2017/7/24

毎朝、インスタを見るたびにスコットランド、特にハイランドへの想いがつのる。

この断崖に立つ灯台はどこにあるのだろうと調べたらスカイ島だった。

1989年8月、この島で一週間ほど過ごした。

Neist Point という地名を探すと島の西海岸にあった。

この海岸線の南にあるエルゴールという村にも、北にあるウイグという村にも行った。

この素晴らしいランドスケープの岬はその存在すら知らなかった。

でも、まあ、スカイ島にはこんな場所は山ほどある。

ここを訪れて、また一週間過ごすことを今も夢見ている。

 

f:id:shioshiohida:20170725103429j:plain

 

曇り空、その分少しだけ涼しい。

編成Mとジャズライブへ行く約束をしていた。

その前に中崎町商店街の「あまの家」で一献。

f:id:shioshiohida:20170725103428j:plain

 

ライブは堂山町の「JAZZ ON TOP actⅢ」、以前に高田英子さんのライブを聞いた。

今日は永田有吾トリオと平野翔子、会場は満席だった。

若きピアニストのリーダーライブ、彼の仲間たちが集まっている感じ。

平野翔子はブルーのコスチュームが似合っていた。

彼女のライブはSONEで3回、じゃず家で1回、グレートブルーで1回、これが6回目になる。

聞きたかった「Straighten Up And Fly Right」がラストで聞けた。

f:id:shioshiohida:20170724203839j:plain

f:id:shioshiohida:20170724203852j:plain

 

関学の学生時代にデビューしたらしい。


Yugo Nagata / (A life) in urban style

 

ワルダクミを考える。


平野翔子 中島紅音 Oh!Sharels / V.A GHS 11 ~ Music Sample

 

2017/7/23

朝はプランク180秒と日記を書き増しする。

午後から外出、局のフロアで来週の準備、インタビューの書き起こしをする。

女子柔道の阿部詩が団体戦の決勝で4人抜き、相手エース重量級の素根(そね)に敗れる。

素根はそこから5人抜き返して南筑高校が優勝、二人とも怪物やね。

f:id:shioshiohida:20170724110648p:plain

 

セルジオと待ち合わせて今日も「世界を変えたレコード展」へ行く。

f:id:shioshiohida:20170723171133j:plain

 

会場を一周している年表に圧倒される。

生まれた年から現在までを目でたどる。

クラクラする。

長生きしたなあ、世界は良くなったのかな。

f:id:shioshiohida:20170723171429j:plain

 

レコード盤の終焉。

f:id:shioshiohida:20170723172106j:plain

f:id:shioshiohida:20170723171537j:plain

 

ヨドバシへの連絡橋が出来ていた。

f:id:shioshiohida:20170723173841j:plain

 

試写会「茅ヶ崎物語」@TOHOシネマ梅田

f:id:shioshiohida:20170724004630j:plain

 

映画の前に「ヨネヤ」で串カツ、あとに「七津屋」で玉葱炒めとハラミ。

七津屋で生温い瓶ビールを出されて殺意を覚える。

2017/7/22 ぽりぽり

終日、エアコンつけっぱなしで過ごす。

何も生産的なことはしない。

(普段だってそうだけど)

運動も朝から疲れているのでやる気にならない。

先日、障がい者野球で取材した選手が「今に感謝」と色紙に書いてくれた。

なんで五体満足だったあのときにもっとがんばれなかったのか?

障がいを負ったけれど今また野球が出来ることに感謝している。

そんな気持ちで書いてくれたのだが、暑苦しい季節にあって僕は思う。

なんで爽やかな季節にもっと頑張らなかったのか、

なんで若くて毎日絶好チョーな時代にもっと頑張らなかったのか、と。

人間って愚かなものですね。

 

初めて見たのはいつごろだったか。

石田ゆり子さんのInstagramに毎日癒されている。

飼い猫のハニオくんにつけるキャプションのセンスがいい。

美猫のハニオくんにまた表情があって素敵なのだ。

f:id:shioshiohida:20170723094806p:plain

f:id:shioshiohida:20170723094808p:plain

 

ときどき子どもの頃の写真もアップされる。

f:id:shioshiohida:20170723094809p:plain

f:id:shioshiohida:20170723094807p:plain

 

