2018/3/19 ジャズとラグビー

もう人生の大部分は終わってしまってるけど、あえて言う。

もういちど十代からやり直せるんだったらラグビーをやりたい。

そして、ピアノかベースかトランペットでジャズを演奏できる人になりたい。

もし、もうひとつ、欲を言えば小松菜奈みたいな同級生と高校時代を過ごしたい。

今日、映画「坂道のアポロン」を見て思った。

物語の舞台は1960年代の佐世保。

小松菜奈の家はレコード店だ。

あのレコードを試聴もせずに買って、あのLPサイズの袋にいれてもらっって、

早く聞きたくて、誇らしげに、それを小脇に抱えて歩く感じってのが無性に懐かしい。

今の十代には想像も出来ないだろう。

 

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きょうからカレンダーとThings3を使い始める。

自分をプログラムして実行していくという作業は今のところ悪くない。

飽きたらまた別案を考えればいい。

人は飽きる動物である。

 

お昼の食卓。

豚肉のハリハリで水菜をたっぷりと摂取。

カマスの一夜干し。

きのうの鰊(にしん)に続き南芦屋浜のスーパーで買ってきたという一品。

それと「きょうの料理」で見たという目玉焼きのたれ焼き。
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午前中は今月末に予定している新潟の角田山のラフプランを考える。

2泊するとしたらもう一日は胎内か村上へ行こう。

飯豊連峰の展望がある高坪山というのが良さそうだ。

Things3に打ちこんだTO-DOをこなしていく。

確定申告の郵送、いかなごを渡す、由芽ちゃんへの手配などなど。

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17:40 始まりの「坂道のアポロン」@MOVIXあまがさき、客は10人いるかいないか。

ジャズと小松菜奈と地方が舞台であること(方言)と1960年代で見に行こうと思った。

監督は三木孝浩という人。

監督目当てではないけどこの人の映画は結構観ている。

「坂道のアポロン」もそうだけどコミック原作ものが多い。

『アオハライド』(2014年)
『くちびるに歌を』(2015年)
『青空エール』(2016年)

いずれもがっつりと青春ど真ん中。

屈折もなく、ストレートに、青春映画を作り続けるって職人監督は必要だと思う。

 

1966年の佐世保という設定。

ま、この時代にしたら小ぎれい過ぎる?

それは言いっこなしだよね。

小松菜奈の実家であるレコード店も「3丁目の夕日」っぽい。

 

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『坂道のアポロン』劇場ロビー用SP映像

 

小悪魔とか、ハスっぱなお馬鹿さんとか、性格異常者的なな役柄が多い小松菜奈。

昭和の女子高生は珍しい。

ツインテールがいいなあ。

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映画終わりでカルディで珈琲豆を買う。

サイゼリアで独り夕食。

赤ワインデカンタ250ml、青豆のサラダ温玉つき、スパゲッティペペロンチーノ。

よく冷えた赤ワインを250ml飲むとほろ酔いになる。

ペペロンチーノで腹は膨れる。

700円でお釣りが来る。

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これで赤ワインをもう少し飲みたければ500mlにすればいい。

898円になる。

その気になればランブルスコのボトルを入れて飲み残しを持ち帰る手もある。

それでも1500円以内。

気分はイタリアの安食堂。

サイゼリア恐るべし。