ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2021/04/13 Tue. う・ん・ざ・り

何だかよく分からないまま感染者がじわじわと増えていく。

大阪は一日で1000人を超えたそうな。

東京在住の眼鏡堂氏から「増えている実感はありますか?」とLINEが届く。

ぷ「 実感としては…???」と返す。

眼「 やはり…」

ぷ「 880万の1000人というのは、申し訳ないけど、実感としては出てこないと思う。

  イメージとして8800人の客席に一人いるかいないか、増えたとは感じにくい。」

 

三桁の数字に驚くけど、どう驚いていいのかわからない。

 

ぷ「1000人の9割が無症状か軽症だということで、無自覚の人も〇〇倍いて、

  長い期間収まらないと変異株とか出てきたりするのが問題なのでは?」

眼「無症状、厄介ですね。もう、行政への信頼も無くなって、混沌としてる感じ。」

ぷ「ニュースで東京都の職員が新宿を見回りしてるとこ流してた。なんだかな」

 

「東京都です。対策はされてますか?」って見回り隊のニュースは茶番でしかない。

 

ぷ「正直、88万中の20人も1000人も実感では変わらない。

  統計学だと正確なサンプルにはならないのでは?

  問題は病床数とウイルス変異でしょうね。

  なんか1000人感染でメディアが大騒ぎする→世論が大騒ぎする

  →行政がオタオタして愚策に走る この連鎖がいやだな。開戦前か戦時中か?」

眼「この一年、どれだけ翻弄されたことか」

 

うんざり、ですよね。

1000人感染で街頭インタビューが流れる。

「そんなもんじゃないっすか」なんて市民の声は絶対に使わない。

クローズした万博公園で聖火リレー。

そんなニュースを嬉しそうに放送するなよ、と井戸に叫びたいわ。

イギリスでは国民の半分近くがワクチン接種が済んでいるそう。

さあ、どこが勝つかみたいな先の見えないゲームみたい。

でも残念ながら自分たちが選んだ指導者に勝ち目はないかも。

ノムさん(野村克也)によれば「勝ちに不思議あり、負けに不思議なし」だそう。

不思議な勝ちを期待するしかない。

 

火曜日は編集のチェック。

合間に動画編集の環境整備、とにかく眼が疲れる。

終日、パソコンもスマホも見ない日を月に一度は作りたい。

そうそう、日曜日に「やめたい習慣リスト」を作った。

・コンビニおやつ小袋買い食い(コーヒー、ドリンク以外) *永久追放

・なんとなく惰性で飲酒  *永久追放

・30分以上の昼寝

・23時以降のパソコン作業 *永久追放

・夜更かし 25時以降の就寝 *永久追放

 

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 通勤途中、いろんな街路でハナミズキが咲いている。

アカハミズキ シロハナミズキ ウスベニイロノハナミズキ

早口言葉ですね。

初級編かな。

夕食は5時半に社食でカレー蕎麦を食べる。

今月はここまで6日飲んで6日休肝日。

今日は飲まないので勝ち越せる。

日曜日に決めたのは月20日は飲まないことを3ヶ月続ける。

今月、飲める日はあと4日しかない。

体重も減ることを期待してがんばろ。