ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

長居植物園フォト日記 〜 睡蓮とジャガランダとデイゴ 〜

読売新聞のWEB版に誘われて…

otomegaki.hatenablog.jp

長居植物園に行くのは何年ぶりだろう?

大阪マラソン特番で市民ランナー(四姉妹)の撮影に行ったとき以来か?

家族親戚といっしょに来たのはそれより前だったか。

 

土曜日とあって長居公園は人出が凄かった。

それだけで、人口密度が多いそれだけで、ちょっと不機嫌になる。

でも、来ちゃったから植物園へ行く。

 

入場料はおとな300円、大阪市民なら65歳以上は無料。

正門から入ると落羽松(ラクウショウ)の並木がある。メタセコイアにそっくり。

植物園の大池、スイレンはここにあるのだ。

ところが…!

咲いてはいたのですが…

手前に紅紫のスイレンは閉じていた。

ひとつも開いてない。

こっちも閉じはめていた。

アオサギが見ていた。

紫陽花エリアは…

歩きづらそうなので遠巻きに…

これはこれで美しい。

バラ園、パームツリーの右下に紫色の花が見える。

ヒロ撮影の薔薇とジャカランダの木、写真うまい。

僕が撮影するとどこか小賢しい。

ジャカランダの和名は紫雲木、紫の雲か…

ノウゼンカズラにも似ている。

auvibes.com

ジャカランダの木の奥には真っ赤なデイゴ。

デイゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た(島唄)

ヒシバデイゴの花 ザ・原色です。

植物園を散歩するおじさん

 自然史博物館の特別展「鳥」は満員電車だった。

求愛するタンチョウヅルの剥製

“一生分の鳥が見られます” のキャッチにつられて…

シマフクロウの剥製、これが見たかったわけじゃないんだよなあ。


〈2026/6/6〉