午前中は何をしたかも忘れてしまうくらいダラダラしていた。

午後からはエアコンの下のソファに寝転び昼寝を決めこむ。

かんれき男のぼくからのアドバイス。

50代なんて若いよ。

40代なんて青春だよ。

もう一勝負できますよ。

なんてこと思いながらスナック菓子を食べるように残された人生を無駄使いして過ごす。

2時間弱眠り、起きては再放送の「世界の果てまで…」で女芸人が台湾の山に登るVTRを観る。

続きで「土曜はダメよ!」の大阪ぶらり企画や小枝不動産を観たりして、そろそろ起きろよ。

図書館で予約していた本を取りに行く。

「勝ち過ぎた監督〜駒大苫小牧 幻の三連覇〜」と「知らなかった、ぼくらの戦争」

増田文庫の夏便も読みたい本ばかり。

北岳もの2冊と増田俊也の青春もの。

この夏か秋口に北岳へ行くつもりなのでそれまでには読了しよう。

「蜂蜜と遠雷」はいまヒロが読んでいる。

読み進むごとにストーリーを話すので彼女が読み終えた頃には僕も読み終えた気分になってるかも。

f:id:shioshiohida:20170723101228j:plain

 

夕方、外へ出ると意外にも風があって涼しい。

走ってみようかな、と思ったりして。

「勝ち過ぎた監督」を読み始めたら7時過ぎていた。

いつものようにプールで歩く。

筋トレもせず。

かろうじてプランク大会から離脱せずにいる。

 

夜はアマゾンプライムで映画を観る。

存在は知っていたが観ようとも思わなかったシリーズ「闇金ウシジマくん」のパート3。

お目当ては「彼女の人生は間違いじゃない」のヒロイン瀧内公美だったが…。

本人がブログで書いてるように、

映画『闇金ウシジマPart3』に美緒役で出演しています!
とってもトンチンカンな役を頂いて、
とっても楽しんで張り切ってやらせて頂きました!

お尻をポリポリ掻くというトンデモトンチンカンな役でした。

顔の1ショットはワンカットもなし。

f:id:shioshiohida:20170723093628j:plain

 

眠れず、全英オープンで松山英樹を観ながら2時過ぎまで起きていた。

エアコンを切って寝る。

 

 

 

2017/7/21 オハイオ1970

梅雨明けしたら朝から容赦ない真夏の暑さ。

ぐったりと目覚めて、トイレ、朝風呂、水出し珈琲の牛乳割り、写真の整理なんてして、

灼熱の太陽の下、サングラスをしてグンゼスポーツへ行き、水の中を歩く。

朝昼兼用食でランプステーキを食べたら、すでに一日分の疲れが身体にこびりついていた。

昼までもたない。

というのが真夏の一日だ。

やるべきことがあるなら午前中に。

だけど、朝からぐったりしてても夕方あたりに元気になったりすることもある。

夜から動きを活発にしたら就寝が遅くなり翌朝に疲れて目覚める。

悪循環。

 

若き日のニール・ヤングが僕を睨みつける。

グランフロント大阪で開催中の「世界を驚かせたレコード展」の展示。

1970年5月4日、オハイオ州ケント州立大学で学生集会に州兵が発砲し4人が死んだ。

不安で挑発的なギターとドラムで始まり、甲高い男声コーラスが歌い出す。

ブリキの兵隊と ニクソンがやってきて 俺たちはついに孤立した

この夏 ドラムを鳴らす音が聞こえる

オハイオで4人死んだ            C.S.N.&Y 「オハイオ」より

ニール・ヤングは1945年生まれの71歳、玉戸さんと同い年か。

この事件があったのは彼らが24歳の5月だった。

オハイオ州知事は反動的で好戦的な人物だったという。

トランプや全世界の極右勢力ので台頭を案ずる。

もはや泡沫ではない。

本当にささいなことから導火線が燃え上がるのだと思う。

デモ隊に催涙弾、実弾の発砲。

この国の政権はそんな事態を起こしてしまう法律を通してしまった。

f:id:shioshiohida:20170721182432j:plain

 

「世界を変えたレコード展」はそんな異国の半世紀も前の出来事を思い出させてくれた。

あの時から世界は今以上の激動の日々を時代を送り、いまだ僕らは生きていることを意識させる。

会場に展示されたレコードジャケット以上にレコード発売からの世界史年表に心撃たれた。


Ohio - Neil Young (Lyrics)

 

元気をつけねばと思う。

ステーキが食べられるくらいの元気はある。

昔から暑さには弱く、アトピーだったし、泳げないのもあって、夏は嫌いな季節だった。

大学生の頃からアトピーが消え、泳ぐ必要もなくなり、夏も悪くないなと思い始めた。

夏を気分良く過ごすテクニックを覚えねば、といまは思う。

続きを読む