2018/1/31 60代、もはや、いつ死んでも驚かれない年齢

今日は朝からポスプロ作業、あすリートのテロップチェック、またポスプロ。

ネットか雑誌か忘れたが誰かがこんなことを書いてた。

 

  60歳を越えた。

  いつ死んでもおかしくない年齢だ。

  事実、自分の周りでも六十代で死んだ人も何人かいる。

  そう覚悟して生きねば…

 

昔の文章ではなかったはずだ。

詳細は定かではないが。

そう思う。

いつ死んだっておかしくはない。

そう思うと今が一段と愛おしくなってくる。

肩に小鳥がとまって終わりを教えてくれる日はいつか?

それなりに忙しくなるとなぜかそんなことばかり考える。

 

思い出した!

愛読してるこのブログだ。

石井杏奈に逢いたくて…… 一日の王

この書き出しだ。

 

先日、『女、60歳からの人生大整理』(松原惇子著)という本を読んでいたら、
「60代、もはや、いつ死んでも驚かれない年齢だ」
という文章があり、ドキッとしたことを覚えている。
新聞の死亡欄を見ても60代で亡くなる人は思いの外多いし、
私の周囲でも60代に亡くなった人が案外多い。
〈なるほど、そういえばそうだな~〉
と思ったことであった。
60代は、いつ死んでも不思議ではない年代なのだ。
悔いを残さない様、やりたいことはやっておく方がイイ。
ということで、今年も、逢いたい人には、積極的に逢いに行くことにした。

 

この映像はこの人が55歳のとき。

今の僕はもう5つも年上だ。

もはや、いつ死んでも、他人であれば、ふーん、てな感じで驚かれはしない。

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福島と京橋を往復して何とか作業を終える。

8時過ぎに出ると曇り予報だったのに満月が宙に浮かんでいる。

スーパームーンで、ブルームーン(同じ月で二度目の満月)、加えた皆既月食。

皆既になると月が紅く染まるのでブレッドムーンと呼ばれているらしい。

 

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梅田の高層ビル グランフロントの上空の月が8時の方角から始めていた。

我らがアースの影が月の表面を暗くする。

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皆既までは1時間以上ある。

通りがかった立ち飲みバーに寄って何か食べよう。

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福島の「スタンドバー オレンジ」

聞けば新規オープンしたばかりで、なんと昼の2時から開いてるらしい。

昼の2時にこの場所で吞む人いるのかな。

リーブル梅田の映画終わりで立ち寄るのもありだな。

 

食べたのはニラ玉ととり天一つとぶりの入ってないぶり大根の3種。

中華あん好きとしてはこのニラ玉は嬉しい。

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飲んだのはサッポロ黒ラベル生のグラスと鳥取「富玲」と高知「南」だ。

この「富玲」は初めてで、きもとの熟成酒、鶏天に合う。

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店を出ると21時半過ぎ、まもなく皆既だったが雲が出てしまった。

それでも望遠で調整して何とかカメラにおさめる。
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この動画はどこで撮ったのだろう?

www.youtube.com

 

グランフロント前を歩いてバルチカを覗いてみた。

徳田酒店も出店、なんと行列が出来ていた!
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神戸線の吊り広告。

稲葉監督!

嫌いじゃないけど…引きはないなあ。

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なぜか前々夜に食べたミニカップ麺とそのあとの雑炊が忘れられずダイエーで6個買う。

でも、ヒロがゴーヤチップと鮪の味醂干しを作ってたので食べず。

さあ、ナレーション録りはあさって。

明日は自宅でじっくりとナレーション書き。