ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2022/12/22 (木) 京都&名古屋 Day4& フォト日記

地獄のような…という形容が大げさではない八丁味噌の坩堝。

【 12.22 日録 】

今日は冬至。

毎年、この前後に旅することが多い。

去年も帰省ついでの名古屋で名古屋城へ行った。

その前は兵庫県の播磨、但馬を巡り天空の城 竹田城へ行った。

その前にはラグビー取材にかこつけて北九州の産業遺産を見に行ったり。

働き盛りの時にはこの時期は年末に向けて多忙だったが。

 

この旅の間、就寝が早いせいか、当然ながら目覚めも早い。

6時台に目覚める。

Netflix「First Love 初恋」の最終話を観た。

満島ひかり、雪の札幌や小樽、オホーツク、缶入りポタージュ、ナポリタン、

そして、最後はアイスランド。

好きなモノが詰まったドラマだった。

 

雨の冬至。

ラジオ体操して、大浴場につかり、ストレッチ。

部屋のWIFIが最弱なのでストレス。

1階下だけのフロントは普通につながるのでフリースペースで作業する。

昼はきしめんが食べたいと雨上がりの御園通りに出る。

きしめんという幟(のぼり)のはためく食堂に入る。

きしめん定食700円、ご飯とほうれん草の胡麻和えがついていた。

 

部屋に帰ってiPadで仕事。

大阪マラソンに参加する市民ランナーのプロフィールをチェックする。

メモはアップルペンシルの手書き。

3時過ぎに切り上げてブロンプトンで街を走る。

寒風、しかも雨!?

かまわず走る。

ブロンプトンで旅先の街を走ること自体が楽しい。

 

 

名古屋駅近くの円頓寺商店街にいい立ち吞みがあったはず。

方角の見当をつけてしばらく行くとその店の目の前に出た。

あまりに呆気ないので店に入る前に商店街をポダリング。

かつての名古屋城下の町屋が並んでいた地区らしい。

愛知県出身なのに名古屋のことはあまりにも知らない。

立ち吞み「酒の神様」で熱燗2合と揚げ焼。

地元客の会話もいい酒の肴。

 

ほろ酔いでノリタケの森へ行く。

数年前に来た時にはなかった巨大なショッピングモールが出来ていた。

赤煉瓦建築と冬のイルミネーションはよく合う。

 

今日の最終目的地はやきとんの「八幡屋」、運良くカウンターが一席空いていた。

大鍋には豚モツ、こんにゃく、赤天、卵などがぐつぐつ煮えたぎっている。

どて5本、串カツ3本とハイリキプレーンでさくっと〆る。

日本酒2合、チューハイ1杯、満足度100%、冬至の名古屋吞みでした。

 

 

名古屋2日目のフォト日記です。

最後はアイスランド!

アイスランドの彼女と…

北見あたりオホーツク沿いの彼女…ビジュアル寄せてるなと思った。

昼ごはんは宿近くの食堂にて。

きしめん定食700円、食堂の孫娘が高校の制服姿で出してくれた。

3時過ぎに出るも…まさかの雨。

名駅近くの頓寺(えんどうじ)商店街です。

 

2年前の夏に一度着たことがある。

ブロンプトンで知らない街を走るのは至福。

名古屋城からほど近い商人町

この石橋は雰囲気がある。

夏に言ったことのある立ち吞み「酒の神様」@円頓寺商店街

揚げ焼にまさかの大量のかつおぶしが…!

ノリタケの森が巨大モールになっていた!

冬のイルミは懐かしい。思わず各所にラインする。

赤煉瓦とイルミネーションも合うよね。

ここで飲みたい気分。

八幡屋オープン時間に行く。カウンター確保でした。

魅惑の地獄どて鍋

ほかほかのどて煮串とハイリキプレーン。

名古屋駅 冬の夕べ

へべれけ(笑)で帰宿、絵はがきを書いた。