPhoneのめざましで起きる。

年寄りは早起きなんていうけど、それはリタイア生活してる人の話ですよね。

僕らのように不規則な仕事してたら朝は眠りたい。

(眠るのも体力が必要なんです)

予定通り6時半に家を出た。

6時58分発の電車に乗る予定。

ところが!

駅の直前になってiPhone(スマホ)がないことに気がつく。

忘れた!

今日の仕事は連絡、原稿送りを含めてiPhoneなしでは話にならない。

戻る。

 

一本遅れても、ま、何とかなる。

大阪へ出て地下鉄四つ橋線で住之江公園へ行く。

大国町、花園町、岸里、玉出、北加賀屋の駅名を聞くと若き日の思い出がよみがえる。

21歳の4月、金沢から夜行列車で大阪へ出た。

南港から沖縄行きのフェリーに乗るべくこの四つ橋線に乗った。

早朝に聞いた聞き慣れない駅名が、大国町、花園町、岸里、玉出、北加賀屋だった。

あの印象はバンバン直後に忘れていく老いぼれ脳にもなぜか残っている。

若き日の沖縄への船旅そのものが忘れがたいものだから。

1979年だった。

30年が経つ。

え?

なんか笑っちゃいますね。

あの沖縄へのフェリーに乗ろうとしてた大学生の自分が還暦を越えて30年後のきょう、

なぜか高校野球の取材で同じ地下鉄に乗って、駅名のアナウンスを聞いている。

 

f:id:shioshiohida:20190713231120j:plain

担当したのは今宮高校と堺工科高校、高津高校と東住吉総合高校の2試合でした。

 

きょうの現場は住之江公園野球場。

初めての球場でした。

試合開始の45分前には到着した。

ノートパソコンを出して、資料を出して、スコアシートを用意して、

あれ? 

あれあれ?

 iPhoneがない。

慌てずにカリマーのバックパックを探す。

あれ?

この球場に入る前にビブスを取り出したときにどこかへ置いたのか?

その現場へ戻るがない。

挨拶したばかりのカメラマンに電話してもらう。

記者室の朝日新聞の担当にもかけてもらうがわからず。

大会本部に問い合わせるが…。

焦る。

地下鉄の電車に置き忘れた?

いや下車してからグーグルマップを見た記憶が。

あれ?

MacBookが反応している。

インターネット共有でネットとつながっている。

テザリングが有効だ。

あれ?

あれ?

絶対近くにあるぞ。

 

あった!

資料ファイルの下になってた。

なんでわからない?

記者室にきょう初めてやってきて挨拶もそこそこにスマホなくして大騒ぎ。

面倒くさいおっさんやね。

 

もう首にかけておけ!

 

鮭のほぐし身に、炒り卵、牛肉のしぐれ煮です。

f:id:shioshiohida:20190713231125j:plain

昨日の夜につくってもたった三色弁当、おいしかった。

 

野球の試合のニュース原稿はかつて年間100試合以上書いていた。

いまは、ここ数年は1年でこの高校野球ダイジェストの数試合だけだ。

最初の一日は感覚を戻すだけで精一杯だ。

表現のボキャブラリーで乏しい。

あんまり凝った表現は使えない。

ストレートにシンプルにリズムよく、情報を少し加える。

第1試合、iPhone紛失の件で心乱れて始まる。

いきなり1塁ベンチ前の円陣から大きな声、今宮高校だ。

「梅雨空の下、住之江公園にひときわ元気な声が響き渡ります。

 今宮と堺工科、府立高校同士の対戦は白熱した好ゲームとなりました。」

と書いてスコアをつけ始める。

iPhone騒ぎで事前取材が出来ず情報は少ないまま。

結果、サヨナラゲームとなる。

f:id:shioshiohida:20190713231130j:plain

 

担当したもう1試合は第3試合。

前は3試合連続だったので休む暇もなかったが1試合インターバルがあると楽。

連続だと次の試合が始まっても原稿が終わらない。

スコアシートがすべての情報源なのでちゃんと書いておかないと後で困る。

3試合目は事前取材するも原稿に活かせず不完全燃焼のまま編集に入る。

パッとしない構成と原稿だったなあ。

 

かつてはこの手の仕事ではオイラも目立つ存在だった。

福岡のユニバーシアードとか、青森の冬季アジア大会とかのチーム。

なんか引退間際のロートル選手の気分。

ま、その通りなんですけどね。

 

