2020/09/28 Mon. ヒット曲生産工場=モータウン

秋晴れが続く。今日はブロンプトンで播磨灘の海沿いを走ろうと目論んでいたが、昨日のハイキングの疲れがある。ここは自重しよう。映画を観よう。この秋の音楽映画第2弾はソウルミュージック。「メイキング・オブ・モータウン」@リーブル梅田です。すでに観たA部氏からもA井さんからも絶賛のコメント、入場制限が解かれたリーブル梅田も満席ではないが平日13時の回で40%くらいは埋まっていた。楽しいドキュメンタリー映画でした。ときに鳥肌、ときに泣きそうになる。主人公の社長と副社長のベリー・ゴーディーとスモーキー・ロビンソンの会話が最高。でも若い頃、モータウンは肌に合わなかった。ポップよりも渋くて、かつマッチョな音楽がいいと思った。オーティス・レディングとかベン・E・キングとかサム&デイブとかの音楽。サム・クックはどこのレーベルだったのかな? でも、モータウンは黒人企業のパイオニアだったんですね。それにしてもゴーディとロビンソンはいくつ? べーリーゴーディーは今年90歳!元気だね。マーヴィン・ゲイのくだりは、彼の最期を知ってる今となっては感慨にふけりながら観てました。スティービー・ワンダーが11歳の生ステージでフィンガー・ティップスを即興で作った!いろんな歌の誕生秘話に興味津々。テンプテーションズの「マイ・ガール」誕生のくだり、二人の会話は最高でした。マーサ・リーブスの秘書の話も笑った。それとエンディング前の社歌ね。🎵ヒッツヴィル、USA!(笑) *ヒッツヴィルUSAはデトロイトにある最初の本社につけられたニックネームです。

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自動車産業という20世紀最大の製造工場は自動車だけでなく豊かな中産階級を生み出しアメリカは繁栄を謳歌した。いまは…中産階級の多くは没落し、格差は拡大するばかり。デトロイトという街の盛衰、アメリカ音楽史、すぐれたコーチングのドキュメンタリーとしても楽しめた。

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左が副社長のスモーキー・ロビンソン 右が創業者のベリ・ゴーディー・ジュニア

午後から少しだけ出社する。もろもろの調整、簡単な相談ごとを済ませてそそくさと退散。

今月3度目の「山長梅田」で立つ。帰りに久々にスターバックス鞍掛店で豆を買う。スタバの中では浅煎りの Willow とLight Note というブレンド、100グラムずつ小分けにしてもらう。

 

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メモ:反差別?
政治にイノセントでありたかったけど
という素直な告白ととらえることもできる
ダイアナ・ロスとの 90歳

 

ゴーディー 全盛期とは違う 離反の時代

育てた若者たちが自分の路線とは違う  時代が

映画の構成 悪くない

オリンピック 本音は気持ちよく観たい 

このイベントって誰のためって考えてしまう

アスリートファーストって言うけれど開催の是非については別問題だと

有森裕子が言ってた オリンピックは

気持ちよく

現状では中止の方がいいと思う

でも、完全な形でなくてもやるんだろうな

モスクワやロスみたいに

で、日本がメダルとると大騒ぎするんだろうな

地震や台風が恐い

アメリカや中国は来るかもしれないけど、ヨーロッパの大人の国は来ないだろうな