2018/12/7 イエローリーブス

黄葉、そして落葉。

きょうはイチョウの日でした。

いちょう=銀杏、公孫樹、鴨脚樹と色々と漢字があるんですね。

鴨脚樹、確かに葉っぱが鴨の足に似てるかも。

 

@花園中央公園

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@淀屋橋

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@梅田新道

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朝から花園ラグビー場へ。

眼鏡堂氏の取材に立ち合う。

ルーク・トンプソンに英語でインタビュー。

語彙や表現が限られると答えがワンパターンになるから英語がベター。

取れ高ありとの感触でした。

その後、北浜の「笑日志」で蕎麦ランチ、「雨音」でコーヒー。

淀屋橋まで歩く。

ヒロと待ち合わせるはずだったが体調不良のメールが届き早めに帰る。

少しだけ走ろうか、と思ったが眠くてしっかりと昼寝してしまう。

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“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドが自身の60歳の誕生日である12月5日、帰らぬ人となった。

 

大学生の頃だったか、テレビで凄いレスラーを見た。

1950年代英国の怒れる若者たち(アングリー・ヤングメン)を具現化したような労働者階級的風貌。

(同じイメージならサッカーのルーニーやガスコイン)

小柄ながら生命力に溢れ、何よりもやることがチョー過激だった。

ロープ最上段から仰向けに倒れてる相手の頭にためらいもなくフライングヘッドバットを繰り出す

阿呆や、コイツ!! とテレビに向かって声に出した。

こいつガチや! 

死ぬことを恐れてない。

エンターテイメントとわかっていても興奮にふるえた。

雪降る金沢、毎晩のようにテレビを見せてもらっていた友人の下宿で、僕らはキッドの

常識外れのハードファイトに夢中になった。

その男 が60で死んだ。

いや、記事を読む。

ステロイドの乱用でよく60まで生きたものだ。

ミッキー・ローク主演の映画「レスラー」の主人公そのもののような気がする。

ダイナマイト・キッド、

僕を驚かせた最後のプロレスラーよ、永遠に!

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amazonプライム映画「ブラックサイト」(2008年)のワンシーン。

容疑者のゆくえを話すシーン。

FBIの分析官であるダイアン・レインが言う。

「死んでたわ、糖尿病のケトアシドーシスですって、治療を怠ると なる」

僕はこのケトアシドーシスになっていたか、重度の昏睡の危険性がある手前までいった経験がある。

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アラフォーのダイアン・レインのお母さん役がメアリー・ベス・ハート!

「ガープの世界」のぼくらのマドンナです。

この当時は60代、今は72歳なんだとか。

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若葉のころのベス。

そういえば「ガープの世界」ではガープとの出会いの頃、歯を矯正してたな。

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フィギュアスケートのグランプリファイナルで紀平がSP世界最高得点で首位発進。

女子フィギアは進化の一途を辿り、トリプルアクセル、クアッドジャンプが出来ない選手は

オーディションから最初に落ちていく凄い時代になってしまった。

 

最近はブラックコーヒーじゃなくて自宅でもカフェラテ、あるいはカプチーノを飲む日々。

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