
otomegaki.hatenablog.jp

ドーミーインPREMIUM福井の朝食。

近くの「なか卯」なら450円だったか…。
でもベーコンエッグとうどんはちょっと…。

なんだなんだ?ビンテージ感あふれるビルが…!

ボヤでも出したのか?

福井駅で観光客を威圧するティラノ。

咆哮する。

たぶん人感センサーに感応して動いたり吼えたりするのだろう。

新幹線ホームの隣にあるえちぜん鉄道。

左が三国港行き、右が永平寺方面勝山行き。

かんのんまち駅で下車する。

よそ者が駅前をぶらつく。

木造の蔵ふたつ。使われていそうもない。

この蔵のことを酒蔵で聞いておけばよかった。

田辺酒造です。

暖簾がかかってるとこは何があるんでしょう?
福井のお酒をめぐる旅!『北の庄』『越前岬』酒蔵見学レポート – 酒小町

店内にズカズカと入ると…

ここが試飲スペース、陽だまりの空間。
代表取締役の田邊啓朗(たなべ・ひろあき)さんが迎えてくれました。

ずらりと並んだ「越前岬」左へ行くほど高級銘柄。

純米大吟醸は四合瓶で5000円超だそう。

風情あり。

線路沿いに仕込みの蔵がある。

観音寺駅で半時間ほど待つ。単線なので上りも下りもこのホームから乗る。

永平寺への玄関口、こちらが新しい駅舎。

この駅で上りと下りがすれ違う。

向こう側に旧ホームがある。

いまは鉄道関連の展示館となっている旧駅舎。

マドンナは吉永小百合さんだったそうです。

勝山方面へ電車は走る。

駅前にある赤煉瓦は…

…旧京都電燈古市変電所とあるが、京都電燈とは電力会社だろうか。
京福が電車を走らせる目的で作ったのだろうか。

黒龍酒造「ESHIKOTO(えしこと)」潜入レポート@永平寺町|ふく旅記事|

永平寺口からタクシーで10分もかかりません。

試飲タイム 2種類で1500円と高い!

仕込み水と日本酒2種です。

カウンターから見えるのは永平寺方面の山と九頭竜川

ChatGPTに鉛筆画でオーダーしました。

「山や」という蕎麦屋

天井の高い合掌造り、贅沢です。

おろし蕎麦は1000円でした。

九頭竜川上流を見てしばし佇むのであった。

両白山地、白山の前山だろうか。

福井駅から徒歩15分の「常山酒造(とこやま)」さん。

福井市内最古の酒蔵だとか。

主要銘柄は「常山(じょうざん)」です。

大吟醸ばかり4種を試飲出来ます。

カード式がなかなか作動しなくて苦戦。

裏手に回って…さて、帰りますか。

福井駅新幹線ホーム側の展望広場があった。

「知る人ぞ知る」な場所でしょうか。


(笑)

早めの夕食はタクシー運転手人気の「今庄そば」

太い蕎麦はやわらかい。出汁は甘めでやさしい味。
そういえば金沢駅にも「白山そば」がある。
学生時代、新聞配達をしていたときに新聞販売店のおやじさんが奢ってくれた。
いつも天ぷら蕎麦(かき揚げ)だった。

昨日の夜に続き「みずもと」

若狭の酒です。

オニオンソースの卵で飲む。

おとな旅あるき旅のメモリアルに。