ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

フォト日記 アルザス梅雨の陣の2日間 〈 2025/6/16-17 〉

真夏につゆどきの日々を思い出して書く。

京都一泊二日、二日目はそのまま仕事という2日間だった。

二ヶ月前のことが思い出せるかな、と怖ず怖ずとキャプションを書き始める。

 

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一日目、阪急電車で河原町へ。

京阪で出町柳、出町柳から叡電に乗り換える。

修学院で下車、踏切の脇にある「大黒湯」が陣の前の定番コース。

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あわんとぞおもふ

夏至も近い。午後6時はまだ昼のようだ。

すでに席に着いていた眼鏡堂氏、堂坂さんはいつものスタイル。

冷えた白ワインをデカンタで。

目にあざやかにパセリの緑よ

豚肉とキャベツの煮込み

アフォガート旨し。

この店の客はなぜか美しい。

帰りは一乗寺から。学生街の夜のホーム。

出町柳から岡崎公園まで歩く。夜の平安神宮応天門。

 

 

2日目、トラベラーズインにて目覚める。

ホテルにこんなものが! 電動キックボードのポート。

つゆどきに咲くヤマボウシ。去年は伊豆伊東で観た。

府立図書館、ここは空いていて、疲れたらお休み処にいい。

セブンイレブンで珈琲とドーナツを買い朝食とする。

「若きポーランド」@国立近代美術館

10時前、まもなくオープン。

この少女に会いに来ました。

「冬景色」

雪の森、きっぱりとした白が清純で眩しい。

戦前のポーランド、いやポーランドの戦前とはいつの戦争の?

そんな哀しみを少女は背負っています。

ロビーも現代美術です。

白川ぞいに咲くオオカタバミ。

もうノウゼンカヅラの咲く季節か。

京橋駅構内の七津屋にて高松の手打ちうどんを食べる。

ドキュメント72時間で2日間を〆た。