 編集を終えてロケ弁の塩鯖弁当を食べてスタジオを辞す。

雨が降っている。

西ノ宮駅からタクシーで帰宅。

雨の日に駅からのタクシー帰宅は何年ぶりだろう。

つかれているときむりはしない。

 

疲れていても疲れているがゆえに飲まずにはいられない。

ブラックニッカでロックを一杯、ハイボールを一杯飲む。

f:id:shioshiohida:20190713231135j:plain

つまみはリクエストして枝豆チーズをしてもらう



 

2019/7/12 できないときはむりをせず

外仕事(撮影)と外仕事(撮影)の中日。

なぜか梅雨の晴れ間。

A部氏よりナイター競馬のお誘いがある。

行きたいけどね。

行けば自分を追いこむだけ。

もう僕は若くない。

出来る準備はしておく。

手を抜けるところは抜く。

ちょっと頑張ったらすぐに自分にごほうび。

ささやかながら。

 できないときはむりをせず

 できそうならば ちょっとだけがまんして がんばって

 すこしずつでものぼっていこう

 ぷよねこ語録です。

 

きょうはネット仕事を少し、昨日のインタビューの書き起こしを少し、

あしたの高校野球仕事の下見と準備を少し、取材で来阪の眼鏡堂氏と新大阪で少し飲む。

 

クリスタルビル、本拠地から歩いて5分。

あしたの仕事場で下見をする。

f:id:shioshiohida:20190713221540j:plain

 

あすの朝は早い。

6時起き、6時半発。

なのに就寝が1時。

最近は寝る前にブラックニッカを飲む。

今月はここまで4勝8敗。

7ヶ月ぶりに負け越しムード。

 

2019/7/11 メンタルとフィジカル

きょうは仕事の日。

朝からナレーションの手直し、出勤、ナレーション録り(立ち合い)、次回予告の原稿書き、

ひとりランチ、飛び込み選手の練習とインタビューの撮影と盛りだくさん。

深夜の帰宅時に収録したディスクのファイルが壊れている!との連絡が入る。

そのディスクは番組マストの映像が入っているものだったのでショックを受ける。

電車の中で解決策、撮り直すときの方策を考えていると…再生できた!との報。

やっぱり仕事は何かとストレスになりますね。

うまくいってるときはいいけど、そうは問屋が卸さない。(この表現、古いね)

いまは問屋も形態を変え、また滅びつつある業種なのかも。

ま、きょうはそんな疲労とメンタルのゆらぎで身体にダメージがありました。

メンタルにダメージを受けると飲みたくなる。

深夜に飲めばフィジカルのダメージの回復が遅れる。

 

でも、ちょっと飲んでしまいました。

f:id:shioshiohida:20190711192659j:plain

 

締め切りを決めてスケジュールを設定したけど2日目にして見直しを迫られる。

ここで無理して体調を崩したらもっと後退するのは目に見えている。

体調は崩してない。

優先順位の高いものを確実に済ませておけばリスタートが楽になる。

無理はしない。

けれど準備はしっかりしておこう。

続きを読む

2019/7/10 人見絹枝と800m

たまたまでした。

夜、グンゼで筋トレをしながら聴いていたラジオクラウド。

いつもの神田松之丞の「問わず語り」で珍しく松之丞がドラマを絶賛する。

大河ドラマの「いだてん」、その第2部が始まり、主人公が田畑政治にかわり、

6月30日に始まったばかりだが、とにかく展開が速くてテンポがいいと。

そして、先週7日放送の回が素晴らしいと。

筋トレしながら音声から聴き始める。

で、帰宅して見ました。

あの人見絹枝とアムステルダムオリンピックの回を。
f:id:shioshiohida:20190711005902j:plain

f:id:shioshiohida:20190711005918j:plain

f:id:shioshiohida:20190711005910p:plain

 

人見絹枝を演じた菅原小春って人は知らなかった。

俳優じゃなくてダンサーだったのか。

www.youtube.com

そうか…人見絹枝が銀メダルをとった種目は800mだったのか…。

それが日本陸上界初めてにして、トラック種目日本女子唯一のメダルだった。

トラックでいえば北京五輪で男子リレーがとるまで日本陸上界唯一のメダルが女子800mだったとは!

www.youtube.com

 

 

2019/7/9 3000m峰

そういえば…と、帰宅後にヒロと話を始めた。

そういえば山らしい山に登ってないね、と。

高さ=山 ではないけれど、2000m以上の山に登ったのはいつが最後だっけ?

