
この日は映画と展覧会のダブルヘッダー。
これくらいはまだやれるのです。
「ヤマザキマリの世界」で、共感したのが肖像画のモデルを買ってでた山下達郎氏のコメントだった。
わが人生で出会った博覧強記な人物は数あれど、ヤマザキマリさんはその中でも別格と申し上げていい。
多芸多才。百花繚乱、縦横無尽。全てはその苛烈ともいえる人生体験からくみ取られたものではあるけれど、
よくある物知りのデータベースと侮っていたら、大変な目にあう。
大変な目にあうかどうかは不明だが、只者ではないというのに共感した。
多芸多才もほどほどにしろ、と怒りたくなる。(笑)













〈2026/3/20〉