2019/3/21

まさか、は起こる。

イチローのラストステージがセーフコでもなくグリーンスタジアムでもなく、

まさか東京ドームだなんて…!

そして、深夜の引退記者会見、最後までイチロー流でした。

「(自分のコメントに)……締まったね。みなさんも眠いでしょ。それじゃあ、もう帰ろうか」

写真は2000年4月、取材中にこっそり撮った一枚です

(当時、その4月始めにデジカメを買ったばかりでした)

このシーズン、51番は .378 で7年連続首位打者を獲得、

翌年、シアトル・マリナーズに入団しMLBを席巻します

あしたスターバックスのイチローの262安打記念カードを使おう。

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桜ソングってのは山ほどあって、今も作られ続けている。

同じ時期、桜よりちょっと早く咲くモクレンの歌はあるのだろうか。

いろんなシンガーがかばーしている「木蓮の涙」、青森出身の女性デュオの「白木蓮」くらいか。

♪ 木蓮のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきか

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】 - YouTube

♪ 春遅き庭に 白もくれん 惑うわたしの こころの色

サエラ「白もくれん」2010年10月6日発売! - YouTube
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寝屋川沿いの白もくれん、ホテルの正面のこの樹だけが満開でした。

大陸的な大きな花を実のようにたわわにつけている。

モクレン科、英名はマグノリア。

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白もくれん、まさに ホワイト・マグノリア!

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2019/3/20

昨日はハンバーグだったけど今日は和風朝食でした。

主菜は鰤、鰤の西京漬けは自家製です。

いい味加減に漬かってました。

鰆やカレイや鮭だけじゃなくて鰤も味噌漬けに合うなあ。

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ご飯、味噌汁、かつお菜のおひたし、菊芋のきんぴら、鰤の味噌漬け、玉葱のケチャップ炒め

残り少なくなったイカナゴのくぎ煮。

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お昼前、久々の神戸三宮。

もしかして今年神戸は初めてだったりして…、と調べたら、1月16日の夜に来ていた。

あの夜は結局走らずにMと中華で飲んだのだった。

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パスポートを最初にとったのは愛知県だったと思う。

次は…記憶無い。

大阪府民だったときに更新したのか?

あるいは兵庫県民になってからか?

1981年に取得してから2014年まで切らしたことはなかったはずだから3回以上は更新してるはず。

申請は15年ぶりくらい。

まず窓口で書類のチェックをする。

これは立って並ぶ。

11時50分くらいから並び30分かかってチェックしてもらい申請受付の番号をもらう。

次は申請窓口の前で坐って待つ。

これにまた30分弱、坐ってるので楽ではある。

申請を済ませるまで1時間ちょっとでした。

立って並んでるときに何を急いでるのか立ったまま申請用紙に記入してるおばさんらが数人いた。

案の定、不備だらけだったようで窓口でたっぷり時間がかかっていた。

しかも写真の撮り直しを命じられていた。

別のおばさんは息子の代理で来ているらしい。

自分の本人証明がなく出直しを命じられる。

「電話で確認した」と引かない。

ダメだろ。

なんだかな? ちゃんとしろよ、と心でつぶやく。

僕が最初に旅券なるものをとった時は覚悟して申請に行った記憶がある。

当時は預金残高とかの財務状況も必要だったような。

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新快速で大阪へ。

大阪駅から淀屋橋まで歩く。

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夜、グンゼで今月3回目の筋トレ。

水素水の契約を解約する。

筋トレ後に、inBodyで体組成を測る。

二ヶ月前から体重が1キロ増、体脂肪が1キロ増、筋肉量が300g増、

体脂肪率が1%増でした。

これをどう評価するか。

前回の計測が1月で、2月は筋トレが2回しか出来ず、ランも60キロ止まりだった。

ただフルレンジの腕立て伏せやスクワットはしてるので筋肉落ちもなかったのかな。

やっぱりランの距離が走れてないのが問題か。

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2019/3/19 もう春は来ない

ここんとこ老人モードで生きている。

といっても身体は妙に元気なんですが、逆にそれが心配。

疲れないように慎重に生きてはいるけど、こんなの長続きしないと思いつつ暮らしている。

老人性貧乏性は死ぬまで治らないと思う。

 