ことし、去年2018年、一昨年2017年、思い当たらない。

山らしいといえば去年の横山岳は1100mくらいだけどキツかった。

2000m超を思い出せず風呂に入る。

カラスの行水から出てからもまだ思い出せない。

スケジュールノートを見返す。

2016年、2015年……栗駒山、綿向山、雨飾山、久住山 どれも2000mに満たない。

あ、思い出した。

秋の白山だ!

2702m

2015年9月、スーパームーンの夜に南竜山荘に一泊した。

でも、あのときは最高峰には登らなかった。

室堂が最高地点だったけど、それでも2400mを越えている。

もう4年近く前だ。

3000m越えとなるとどうだろう?

ヒロと二人で登った3000m峰は、乗鞍岳、槍ヶ岳、そして立山(雄山)だ。

たしか2005年の8月に大日岳から雄山へ縦走した。

それが最後の3000m峰か…。

 

きょう、ようやくiMac2019を購入した。

2000m以上の白山室堂に登った2015年以来の新しいコンピュータ。

今回のは最大の27インチモニター、2TBのストレージ、メモリー増設で40G、

CPUは6コアの第9世代だ。

なんだかよくわからないがこれまでにないベストオブベストにしようと決めた。

決め手からポチるまで一ヶ月以上かかってしまった。

僕にとっての現存のコンピュータが使える時点での更新は2008年以来。

3000m峰に登頂した気分だ。

 

 

f:id:shioshiohida:20190710004533j:plain

 

これまでApple Computer はほぼソフマップの店頭で買ってきた記録がある。

今まであったソフマップはどこかに吸収されたかで梅田に店舗はない。

これも時の流れか。

今回はヨドバシのネットで購入した。

ポチった。

初めて大金をポチってしまった。

少し不安になる。

ポイント目当てもある。

5%で140000円分くらい。

これで増設メモリーの足しになる。

f:id:shioshiohida:20190710000735j:plain

平日の午前中なのに今日は2組がバスケットをしていた。

学校が期末テスト期間だからか。

 

まだ太いね。

それと腕ふりが小さい。
f:id:shioshiohida:20190710000810j:plain

 

あれ? 椅子がいない。

f:id:shioshiohida:20190709113854j:plain

 

手前の植え込みにいた。

f:id:shioshiohida:20190709115822j:plain

 

老夫婦と2匹の犬、コリーとシバだった。

f:id:shioshiohida:20190709115520j:plain

 

 7月、カレンダーを換えるのを忘れていた。

f:id:shioshiohida:20190709133619j:plain

 

どうでもいいことだけど、ときにこういうことが起こる。

今日の2度、nanakoカードをつかってセブンイレブンで買いものをした。

1回目が京橋駅、549円分をチャージされた中から払った。

カード残高がその時点で491円だった。

2回目を家の近所のセブンで使った。

nanakoカードを出して払う。

あれ?

nanako残高が¥0 だ。

ぴったしカンカン。

こんな偶然あるんだ。

でも、だから? って話ですが。

f:id:shioshiohida:20190709232654j:plain

 

ジョアン・ジルベルトが亡くなり、思い出した村上春樹の文学界に載った短編。

主人公の夢の中でバードが「コルコバード」をソロで吹く。

「私が死んだとき、私はまだ三十四歳だった。三十四歳だよ。」とバードは僕に向かって言った。

(中略 )

自分がもし三十四歳で死んでいたなら、そのときどんなことを感じていただろうと考えてみた。

三十四歳の頃の僕は、まだいろんなものごとを開始したばかりの状態にあった。

そうだよ、私だってまだものごとを開始したばかりだった。」とバードは言った

f:id:shioshiohida:20190710080241j:plain

 

34歳、28年前、自分のことを思い出してみた。

高松にすばらく住んだのは1987年4月から8月、30歳。

1988年、31歳のときに今のスポーツで仕事を始めた。

1989年の6月から8月、イギリス、アイルランド、スコットランド、ギリシャを自転車旅行した。

帰国して数ヶ月完全フリー生活して、1990年にはスポーツに復帰してた。

1990年から91年の年越しにセルジオとヨーロッパへ行ったのではなかったっけ?

