ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2018/7/25 夏の花

また寝坊、8時に起きる。

目覚ましが鳴らなかった…と思う。

夜中に目が醒めて水を飲んだのは一回、2時過ぎだったろうか。

エアコンをつけて「半分、青い」を見て朝のプランを立て直す。

内科クリニックへ行こう。

プールへ行っとこう。

クリニックへ行く途中、夙川沿いを行く。

蝉時雨の圧が凄い。

夾竹桃の花勢が弱い。

去年あたりにかなり伐採されてしまったからか。

百日紅、夾竹桃、凌霄花(のうぜんかずら)、立葵、木槿、夏の朱系の花だ。

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クリニック、プールから帰ると食卓には白い海のめぐみが…!

剣先いかが安かったそうで、うれしい驚き。

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ミナミでセルジオと飲む。

ミナミなら丑寅系の立ち飲みがいい。

法善寺で待ち合わせて虎食堂へ行くがシャッターが閉まっていた。

ならば、と「独酌虎徹」へ行く。

ほぼ満員。

よく冷えたハートランドの中瓶と陶器の器。

おねえさんにお酌してもらう。

ぐびり。

添加物の入ってなさそうなゴーヤとツナの白和え、鮪とうずら卵の煮物、柚子胡椒のトンテキ。

日本酒半分を2杯ずつ吞む。

2軒目は地下の「おか長」でカウンターに座る。

梅田の「おか長」は連日満席だけどミナミはまだ空いている。

奈良の貴仙寿の冷えたんとニラ玉、ハムカツ、コーンバター、カマンベールとトマト。

トマトチューハイで締める。

 

今日は天神祭。

その余波は道頓堀まで及ぶ。

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2軒で終わらず「バー花本」へ行く。

カウンターはなぜか男ばかりで賑わっている。

ピンクレディーを吞む。

 

3軒で別れた。

少し歩くと天下一品があった。