
2泊3日の東北温泉旅行で八戸に一泊した。
他二人の温泉仲間とは明日合流予定でこの日は単独行動。
国内でも初めて訪れる町は見るものすべてが新鮮で楽しい。
雪に埋もれた青森から在来線(青い森鉄道)で1時間半。
八戸に雪はなかった。
青森と八戸は旧津軽藩と旧南部藩、違う国なのだ。
100キロ近く離れている。
関西で言えば京都から神戸よりずっと長い。
東北は広いのだ。

八戸には八戸駅と本八戸駅がある。
八戸は東北新幹線や青い森鉄道(旧東北本線)の駅、
本八戸は久慈まで海沿いを走るJR八戸線(通称うみねこレール)の駅。
繁華街には本八戸駅が近い。
近いと言っても1㎞ほど歩く。
古い城下町にあるパターン。
関西で言えば規模は小さいが竜野みたいな。
竜野駅は山陽本線にある中心地から遠い。
本竜野は城に近い場所にあるがJRの支線 姫新線の駅。
本八戸から中心街までの往復を歩いた。
パネル(吹き出し)に書かれたメッセージが街中にある。
官製のお堅い文体ではなく、今風のSNS的な文体。
面白いのでたどって見た。



八戸には青森三大祭りの[八戸えんぶり」という祭があるらしい。
2月17日から開催されるのでカウントダウンというところ。
青森と弘前の「ねぷた(ねぶた?)」は全国的に有名だが「えんぶり」は初めて聞く。
夏ではなく冬(春)の祭は珍しい。
なかなか勇猛で面白そう。


山正さんも何やらアピールしてます。
