ベルリンの壁はすでになく。

それが34歳の年の始め、いや誕生日が2月だから33か。

34歳になったのはその年の2月だ。

ま、どっちにしてその年齢でバードは死んだのだ。

34歳、ミネーロとローマやフィレンツェやジェノバを旅したときに死んでたというイメージ。

この写真のころだ。

イタリアのシエナか、アオスタか。

     f:id:shioshiohida:20190712130203j:plain

2019/7/8 神戸元町なすしょうが

雨予報が外れて太陽が降り注ぐ。

2回目の朝バスケです。

ロードバイクで南芦屋浜まで走ってから朝バスのつもりだったけど、

ロードバイクで走り始めたらタイヤの空気が少ない。

それとタイヤそのものがかなりすり減っていた。

それほど距離は乗ってないはずだけど…。

日記を遡ると2011年か2012年に換えている。

距離は走らなくても7年か8年前だもん。

交換しとかないと恐いね。

ロードバイクはやめていつもの通勤自転車でコートへ直行する。


f:id:shioshiohida:20190708105009j:plain

 

眼鏡堂氏のアドバイスにより、下半身を、膝のバネを使って投げる。

中指で方向をコントロールする。

やってみたけど…そんなにうまくはいきませんよね。

フリースロー10トライで4回目と8回目に入る。

10本中1本だった前回からは進歩。

 

スリーポイントの外から見た写真。

この距離がまったく届かない。

真下のアーチからトライしてみた。

10回中6回、ここからなら全部入れないとアカンね。

f:id:shioshiohida:20190708105119j:plain

 

シュートだけじゃなくてボール拾いも込みなのでけっこう汗をかく。

f:id:shioshiohida:20190708105138j:plain

 

週末のバーベキュー喧騒から一転、きょうの御前浜はひっそりとしてました。

孤独な椅子はいつもの場所で海を見ていました。

f:id:shioshiohida:20190708110104j:plain

 

しばらくいなかったのは…どこへ行ったのだろうか。

f:id:shioshiohida:20190708110128j:plain

 

期限を決める。

これがきょうの命題。

なにか問答無用で動く何かきっかけがないとじりじりと老いていくだけだ。

新しいiMacを注文する。

これがなかなか踏み出せない。

使えてる現在のものを更新するのは難しい。

保守的になってるのを実感する。

いずれやらねばならなことは追いこまれるまでやらない。

自分の健康についても同じことが言える。

ま、いろんな意味で踏み出す勇気と覚悟。

こんなことで悩む幸せ。

ラッキーだと思う。

 

TODOの締め切りを決めたりしてたら午後遅くなる。

プールからヒロが帰って来て、

「行かなきゃいけないこともなかったら家にいたら?」と言われる。

そう言われたらそうなのだが…。

 

なすしょうが という料理があって、そのことを思うと無性に食べたくなった。

去年の夏、元町の「焼き鳥ひなた」というチェーン店で食べた。

食べたいと思うと止まらなくなった。

神戸へもしばらく行ってないし。

何よりも、なすしょうが が食べたい。

 

揚げたか、たっぷりの油で炒めた茄子にしょうがをたっぷり添えて、花かつおがかけてある。

なすしょうが 180円 これです。

f:id:shioshiohida:20190708173447j:plain

野菜だからカラダにいい?

油たっぷりですからね。

 

他には牛バラ串180円や…。

f:id:shioshiohida:20190708173936j:plain

 

大串つくね塩180円とか…。

f:id:shioshiohida:20190708174131j:plain

 

これも野菜かもしれないけどバターたっぷりのとうもろこし280円などで、

塩レモンチューハイを3杯、二階堂ロックを1杯飲み、焼きおにぎりで〆る。

f:id:shioshiohida:20190708175207j:plain

 

ほろ酔いでメリケンパーク方面へ歩く。

なぜかほとんど観光客の姿はなく静まりかえる神戸ハーバー。

スターバックスもがらーんとしていた。

こんな日もあるんだ。

f:id:shioshiohida:20190708190545j:plain

 

観光船ルミナスが出港する。

f:id:shioshiohida:20190708190603j:plain

f:id:shioshiohida:20190708195153j:plain

 