池内紀「すごいトシヨリBOOK」の冒頭にもあったけど、僕も人生の秋である。

前に当時37歳だったラグビー選手の浜辺和(浜ちゃん)について

浜ちゃんはスポーツ選手として 秋の季節 を迎えている、と書いたことを思いだした。

その翌年に同じ番組(「BRAVO!」)でタウファ統悦(当時26歳)を取材しての感想だった。

統悦は夏だけど、浜ちゃんは秋の季節、だと。

夏だった統悦にも10年も経てば当然のように秋の季節はやってきて一年前に現役を引退した。

そういえば「秋の季節に」というのは当時読んだ後藤正治のエッセイ集のタイトルでした。

白い洗いざらしのシャツが表紙。

秋の季節に 自選エッセイ集

秋の季節に 自選エッセイ集

 

後藤さんは取材者で、秋の季節にある選手というのは味わい深いと書いてたような。

僕も取材者の端くれで、年を重ねるごとにベテラン選手の言葉は味があるという思いが強い。

「すごいトシヨリBOOK」の話からそれてしまった。

その本の冒頭にこうある。

老いた人間に対して、「人生の秋」というのは上手い言い方です。

秋が来れば当然、冬が来る。冬が来たら普通、春が来るわけですが、

老いの非常に残酷な点は、春はもう来ない。

二度と来ないというのが無慈悲なところです。

 その事実を忘れてた!(笑)

スポーツ選手はときに復活するが、人生の秋を過ごしている僕らは決して現役復帰はしない。

いや、細々と現役をやってるけれどかつてのようには、夏のようには戻らない。

それもいいなと思う。

邪念が消えた、と思えば清々しい。

 

朝、というか昼に近い時間にキッチンからいい匂いが流れて来た。

#煮こみハンバーグ #オニオンソテー カレー味 #グリーンアスパラ #プチトマト#優糖星
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編集チェックに出社。

やり直しを入れて再チェックすると6時近くなる。

ジョギングしようと出たらいい具合に夕景が出来上がっていた。

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大阪城ホールへの橋、第二寝屋川が夕日に染まる。

今日はアレキサンドロスというバンドのコンサート。

たまたま1曲知っているけど城ホールでこんなに若者達が集まるバンドだとは知らなかった。

[Alexandros] - ワタリドリ (MV) - YouTube

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今日は大川沿いに天神橋まで往復しました。

大阪の夜景はなかなかのものです。

寝屋川と第二寝屋川の合流地点あたりを歩道橋から撮影。

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同じ歩道橋から西側を撮る。

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天満橋の上から下流を撮る。

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訳あってパスポートを申請する。

前は2004年の1月にとり10年後の2014年に失効したっきりだ。

20代から30代は遊びで、40代は主に仕事でけっこう渡航歴はある。

ところが2007年にウエールズでラグビーW杯を見て、帰路にフィンランドへ行った旅以降はない。

申請には戸籍謄本、運転免許証、失効したパスポートと写真が要る。

写真は自分でデジカメで撮ってもいいけど、パスポート写真は結構うるさい。

いつもの駅前にこれ▼があるのを思いだす。

 

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この手の自販機はどう見積もっても最低25年は使ったことがない。

いまどれくらい進化してるのだろう?

やってみた。

データで受け取ることも出来る。

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ランニングシューズONのホームページにこんな記事があった。

メモ替わりに貼りつけておく。

ロフォーテン諸島は死ぬまでに一度行ってみたい場所。

パスポートとったら計画してみるのも楽しい。

この人もいつか取材したいと思ってて2年以上が過ぎた。

2019/3/18

「運び屋」@TOHOシネマ梅田アネックス

悠揚迫らざるクリント・イーストウッドが九十歳の運び屋を演じる。

程よいサスペンスと笑えるセリフやシーンの数々。

緊張と緩和、こういう映画は素晴らしい。

麻薬カルテルの刺青タコス野郎が内輪もめで一触即発の場面、

イーストウッドはおもむろに一人リップクリームを塗り始める。

爺い、なにやってんだ?(笑)

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原題は The Mule ミュール=ラバの意味が転じて俗語で「運び屋」。

