
ヒロが撮った元気なシラネアオイ。
僕らにとっては “花の” 金剛山です。
今回のお目当てはシラネアオイと二度目のトカラ谷のニリンソウ群落。
otomegaki.hatenablog.jp
ウエアは…
下からエアリズムノースリーブ、モンベルウイックロンTシャツ、LLビーン長袖登山シャツ、ユニクロウインドパーカー(グレー)、ワークマンのカーキパンツ、HOKAのトレッキングシューズ。ザックはカリマーのエクリプスブラック(最近の日帰りは全てこれ)でした。
時折、雨が降って、他の登山者はゴアのパーカーを着ている人も複数いた。
河内長野からの南海バスは何とか座れた。
きょうは終点の伏見峠口まで乗る。
千早本道の登山口より、ここまで乗る人の方が多かった。

10時35分着、バスは45分発までロータリーで待つ

伏見峠口に立派なトイレがありました。

何も食べなかったので味噌を混ぜたおにぎりを食べる。
宮城のササキさんの奥さまのレシピ。

冷える…。お酒じゃないよ。白湯(はくとう)です。

トイレの横に立派なヤマブキが咲いてた。

登山スタートです。

杉の大木が並ぶ登山道を歩く。

新緑の登山道にミソサザイ(鷦鷯)の鳴き声が響く。

名も無き滝? なかなか立派でした。

前からやってきたのは…?サンバイザーをかぶったシェットランドたち。

急坂です。かつて冬にここを下った。凍って恐かった記憶が…。

伏見峠まで詰める。ダイトレの尾根道です。

奈良の五条高校の野外学習でうるさい。

エゾエンゴサク? ヤマエンゴサク?

初老のベテラン登山者にシラネアオイの群落を案内してもらう。
足が速くてついていくのが精一杯。

咲いてました!

園地なので野生ではないけど…

これだけの群落が見られたら嬉しい。

いろんな角度から撮るが……変わり映えしないね。

「シャクナゲの道」に珍しい花があるという。

これはヤマエンゴサクの群落。

雨粒を撮ってみる。

案内人と別れてふたたびここへ戻る。

いくら撮っても同じですよ。

昼食後、金剛山山頂へ向かう。ヤマザクラ咲く。

緑濃き奈良側の展望

苔むす杉の古木、神社の参道。

最高地点のある金剛山葛木神社

金剛山転法輪寺、こちらはお寺です。

まるで置物のように二羽の山鳩が休んでいる。

枝垂れ桜っぽい。カトラ谷へはこの広場から下る。

通行止めになってたので道を間違えた。

ローブ場を下ると咲いていた。

曇り空なので開いていないが、これも悪くない。

5年前、見覚えのある景色

春の妖精です。

夏にはどうなるのだろう?

生成AIではない。

カトラ谷はニリンソウの咲く谷

ヒロも納得するまで撮ります。

きょうは咲かないもん。

曇り空で人が少ないのがいい。

わずか一週間ほどの儚い命

カトラ谷を詰める。

名残惜しい。

上高地みたい。

来年もここにまた来られるかな。

バイバイ

戻って来ました。

下山路にこんなドラえもんがあった。

これはうちの子。五合目です。

これから日増しに緑濃くなる。

下山、おはぎとお茶で無事を祝う。
〈2026/4/24(金)〉