帰宅したら、東京へ異動になったM氏の歓迎会で盛り上がる4人からLINEビデオが入る。

2軒目でごきげんさんの面々。ケラケラと笑う。

一番若くて40代、50代が3人、僕が60代、時は矢の如く。

プールで歩く。

早めに寝る。

といっても日付変更線は越えていた。

2019/7/7 ジタバタするもの

昼過ぎに睡魔に襲われる。

なんだったら3時間くらい眠れる。

でも、そんなことしたら…。

きょうは1時間くらいソファで横になる。

ひたすら眠い。

眠いときに眠れるとは実にいい身分だ。

朝や昼には眠いのに夜更けになったら目が冴える。

困ったものだ。

 

この週末、何もしなかったような。

体重は少し減った。

土曜日は6キロ走り、日曜日は新しいランシューズをおろして3キロだけ走り、プールへ行く。

過ごしやすい気候だった。

去年の今頃は豪雨被害があった。

おととしは蒸し暑かったような記憶がある。

 

ONのホワイトで走る。

ふにゃりとした第1世代より作りがカチッとした感じ、かなり履き心地が違う。

同じサイズ(26.0 US8.0)なのに幅が少々キツい。

あれ? 失敗したかな。

f:id:shioshiohida:20190707113851j:plain

 

でも走ったみたら意外と悪くない。

いい感じで足が前に出るし適度なクッションもある。

ただ純白なのでヘビーには使いたくない。

朝ジョグにはHOKAとONの第1世代とアディダスをメインにしよう。

 

f:id:shioshiohida:20190707211347j:plain

 

日曜日の海辺はファミリーバーベキューで賑わう。

テントの横に、あの“孤独な椅子”が…。

f:id:shioshiohida:20190707211352j:plain

f:id:shioshiohida:20190707114548j:plain

 

居眠りなどをしつつ夕方になってしまう。

THINGSというアプリに「理想の生活 2019 Summer」なるプロジェクトを作り、

思うところをつらつらと書き記す。

 

f:id:shioshiohida:20190708090728p:plain

 

還暦を越えてもなお、人はジタバタするものだと誰も教えてくれなかった。

せめて優雅にジタバタしたいと思う。

 

眼鏡堂氏とLINEトークしてたら、他にも飛び火して気がつけば深夜。

陸上女子800mのことやら、石川遼の3年ぶりの優勝のことやら、ユニバーシアードのことやら、

福井のナイト陸上のことやら、リモートワークのことやら…。

兵庫、大阪、京都の選挙区に出馬している立憲の女性候補は美形揃いだとか…。(笑)

リベラル左派の女性候補ってネトウヨの格好の餌食になってるんだろうな。

f:id:shioshiohida:20190708092439j:plain

 

もう寝た方がいいよ、の声が聞こえる。

2019/7/6 締め切りの効用

涼しい夏、梅雨前線は太平洋上に在る。

過去の日記を読むと蒸し暑さに根を上げていたりする。

やっぱり涼しいのか。

エアコンも2日くらいつけただけでここ数日は不要だ。

寝るときも長袖のパジャマを着る。

それでも明け方は肌寒い。

なんだか北海道の夏みたいだ。

 

f:id:shioshiohida:20190706180630j:plain

 

前に進めなければならないことはわかっているのに膠着状態。

きょう土曜日も取材先の連絡待ちで座りが悪く無駄に過ごしてしまった。

やけに眠いし。

ゴロンとなったり。

(甘えられる環境にあることに感謝ですが)

動かない最大の理由はなんだろう?

単に意志の問題(モチベーションの弱さ)だろうか。

そうとしか思えない。

阻害する理由は見当たらない。

条件は…スケジュールの余裕、体調、仕事の圧、なども条件を満たしている。

意志?

意気込み?

それって最も当てにならないものでは?

   ”人間が変わる方法は3つしかありません。
   一つは、時間配分を変える、
   二つ目は、住む場所を変える、
   三つ目は、付き合う人を変える
   です。

   この3要素でしか人間は変わらないのです。”
   これはほんとにその通りだと思っていて、
   折にふれ実践するように心がけています。

   ただ実は、この言葉で一番重要なのは、
   続きとなるこの締めの部分だなーと、よく思います。

   それは、

   ”もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことです。”

      (「カジケンブログ」自分の意志の強さなんて信じちゃダメ!)