モスコーミュールはモスクワのラバ、ラバに蹴飛ばされたくらいに効くという意味らしいです。

 

この数日、老人、しかも八十、九十越えのスーパー老人と関わることが重なった。

偶然か、無意識に求めてたのかはわからないけど。

きのう京都嵯峨野で瀬戸内寂聴さんの法話会を取材した。

寂聴さんはことし97歳になる。

 

「悪口を言われるっていうのは相手に羨ましがられてるとこがどこかにあるから言われるのよ。

 若い頃、わたしの小説をエロ小説だとさんざん悪口を言われました。

 そのとき、私もまだ仏門に入ってなかったから、そんな人たちを死んでしまえばいい、って

 呪いました。そしたらね今、みーんな死んじゃった。生き残ったのは私だけ。」

 

そりゃそうでしょ。

会場は大爆笑でした。

悔しかったらこのトシまで元気に生きてごらんとばかり。

津野海太郎「最後の読書」を読んだ。

御年八十の著者が自分の老いについて語っているエッセイ集。

LLビーンがいつのまにか高齢者向けのアパレルになっていることを知る。

若者にとって津野さんや僕らの同時代のヒーローが「歴史上の人物」になっていく話に笑った。

その本で引用された本、池内紀「すごいトシヨリBOOK」を注文してしまった。

そして今日、九十歳の実在の人物をイーストウッドが演じた映画「運び屋」を見た。

主人公イーストウッド爺さんの独り言やセリフ、悠揚迫らざる行動や好色ぶりに何度も笑った。

やっぱり人は10歳、20歳くらい先輩の話を聞いたり書いた本を読んだりするのは楽しい。

ちょっと先の未来、でもまだ少し猶予はある。

まだ今のところは大丈夫、その安心感が妙に落ち着く。

でも、老いは誰もが不可避なのだ。

だとしたら笑いをまぶしてを受け入れたい。

それは突然やってくる、かもしれないけどね。

それはそれ。

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2019/3/16

えい!と一日集中すれば済む作業なのに、グズグズして今日になってしまった。

確定申告(還付金請求)の計算、記入終わりました。

去年に比べて年収にして11万円増、目標とする額には届きませんでした。

でも、この年齢で気持ちよく働けるだけで不満はありません。

さて、いくつまでキープ出来るかな。

覚悟はしておかないと。

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いつものように配達証明つきの郵便で送ろうと、今日は土曜日なので中央郵便局へ行く。

ゆうゆう窓口には長蛇の列、この際一日二日遅れようといいかと諦める。

6ヶ月定期を買って梅田へ出る。

阪神百貨店の地下でアンファンのベビーシューを買う。

ホワイトデーは過ぎてしまったけど。

田代珈琲でコスタリカ、きのう焙煎したばかりのを選んで300g購入。

サービスのカフェラテを飲みながら北新地駅まで歩いていると…。

あれ、桜?

早くね?

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夕方、明日使うデジカムをピックアップに行く。

局の前のケヤキはまだ冬木立、写真ではわかりにくいかもしれませんがLEDが点灯してる。

なんだか熱帯の蛍みたい。

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クリックで拡大します

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北浜経由でカメラと音声ケーブルと三脚を持って駅まで歩く。

途中、何年かぶりにモスバーガーを食べる。

ここの2階になかなかノマド向きのスペースがあった。

夏の暑い日の作業スペース今からいろいろと物色している。

2019/3/15

メモ:確定申告 大谷記念美術館 雪柳 いかなご FFC 天王寺 あべの 

JKシンガーソングライター ギター一本ライブ 串カツ 新今宮 権兵衛閉店 大正へ 

さのや満席 畑酒店 林之介 長寿 剣道 沖縄 ハムエッグと里芋といかの煮物

行く先は教えない あら、今回の監督さん若いのね と言われた時代もあったねと どこでも最年長 

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夙川沿いのオオシマザクラ。

あと2週間かな。

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夙川沿いのユキヤナギ。
なんだか高山植物みたいな風情。

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きょうも来てしまった。

大谷記念美術館の庭。

奥まったところにある芝生広場、ここに珈琲を持って来て読書というのもいいな。

トサミズキの黄色が眩しい。

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京橋の編集プロダクションでA部氏に「宮水の郷」といかなご釘煮を持っていく。

