2017/5/18 It's time to decide (決断のとき)

渋谷真白 30歳  富山の射水に住む知的障がいのある女性。

女性というより女の子、見ようによっては女子高生くらいに見える。

(30歳って設定だったんだと公式ホームページを読んで知った)

知らなかったら一見、普通の子に思える。

幼い純真、そこがこの映画の味噌

知恵遅れの女の子の初恋と失恋。

ストレートに泣かされた。

日頃からドライアイなので都合がいい。(笑)

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映画「真白の恋」主題歌/山形 麻美

最後に流れた主題歌はそのまんま真白の心情を歌う。

これもどストレート。

よくわからなかった「PARKS/パークス」のもやもやが解消された気分になる。

「スプリング、ハズ、カム」と「真白の恋」

今、ヌーヴォでかかってる日本映画は2本ともアタリでした。

 

…毎朝、起き抜けにトイレへ行く。

小便をしながら思う。

これって腎臓がちゃんと働いてるからなんだよな。

ついちょっと前に痛風発作で膝が痛んだ。

本当は膝より心配なのは腎臓なのだ。

 

昨日、同世代のA部氏と木下酒店で話をした。

そういえば木下も早い時間から座れるようになっていた。

客の高齢化だろうか。

お母さんもいなかった。

ウイリアムズはまだご存命だろうか。

話が逸れた。(逸れたようで逸れてないけど)

A部氏と嘆いたのは、

疲れがとれないこと、朝起きたらすでに疲れていること、午後2時過ぎの強烈な睡魔

ゆっくりと、だが確実に、衰退は進行している。

 

駅の駐輪場で自転車を上の段に上げるのがキツいと感じる。

毎日シャンプーしてるのに頭がやたらとかゆい。

耳もかゆい。

内耳じゃなくて耳そのもの、耳朶。

老化による乾燥かなと思う。

内臓疾患がかゆみを誘発するということもある。

ズボンを履くとき足があがらず、転びそうになる。

袖を通すとき肩関節が曲がらず痛い。

自転車で曲がるとき大きく膨らむ。

対向車があるとき距離は十分あるのに身構えてしまう。

変化が現れると原因はすべて老化と考えてしまう。

どうしようもないね。ったく。

 

体重は去年、おととしあたりから高値安定。

走っても身体が重い。

ハーフマラソンももう2時間が切れない。

2004年に入院した。

そのときにはもうお酒は飲めないかも、と思った。

あれから13年経つ。

幸いにも、そして奇跡的に、ふたたび入院する事態にはなってはいない。

まだなっていない、というのが正確な表現だろうか。

綱紀は明らかに弛んでいる。

その結果の高値安定。

これ以上増えないのはおそらく消化機能が衰えてきたせいだろう。

老化で歯止めがかかってる皮肉。

でも、放置すれば時間の問題だ。

 

想像する。

まず血糖値が下がらなくなる。

血圧も同じ。

腎臓が悲鳴を上げる。

食事制限でアルコールはもちろん塩分も控えねばならない。

アルコールとカロリーと塩分なしの食事がどんなものか。

想像してみる。

 

It's time to decide (決断のとき)なのです。

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無理なことはしない 疲労回復最優先 就寝前をちゃんと過ごす

 

 

自分の季節は秋深いが世界はフレッシュである。

ときどき眩しいくらいの緑映えする日がある。

今日がその日だ。  

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