ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2016/11/7 残された時間、と考える。

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」をリーブル神戸で観た。

予告編の冒頭、字幕で「余命2ヶ月」と出る。

敬遠していたけど「一日の王」というブログでレビューを読んで改心した。

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』…宮沢りえと杉咲花の火傷するほどの熱演光る傑作… - 一日の王

オリジナル脚本というのにも惹かれた。

観て、実は、久しぶりに嗚咽しそうになった。

長いタイトルの意味がわかるクライマックスシーン、ではない箇所で。

 

残された時間でやるべきことをやる、という命題は病気でなくとも成立する。

たとえば、還暦まで3ヶ月でするべきこと、という命題。

マインドセット次第でいつだって出来るはずだが追いこまれない限り簡単ではない。

簡単ではないが「余命もの」の主人公に対してひとつ大きなアドバンテージがある。

いまのところ健康である、ということだ。

湯は沸かせなくても、失敗しても、命題を課す意味はあると思う。

さて、その3ヶ月目まで一週間。

 

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午前中、ヒロにつきあってSports Authority へ行く。

20%オフのセールが今日までなのだ。

ヒロはエレッセの水着、UNDER ARMOURのシューズ、僕は長袖のコンプレッションTシャツ購入。

ユニクロでウインドブロックのパーカーが1990円になっていたのでヒロが買う。

買ったばかりのUNDER ARMOUR のコンプレッションウエアを着て3キロだけ走る。

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「湯を沸かすほどの熱い愛」@リーブル神戸

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この予告編でいきなり余命2ヶ月と出た。

巷のあふれた余命ものかな、と見る気はしなかったが。 

あの味の素のCMで回鍋肉を頬張っていた杉咲花が素晴らしい。

オダギリ・ジョーのダメ男は「オーバー・フェンス」に続いてハマリ役。

宮沢りえが松坂桃李を抱きしめるシーンは必要あったのだろうか。

   

 

夜はT部長と眼鏡堂氏とで鯨の高級はりはり鍋でワルダクミ。

うまくいくかな?