ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

秋の夕暮れ 府立植物園で和む。〈2025/11/7〉

秋の良き日、京都へ行く。

otomegaki.hatenablog.jp

京都文化博物館で「世界遺産 縄文」を観て、地下鉄で京都府立植物園へ来た。

中に入るのは初めて、だと思う。

このトシになると記憶のアーカイブが散乱して見つからないので。

3時前にシルバー料金で入場、2時間以上楽しめた。

 

いきなり真っ赤なサルビアの大きな株がお出迎え。

メタセコイアですね。黄葉はまだ先でした。

老夫婦がゆっくりと散歩する。

園内の池に森の緑が映る。

水面も緑で「これはモネだ!」と刷り込まれている。

池のほとりに萩の花が咲いている。

秋の七草です。
ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、クズ、フジバカマ、オミナエシ
春の七草ほど知られていない。

赤く染まった落葉が!

巨木の枝から垂れ下がっているのは…

バージニア蔦(アメリカ蔦)だそうです。

纏わりつかれているこの巨木はなんだろ?

絵のようだ。

紅葉してなかったら蔦とは分からないかも?

レモンです。

4時、巨大な温室に入る。

オオオニバスは宇宙から来た植物みたい。

熱帯の森に入ります。

水辺だがモネっぽくはない。

これはヒルギかな?板状の根、板根(ばんこん)という。

これも地球外生物のようです。

これも宇宙感ある。

ドギツイ赤と光沢、造花のようですが本物。

これは猛毒があるのでは…知らんけど。噛みつかれるのでは?知らんけど。

田村一村という画家の絵みたい。

自然のデザイン力には勝てない。人間はパクるだけ。

硝子天井を突き破りそうな…

緑のバナナの実が密集している。

これもプラスチックっぽいが植物。

世界には不思議な植物があるね。

サボテン、先端恐怖症の人は絶叫する?

出口には蘭(らん)がお見送り。

芝生広場の周囲が色づいていた。

植物園の夕暮れ時。

フランス風にデザインされた庭園

〈2025/11/7〉