2019/2/5 冬の青空と赤いサーカステント

ことしはまだ劇場で映画を観ていない。

少なくともここ10年は無かったことだと思う。

拒んでいるわけではない。

なんとなく。

観ようと思った作品が早朝上映のみだったり、あるいは9時過ぎのレイトショーだったり。

帰宅が23時過ぎになるほど遅いと翌日のことを考えてためらってしまう。

amazonプライムで観られる良作がウォッチリストに溜まってゆく。

これだってなかなか観ないし、結局、良作でないエンタメ系でお茶を濁す。

水は低きに流れる。

朝、8時過ぎに家を出て、コーヒーを片手にモーニングショーを観にいこう。

見終わったらランチを食べて仕事を始めよう。

さて、何を見ようか。

こういうときにいい映画アプリないのだろうか?

時刻とエリアを入力すると、30分以内に始まる作品を検索出来るアプリ。

たとえば、打合せがキャンセルになって神戸で3時間空いたとき、

13時、神戸 と入れるとずらりと作品が並ぶといった。

たとえば、明日7日(木)、午前9時 で検索すると、

 

8:50 クリード炎の宿敵                OSシネマズミント神戸

9:20 ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー シネリーブル神戸

9:20 二階堂家物語                 神戸国際松竹

9:30 バハールの涙                  神戸国際松竹

9:30 ナチス第3の男                  シネリーブル神戸

9:40 デイアンドナイト               神戸国際松竹

9:50 ヴィクトリア女王最期の秘密          シネリーブル神戸

 

みたいに。

どうでしょう?

あんまり必要とされてないのかな?

 

NHKスペシャル「ベイリーとゆいちゃん」をオンデマンドで観た。

このブログのお導きによる視聴でした。

NHKスペシャル『ベイリーとゆいちゃん』と『目撃!にっぽん 辺野古に住んで見えたこと~“移設先の町”4か月の記録~』、そして映画『未来を乗り換えた男』 - 特別な1日

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我が家のセラピードッグを木下サーカスに連れて行きました。

目が輝いている。
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冬の青空、寒くない2月。

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大阪駅から歩いて5分の場所にある。
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グランフロントの通路から赤いテントが見えた。

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サーカスは昔からテントだ。

キャンプのテントもそうだけどドーム型で空間を確保出来る構造。

今のようなテクノロジーがない時代はどんなテントだったのだろう?

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ヒロはシルク・ド・ソレイユに続いて人生二度目、僕は(たぶん)生まれて初めてのサーカス体験。

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入場は招待券で、追加の一人1800円を払い指定席(ロイヤルブルー)を確保した。

平日とあって指定席は空いていたのでうちの ぬい たちも解放してあげた。

テントの中は温かい。

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11時から休憩をはさんで13時過ぎまでたっぷり2時間楽しめた。

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トンプソン、サンウルブズへ招集!

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夜はリクエストしてカレー饂飩。

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