 それに意志と行動との関係はそれほど強くないと村上春樹も書いている。 

   意志が強ければなんでもできてしまう、というものではないはずだ。

   世の中はそれほど単純に出来てはいない。

   というか正直なところ、日々走り続けることと、意志の強弱とのあいだには、

   相関関係はそれほどないんじゃないかという気がする。

   僕がこうして20年以上走り続けていられるのは、

   結局は走ることが「それほど苦痛ではなかった」からだ。

 

 「いまやりたい、やっておきたい、次の一歩のためにやりましょう」と思っていることは、

理想じゃなくて、もっとプラグマティック(実用的)な意味合いのことだと思う。

仕事の段取りみたいなもの。

ならば、気持ちが乗る乗らないとは関係なく、段取りを決めて、逃げ場をなくして、

締め切り、つまり期限を決めて、ちゃんちゃんと進めて行くのが得策だ。

うまく行くかはまた別の話。

 

夕方、重い腰を上げて走る。

最近はバスケットボールコートまでの往復4キロが定番だった。

いつもより少し長く少しキツめに走る。

午後6時前、傾いた太陽がいい仕事をしている。

海と街と山とが絶妙な光線で一枚の絵になる。

 

f:id:shioshiohida:20190706181155j:plain

 

 

御前浜では家族連れがバーベキュー。

 

あれ?

あの椅子が戻ってきてる。

ここ一週間ほど海辺から姿を消していた。

しばらく旅に出てたのか…。

f:id:shioshiohida:20190706190529j:plain

 

puyoneko2016.hatenablog.jp

きょうは土曜日、バスケットコートは賑やか。
コートの片隅の植え込みにも椅子がいた。
華奢で、坐ったら壊れそうな。
青い椅子は無言で子どもたちのゲームを見ていた。

 

 

f:id:shioshiohida:20190706182048j:plain

f:id:shioshiohida:20190706182220j:plain

 

参院選まで2週間ほど。

兵庫選挙区は鴻池が死んで自民は新人が立つ。

現職の維新、立憲民主の女性候補は金沢大学出身らしい。

 

f:id:shioshiohida:20190706180515j:plain

 

夕食は最近我が家でブームのソーミンチャンプル。

今日の具は豚肉と卵、人参と玉葱とピーマン。

ごま油が嬉しい。

f:id:shioshiohida:20190706193551j:plain

 

夕食後、しばらくNHKのにっぽん百名山シリーズの録画を観たり、

田中陽希のグレートトラバースを見たりして過ごす。

雪山の景色に心奪われる。

大雪原を歩いたのはいつだったか。

栂池高原や乳頭温泉、綿向山も良かったなあ。

ヒロと今年の夏の山について話す。

候補に挙がったのは、秋田駒から乳頭山への縦走、鳥海湖までの往復トレック、

あこがれの南アルプス北岳の稜線歩き、朝日雪倉の花のロングコース。

 

2019/7/5 Hoop @西宮浜

雨はないけど梅雨空。

涼しくて梅雨寒(つゆざむ)。

平日のお昼前、自転車で7分、西宮浜の屋外バスケコートへ行く。

誰もいない。

ひとりで30分、フリースローをしてみた。

最初10本トライする。

あれ? リングまで届かない。

あれ? まっすぐいかない。

あれ? けっこう力いるわ。

中高年だから5号球にしたのに。

10本中最初の9本を外す。

10本目にダイレクトでゴールイン!

うれしい。

 

f:id:shioshiohida:20190705115131j:plain

 

こいつらもついてきた。

ボールよりも小さいので見てるだけ。

f:id:shioshiohida:20190705113638j:plain

 

涼しいので汗はかかないと思ってたけど大間違い。

シュートを外すたびにボールは自分で拾わなければならない。

50本近くシュートしたら結構な汗をかく。

無理なステップなんでせずに安全にやりましょう。

次はもう少し手前でゴールの確率を上げよう。

セルフィー動画を見た眼鏡堂氏に「下半身を使いましょう」とアドバイスをもらう。

ひざを使って距離を安定させましょう。

スリーポイントはまだまだ先だな。

 

午後から阪神電車で河内小阪駅へ行く。

陸上選手の取材の立ち合い、アドバイス役です。

女子中短距離のトップ選手、800のレースは面白くて、一度話を聞いてみたかった。

 