夕方は環状線で天王寺へ行き、JKシンガーソングライターのミニライブを覗く。

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無償に串カツが食べたくなってあべのルシアスの「でんがな」という店でホッピーと。

無償にホルモン焼きそばも食べたくなって新今宮へ行くも「権兵衛」はすでに閉店。

どうせならと環状線で大正駅、「さのや」が目当てだったけど満員御礼。

「畑酒店」の角打ちに立つ。

いかと里芋煮、エムエッグでお酒のひや(常温ですね)。

こういう地元の角打ちっていいなあ。

奥の黄色いテントが畑酒店です。

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2019/3/14

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朝から塚口サンサン劇場。

中国、韓国の映画を2本連続で観た。

中国ノワール「迫り来る嵐」の観客は4人、韓国サスペンス「ゴールデンスランバー」も4人。

サンサン劇場、頑張ってるし、スクリーンも大きくてシートも座り心地いいし、ガンバレ!

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舞台は1997年の中国の工業都市。

その年に香港が返還された。

僕は1999年に大連と瀋陽を旅番組で訪れた。

その時代の映画。

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2019/3/13

一行日記でいこう。

朝の食卓は春らしく浅蜊ごはん。
確定申告(還付金請求)は医療費だけで14万円の支出。
肩が凝ったので日が傾いてから走るのこと。
近所の玄関に黄色い花が咲く。
アカシアの花、別名ミモザ。
西宮浜へ渡る西宮大橋の下に西宮浜大橋のアーチ。
夕日を浴びて初老の男がフルレンジスクワット。
日が沈んでいくのは須磨あたりだろうか。
跳ね橋、ゴッホ橋と勝手に命名。
ことしも白鷹 無濾過原酒はフレッシュ。
いかなごの季節に新酒が嬉し。
冷たい原酒に合うのは枝豆とウインナーのかき揚げ。

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2019/3/12 土佐みずき

花をパトロールする。

いつものジョギングコースから少しズレて大谷記念美術館へ。

ここの庭は開館中は開放されていてふらりと入る。

この環境はありがたい。
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いたるところに咲いているのはクリスマスローズ。

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水辺に黄色い花が満開だった。
iPhoneアプリ「花しらべ」で写真を撮ってサーチすると…
トサミズキという花、ふむふむ聞いたことがある。
土佐水木か…。
突然、女子マラソンの実況が聞こえてきた。
「アテネ、パナシナイコスの競技場に最初に飛びこんできたのは日本の土佐みずき選手です!」
いやいや野口みずきだろ。
土佐礼子も走ってたんじゃないだろうか。
すいません。(笑)

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香櫨園駅北の沈丁花は満開でした。

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2019/3/11

8年前…。


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8年前の夕方5時前、仕事場のテレビはすべてL字画面だった。

そういえば、明石で楽天ロッテのオープン戦があったが地震が起こり、8回途中で中止になった。

その日僕はニュースデスクで、楽天が泊まっていた芦屋の宿舎にカメラを張りつかせた。

あれから2年後、楽天イーグルスは日本一になり、さらに5年後に指揮官が天に召された。

8年前、仙台で被災した叔母の見舞いの帰り、

気仙沼名物のクリームサンドを手土産に東京の生島を訪ねた。

国立の桜が満開だった。

その夜、川の字になって眠った生島氏の次男くんは小学校の低学年。

8年後の今年、その桜満開の地にある都立高校を受験し合格。

高校生なる。大人にとって8年は短い。

けど9歳の子は確実に成長して17歳になる。

でも、まあ、全局L字画面のテレビはあんまり見たくないな。

 

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教えて混むのはイヤだけど大阪駅のノースゲートビルの11Fの
ファミマとその前のベンチスペースは居心地がいい。
ビール類もおつまみもプレミア珈琲もドーナツも充実してて。

同行者と話してたんだけど、ホームをこんなふうに俯瞰できる駅って世界でもなかなか珍しいのでは?
(それほど世界に行ったことはないけど)
鉄分が多い風景、悪くないです。

