ぷよねこ減量日記 since 2016

結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがいのないその時間 である。 (星野道夫)

2017/3/28 木蓮から桜へ

「ほぼ日」の永田泰大さんのツイートより。
 糸井重里もこの人は “スポーツまわりの名言” が多いと評価。
 最初のはWBCの準決勝でサード松田がファンブルした場面でしょう。
痛恨のエラー、を誰よりもわかっている松田本人が、
コンマ数秒で切り替えて一塁に投げてアウトをひとつ取る。
スポーツが実生活にいきるのは、こういうところだと思う。
切り替えていこう。

大きな国際大会特有の、「準決勝こそ決勝」感。

 

スポーツ以外ですが…。

誰かに知ってもらうことが力になる、ということだ。
『君が僕を知ってる』なんだ。
インターネットができるずっと前から、清志郎さんはそういうことを歌ってたんだ。

慌てて損したことは、ある。

素直で損したことは、ない。

「慌てるな。素直で行け。」

うん、たしかに、そうだと思います。

 「誰かに知ってもらうことが力になる。」

ということについて、まだ考えている。

ひょっとしたら、洞窟に牛の絵を描くことも、

印刷の機械が発明されたのも、そういうことだったのかもしれない。

なにかの返事がとてもうれしいことも、

子どもたちが何かをつくったときにかならず「見て見て」と言うことも。

 

永田さんの感受性と表現力にに嫉妬したのはこれを読んでから。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 福島の特別な夏。

 

晴れ、ときどき雨。

日差しは春だが空気はひんやりしている。

食卓にタケノコご飯、これも春。

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夙川公園を桜パトロール。

もう咲くよ、すぐに咲くからね、ちょっとだけ待っててね。

きょう咲くつもりだったけど…いざ咲こうとしたら…さぶ!

ソメイヨシノがそう Tweet してるようでした。

 

見つめられているような。

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光合成中です。

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いい? あしたいっせいに咲くからね。

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確定申告、還付金申請を急げ!

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京橋へ出ると寝屋川沿いの白モクレンが満開。

大輪の白が雨に濡れていた。

♪「木蓮の涙」  逢いたくて 逢いたくて…

https://www.youtube.com/watch?v=mlUpILj1gC4

木蓮の隣りにソメイヨシノが枝いっぱいに蕾をつけている。

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木蓮の隣りにソメイヨシノがスタンバイ。

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にぎやかな商店街のような木蓮の並木道。

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しばらくブランクがあったので4月のスケジュールなどを確認する。

夜は学生駅伝の会食があったのだが先方が体調不良で中止になる。

久々にT部長と吞み。

肥後橋の「とまり木」、へてからI田と合流して新地の焼き鳥屋。

いつのまにか12時過ぎてしまう。