河内小阪駅前から徒歩18分で東大阪大学へ。

駅の北側は古い商店街とその商店街のビルが団地になっている。

日本全国どこにでもあるシャッター商店街。

昭和40年代前後は盛況だった街。

街にも青春時代があり、働き盛りの世代があり、老人の季節がある。

季節で言えば昭和40年代が夏、いまは晩秋を通り過ぎ冬。

お迎えを待っているような気配が漂う。

延命措置みたいなコンビニや全国チェーンの飲食店がまばらにある。

f:id:shioshiohida:20190705191928j:plain

 

商店街の上が団地になっていて内側に中庭みたいなスペースがある。

f:id:shioshiohida:20190705151752j:plain

 

平日の午後、誰もいない。

それほど古くはないけど遊具がさみしそう。

観光資源になりそうなレガシーとはほど遠いけど、同じ青春時代を過ごした仲間意識で愛おしい。

f:id:shioshiohida:20190705151805j:plain

 

人の気配がしない団地。

長﨑の軍艦島の写真集を思い出した。

あるいはチェルノブイリとか、福島の双葉町とか。

f:id:shioshiohida:20190705151844j:plain

 

大阪商業大学を通りすぎる。

702号線を渡ると北側はこんな路地が続く。

 

f:id:shioshiohida:20190705152821j:plain

 

ザ・文化住宅 であります。

f:id:shioshiohida:20190705191143j:plain

 

東大阪大学です。

川田大学と改名してもいいのでは?と思うほど看板選手。

f:id:shioshiohida:20190705190503j:plain

 

東大阪大学そのものは2010年に創立したばかりで歴史が浅い。

国際〇〇とか、環太平洋〇〇とか、不相応なネーミングに比べ謙虚なネーミングで好感が持てる。

陸上部は付属の高校(というか高校が母体なのだけど)、大阪敬愛高校のグランドで練習している。

ところどころ凸凹のある土のトラックに白線を敷いて、

テントの下にビール箱などが並べれら、バーベルや鉄アレイが置かれたトレーニング場がある。

立命館や関学あたりとは全く違う野武士的な(笑)練習場で驚いた。

パっと見は建設現場か、野戦基地のようにも見える。

ここが高校の練習場だと思えばそうかなと納得する。

日本屈指のスプリンターはこの場所で育ち、今も鍛錬しているのだ。

「怪我は少ないです」とは七種競技の選手だったOGのコーチ。

f:id:shioshiohida:20190705172438j:plain

 

僕ら取材する側は勝手に驚く。

こんなところで練習してたのか、と。

世界レベルの飛び込みの選手もそうだった。

でも高校野球や高校サッカーのグランドってそんなものだ。

クラブチームでもピンキリだろう。

 

「金メダリストの練習場」という写真集があったら見たいな、と思う。

世界は平等ではない。

それもある意味で弱者のモチベーションにもなってるのかも。

 

f:id:shioshiohida:20190709083343j:plain

 

久々に花園ラグビー酒場へ行く。

前に来たのは去年の12月でした。

 

駅を出て北側へ出ると…あれ?

なんか風景が違う。

屋根がない!

f:id:shioshiohida:20190705193924j:plain

 

ラグ酒は…?

 

あった。

 f:id:shioshiohida:20190705193950j:plain

 

お母さんによると3月にアーケードは撤去されたそう。

確かに老朽化してたもんな。

もしかして…このあたりは再開発?

かなりの確率でそうでしょうね。

河内小阪の駅北もそうだったし、ここ河内花園も、若江岩田も、東大阪の沿線の街はどこも

昭和の残滓をまとって、滅びを待っている感じがする。

同じ時代を生きた者(?)として親愛の情がわき、酒が進む。

2019/7/4 潮待ち 風待ち 凪待ち

2019年ももう折り返してしまった。

ルックチョコは7つめを囓ってしまった。

7月もすでに3日が終わってしまった。

まった。まった。まった。

しまった。

 

幸い体調は悪くない。

元気ハツラツとはいかない。

そんな贅沢は言わないし、もしそうだったら逆に心配になる。

しっかりしろ!

7月はこんな月にしたいというぼんやりとした理想はある。

体調をキープ出来ている間にリセットして臨みたい。

いまは風待ち? 凪待ち?

