朝、日記を書いたりする時間に聴くのはたいていNHKFMだけど、
8時台は抑揚の激しいオーケストラのクラシックがかかることが多い。
穏やかな室内楽やピアノやギターの独奏だったらいいけど、ドラマチックな音楽は避けたい。
朝からワーグナーやストラビンスキーやブルックナーの大曲を聴きたい人がいるのだろう。
そんなときはYou-Tubeの作業用BGMのチャンネルを流す。
最初の一曲を聴いて、これかなとピンときたチャンネルを流す。
一度聴くとオススメが次々とプレイリストに表示される。

この冬、朝の時間の一番のヘビーローテーションはホラン千秋さんのこれです。
アイルランド旅行中に列車に乗った彼女を撮った映像で、耳にも、目にもやさしい。
早朝の車内、アンニュイなホラン千秋さんがいい。
なんだか向かいの席に座ってる感覚になる。
車窓が後ろ向きに流れるところはイギリス、アイルランドあたりの定番で、何度か乗った僕も懐かしい。
大抵のBGMチャンネルの映像はAIで作成されたもの。
焚き火や雪や雨の動画も多い。
この手のチャンネルの運営者はどんな人で、どんな利益があるのだろうか。
広告収入はわずかだろうし、長い時間 聴いていると個人情報を得ることが出来るのか?