2021/01/23 Sat. リスタート3days DAY2

朝から雨が降っている。

世の中のギスギス度が急速に高まってる。

他者に非寛容になるこの感じ。嫌だなあ。

誰かが何人で会食したとか、楽しいことしてるとか、あれはいいのか?あれはアウトだ!とか。

品行方正で、真っ当な市民を自負してる人たちほど恐い。

きっと戦時中とかもそうだっただろうな、と想像してしまう。

アメリカでは新大統領が就任。

どこか希望の光が見えてくる。

ミッションはアメリカ修復、78歳のバイデンに託された。

82歳まで頑張れ!

 

リスタート3daysの2日目。

7:30 起床/朝風呂/コーヒーをハンドドリップで淹れる。

珈琲に白パンにマーガリンとジャムの朝食。

8:40 予定より40分遅れで昨日の日記をアップする。

パソコン作業の合間に運動や手作業を入れる。頭と身体がそれぞれにリフレッシュされる。

10:40 雨の中、夙川公園へ散歩。

近所の家の庭のロウバイがほぼ満開。

雨粒に濡れて発色が良く、みずみずしさを増している。

公園沿いの白梅は蕾をつけているが咲いてはいない。

開花は雨が上がる週明けにたりだろうか。

葉を失った落葉樹、樹形が露わになってオブジェのよう。

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雨で鮮やかさが5割増し、香りは半分以下なのが残念

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ジョギングコース途中のこのお庭には楽しませてもらってます。

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モノクロームで冬を強調

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いつもの場所、いつものベンチ、いつものアングル

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今日もオナガたちが集会

11:45 30分ほど散歩して、再びiMacに向かい2020年を振り返る。

12:00 昼食 れんご鯛干物、菜の花の炒り卵和え、ひじき煮、五分づき米、味噌汁

昼食後、2020総括の続き。

TO-DOアプリのTHINGSのメモ欄に以下を記す。

2020年、このろくでもない素晴らしき年の反省から…って言っても、

反省なんてしてる時間の余裕はない。
年が変わり気分を一新したいだけなのだ。

反省してもろくな結論は出てこないのはこれまでの数十年で懲りてるはず。
思い出は人生でいちばん大事なものだけど、

これからも思い出を増やしていくのは楽しい作業だ。
ことし64歳になる。

ビートルズの「when I’m sixty four (64歳になっても)」

最初に知ったのは映画「ガープの世界」だったろうか。
おじいちゃんになってもいっしょに楽しく暮らしていこうねというラブソング。

あれあれ、実にあっけなくそのトシになっちゃったね。
トシを重ねることに関しては非情なくらい平等で何の不平不満もない。
64歳、マジでいつ死んでもおかしくない年齢だ。
既往症は糖尿病、高血圧、高脂血症、最近は腎臓機能の数値も芳しくない。
他人より長生き出来るとは思えない。
去年まで毎年、年単位で目標を設定したりしていた。

(その8割〜9割は達成出来ずに終わるのが常だった)
もはやそういうフェーズではないのでは?

具体的には、年間で区切るのではなく3ヶ月をベース単位としよう。
せめてそれくらいは元気でいられるだろうと思える長さだ。
(突然ガクガクとか、バタンとか、事故とかはあるがそれは若いときも同じ)
年間で考えるとその先があると思って先送りにしてしまう。
一年が猶予期間だと思いこむ。
3ヶ月をベース単位としよう。
それが4つ積み重なって一年、それが持続出来たとして70歳までの6年間。
そこまで元気ならお祝いして延長を更新して

図々しくまた3年、また5年と生きてやろう。

今一度考える。
去年まで断捨離とか、終活とか掲げてきたけど、それがいちばん大切なのか?

それが最優先なのか?
いまいちど考えよう。
先送りにしない目標。
余命3ヶ月システム。

その上で先へ行こう! 今をどう過ごすかを優先しよう。

施政方針、指針はあった方がいい。
まずは2021年にやっておきたいことを挙げよう。

14:30 1時間ほど昼寝

16:00 スターバックスの豆(ちょっと古い)で濃い珈琲と自家製の卵&野菜サンド

17:00 「記憶力と忘却力」についての日記を書き、デスク横のサイドチェスト再整理。

18時過ぎ ボーマン(ガスだまり胃痛)の警戒レベルが01.0くらいになる。(最大レベル3.0)

19:30 夕食 チキンビリアニ 目玉焼きのせ

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胃腸が弱ってるけど…おいしい。

食後、ボーマンで本日はいったん退却、軌道修正する。

最低限やっていきたいことだけに絞る。

・読書

・あすの予定を決める

・風呂とストレッチ

・CDアルバムを通して聴く。

なのにウダウダとまたYou-Tubeを見てしまう。

21:00 あすの予定を決める。

ボーマンの警戒レベルが1.50くらいに上がる。

腹ばいに寝たり、ガス抜き体操をしたり。

22:00 樋口明雄「クリムゾンの疾走」を読了。

武闘派女性警察官、救助犬ハンドラーの神崎静奈のノンストップアクションを楽しむ。

各国が生物兵器として狙うクリムゾンウイルス。

こういう話を読むとコロナ陰謀論が荒唐無稽でもないかもと思えてくる。

22:30 風呂に入ってストレッチ

23:00 CDを一枚通して聴く。

ボーマン痛で苦しい中、せっかくの決めごとなので今夜も一枚聴く。

今夜はヴァン・モリソンの若き日のアルバム「ムーンダンス」

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若き日のヴァン・ザ・マン!

レコード盤で初めて聴いたのはいつだったか?

金沢?あるいは神戸に来てからだろうか?

いずれにしても20代前半ですでに40年以上前か。

ヴァン・モリソンを初めて知ったのはザ・バンドの「ラストワルツ」だった。

ずんぐりむっくりのおっさんだったが、そのヴォーカルに圧倒された。

確か「CARAVAN」と「アイルランドの子守唄」を歌った。

北アイルランドのベルファスト出身、60年代にゼムのリードヴォーカルとしてデビューした。

「ムーンダンス」は3枚目のアルバムで1970年にリリース。全曲、モリスンの作詞作曲。

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実際にはCDではなくamazonミュージックで聴く。

一曲目のAND IT STONED ME から素晴らしい。

歌詞カード見なくても歌える。

記憶の底に沈殿、定着しているのだ。

2曲目のMOONDANCEからCRAZY LOVE, CARAVAN ,INTO THE MYSTIC と全て名曲。

「ラストワルツ」でステージを去るヴァン・モリスンに向かってロビー・ロバートソンが言う。

「VAN THE MAN!」

このアルバムを聴くとその声が聞こえてきそうだ。

若き日のこのジャケットのヴァンはめっちゃカッコいい。

のちに典型的なアイリッシュおやじになる。

映画「ロッキー」でエイドリアンの兄役を演じたバート・ヤングを思い出す。

 

25:30 かなり遅れて就寝。