僕らの仕事の世界では太陽待ちというのもある。

 

フレンチトーストの朝。

ふと振り返ると7月はまともに日記が書けてない。


f:id:shioshiohida:20190704085411j:plain

 

局で来週明けに取材する飛び込みのオリンピアンの素材をチェックする。

相談事やなんやかやで3時間くらいはあっというまに過ぎる。

 

映画「凪待ち」@TOHOシネマ西宮 を観た。

舞台が宮城県石巻だったのでよけいにしみた。

津波の前に2度、津波のあとに2度、計3泊した。

安くて居心地のいいB&Bとそこで紹介してもらった居酒屋と

時が止まったような銭湯と滅びつつある商店街が記憶に刻まれた。

石巻は好きな街だった。

津波前にセルジオと行った居酒屋「六文銭」の看板が背景に見えた。

 

「凪待ち」というタイトルでやられた。

瀬戸内には風待ち、潮待ちの港があるが、凪を待つこともあるだろう。

人生にそんな気分のときってありますよね。

f:id:shioshiohida:20190705021116j:plain

 

白石監督にしては抑えた演技(笑)って感じでしょうか。

この脚本の加藤正人って人の映画けっこう観てます。

「孤高のメス」とか「クライマーズハイ」とか「彼女の人生は間違いじゃない」とかも。

「雪に願うこと」は好きな映画でした。

 

笑わない香取慎吾がいい。

西田尚美と深津絵里の区別がつかない時期があった。(笑)

父親役の吉沢健って俳優は知らなかった。

音尾琢真って俳優は地方都市もの、特に東北にはハマる。

f:id:shioshiohida:20190705021125j:plain

 

ああいう主人公(香取慎吾)のぐずぐずな感じとか、やっぱりな、って感じでわかります。

おまえそれやっちゃったらアウトだろって。

自分には良くも悪くも出来ないけど。

ひとつ悲しいのは…リリー・フランキーと川崎のギャンブル仲間のナベちゃんがああなるのか。

救いがなくて、切ない。

脚本はその残酷さをあえて重ねたのかな。

f:id:shioshiohida:20190705021149j:plain

 

なんかここ2年くらい気になっていたランシューズが届く。

しょっちゅうシューズを買っているような錯覚がするけど今年は初めて。

登山に履く靴は去年2足買った。

ランニングシューズは去年3足買った。

学生時代みたいに一足を毎日履くわけじゃないから傷まない。

あのころはたいていアッパーの部分が破れて仕方なしに買い換えた。

今は違う。

素材が丈夫だし、気分や用途によって履き替えている。

10年前に買ったのだって普通に履いている。

どんどんシューズロッカーや玄関にあふれて住み続ける。

高齢化社会みたいだ。

 

今回買ったのはONクラウド、去年買ったのもこのシリーズの色違いだからこれだけで3足目。

真っ白なシューズを買うのって…高校時代に遡る。

いや、あの頃はどんな靴を履いてたのか思い出せない。

布製のテニスシューズだったような。

今思えばそれも渋いね。

f:id:shioshiohida:20190704121843j:plain

 

この白のシューズがいいかも、欲しいなと思い始めたのはこの動画でした。

曇り空のニューヨークを走るDJ、ランシューズだけでなく普段履きでも。

ew Cloud #NeverNotOn in NYC - YouTube 

 

スイスのブランドですがベトナム製です。

f:id:shioshiohida:20190704121803j:plain

 

映画を見終わり、デカトロンでバスケットボール(740円)と海パン(690円)を買い、

大きなトートバッグ(有料50円)入れてもらう。

この支払いはPITAPAでしようと思ってたのだが…ない。

バックパックの中をすべて探すが…ない。

もうこんなんばっかり。

前にICOCAをなくしたときのことを思いだして入念に探すが…ない。

映画の前につかったばかりだった。

記憶をたどる。

そうか、缶ビールを買ったのが最後。

あのときはバックパックに仕舞おうとして…。

イズミヤのレジ横だ!

 

サービスセンターで問い合わせる。

「それらしくものが届けられているそうです」とのこと。

あった!

 

西宮ガーデンズから帰宅。

すぐにグンゼへ今月2日目の筋トレへ行く。

筋トレのあとにプールへ。

今読んでいる屋台バーのコミックに触発されハイボールをちゃんと作って吞んでしまう。

寝酒はいいことないのに。

美味しいということ以外には。