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伊丹に着陸する飛行機を眺めながらボーと出来ます。

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2019/3/10

【備忘録】

朝から小雨模様。
KBS本社まで歩く。
ネット中継の打合せ、ラジオ中継の打合せに同席、
配信スタートまでスライドショーの手直しに追われる。

 

京都は高校、都道府県対抗と駅伝の聖地でもある。
車いす駅伝も今年が30年目、ラジオ中継も回を重ねる。
コースは宝ヶ池から西京極、男子の高校駅伝や都道府県対抗女子駅伝の復路と同じ。

 

中継はデジ3台iPhone2台で21.3キロをつなぐ。
小雨の中、10時20分に配信スタート、11時に号砲、
43分後に福岡Aチームが大会新記録で西京極にフィニッシュ。
インタビューでつないで12時35分に配信終了。

 

機材は限られているけど、ラジオ実況がついて駅伝中継っぽくなったかなと思う。
生なのでいくつかのミスはあったけど…。
順位やタイムの公式記録が遅いのでライブでは見た目でテロップを打たないといけないので少し後手を踏んでしまうのと、情報系の選手プロフィール、通りの地名、出来れば先頭集団、2位グループ情報も追いこめたかなとは思う。
ディレクターも、CGオペも一人なので限界でした。

思えば…ロードレース中継のディレクターやったのは何年前?
山口ハーフマラソンか、長野オリンピックのクロスカントリースキーまで遡る。
懐かしくて楽しい仕事でした。

 

終了後、まだ雨の残る中、洛中を歩いて下る。
御所が雨に煙っている。
午後2時過ぎ、四条河原町の「たつみ」を覗くが満員。
「新京極スタンド」を覗くとカウンターが一席空いている。
久々のスタンドだ。
瓶ビールとここでは串フライと呼ぶ串カツ。
こういうシンプルなものがこの店には似つかわしい。
もう一杯、ハーパーのハイボールとオムレツ。
ほろ酔いで阪急電車で帰宅。

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「第30回全国車いす駅伝競走大会」実況中継|KBS京都 - YouTube

 

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2019/3/9

【備忘録】

週末は京都でインターネット中継の仕事。

土曜日は快晴、桜が咲きそうなくらい温かい。

いつもと違うルートで上洛、JR嵯峨野線(山陰本線)で 二条駅、駅からは歩き。

二条城前を過ぎ丸太町通りを東へ、烏丸を上がる。烏丸下立売の聖アグネス教会、

煤けた赤煉瓦がいい味を出している。コーナーにイギリス国教会系らしい四角い塔がどしんと構えている。
江戸期の城郭、赤煉瓦の西洋教会建築、真正面には京都御所。

それらが普通に混在してる街は世界にそんなに多くはないだろうなと思いながら写真を撮った。

 

観光資源としても。
そういえば…(洛中の)四条高倉在住のKBS職員の人が、
「朝、家を出ると、そこら中の町屋からガラガラとスーツケースを引いた人たちが沸いて出てきますよ」とのこと。
ホテル、旅館、ホステル、ゲストハウス、町屋一軒貸し…京都の宿泊施設の形態、

バリエーションの豊富さも世界有数だろう。

 

仕事は車いす駅伝競走のインターネット中継。

今回はラジオの生放送の中継音声に映像をのせるというミッション。

機材のセッティングが一段落したところでCGテロップのチェック、リハーサルを済ませる。

 

この日は二条御池のカプセル泊まり。

チェックイン前に少しウォーキング、そして独酌。

編集仕事はあるけど…ま、飲んでからやろう。

いつもの六角富小路「すいば」から御池間之町の「HAYASAKABA」のコース。

ブラックニッカのアロマティックというブレンドウイスキーをオンザロックでいただく。

ニッカ特有のスモーキーさが消えふくよかな香りで喉ごしがいい。

竹鶴さん好みの焦げ臭いのもいいけど、これだって悪くない。

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二軒はしごしてチェックイン、風呂に入る。

京都カプセルリゾートには最上階にカフェスペースがある。

WIFIも電源もあってワーキングスペースとして使える。

あすの配信の冒頭に使うスライドショーを2本つなぐ。

もう一本に使う写真素材がまだ届かないのでいったんカプセルに入り

NHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」の最終回を観る。

12時過ぎ、またカフェスペースに戻り2本目をつなぐ。

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