ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

「ヤマザキマリの世界」@美術館「えき」KYOTO

 

この日は映画と展覧会のダブルヘッダー。

これくらいはまだやれるのです。

otomegaki.hatenablog.jp

「ヤマザキマリの世界」で、共感したのが肖像画のモデルを買ってでた山下達郎氏のコメントだった。

わが人生で出会った博覧強記な人物は数あれど、ヤマザキマリさんはその中でも別格と申し上げていい。
多芸多才。百花繚乱、縦横無尽。全てはその苛烈ともいえる人生体験からくみ取られたものではあるけれど、
よくある物知りのデータベースと侮っていたら、大変な目にあう。

大変な目にあうかどうかは不明だが、只者ではないというのに共感した。

多芸多才もほどほどにしろ、と怒りたくなる。(笑)

 

肖像画に softly とキャッチテキストが入っている。

 

展覧会の最初はマンガのヤマザキマリ。

この露天風呂は秋田の鶴の湯だな。

6歳の絵日記、北海道の小学生だった。

思わず読んでしまう。

9歳の香港、画力が上がっていく。

16歳で描いたロンドンの街、素晴らしい!

有名人はいろんなものが曝される。

いいなあ。

本の表紙絵コレクション。

京都駅の建築もみどころ。

 

〈2026/3/20〉