2018/5/23 雨と鮨と路線バスと

雨の朝、さくら夙川の駅まで歩く。

紫陽花が咲き始めている。

酒蔵通り、図書館前のタイサンボクも雨に濡れている。

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晴れていれば淡路島の北部を自転車で周遊する予定だった。

雨の中、自転車は選択肢から消えた。

そもそもは「希凜」があった。

予定では「希凜」→ツーリング→岩屋の銭湯 丸吉湯→道の駅でたまねぎラーメン だった。

「希凜」だけが残った。

明石のジェノバライン船着き場に集合。

ところが…。

 

余裕かまして間一髪!

芦屋で乗り換えようとした快速が満員だったのでそのまま普通に乗っていた。

走ってるうちに、間に合うのかな? と思い調べると予定してた11時発の高速艇に間に合わない。

神戸駅で新快速を10分以上待つハメに。

それに乗っても明石に着くのは10時53分、7分しかない。

雨、距離は短くとも交通量の多い道路を2つ渡らねばならない。

新快速が少しでも遅れたらアウト。

A部氏よりタクシー案も出るが逆に時間が読めない。

間に合わない確率もあるのでダメージも大きい。

 

走りましたよ。

で、間に合いました。

日頃から走っておくもんだね。

でも、なんで走ってんだ?

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2月以来、二度目の「希凜(きりん)」です。

きょうは11時半からのスタート。

握り10貫、瓶ビール中を二人で一本、大信州と作を一合ずつシェアで一人5300円でした。

最初にさよりの卵黄和え。

ここでしか食べたことのない逸品です。

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鱚(きす)であります。

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剣いかではなく、モンゴウイカ。

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明石海峡を巨大起重機船が行く。

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テレ東の「路線バスの旅」をまねて北淡路路線バスの旅です。

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離島を思わせるターミナルのお店。

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