2017/2/27 一日三幕

昨日。レイクサイドを15キロ走ったのに、今日は壁をよじ登った。

よほど、暇人だと思われるかもしれないが…。

やらねばならないことを先送りしているだけのような気もするし、

どうせやらないのだからこれでいい気もする。

 映画を観て、クライミング体験して、ジャズライブ。

きょうも一日三幕の日だった。

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どうせ行き着く先は同じ、何をそんなにガツガツやるの? という声も聞く。

でもね。

行く着く先が同じだからといって過程を楽しまない手はない。

何度も引用した星野道夫さんの言葉を反芻する。

結果が、最初の思惑通りにならなくても、

そこで過ごした時間は確実に存在する。

そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、

過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。

 

コミック「岳」にも…林真理子の「下流の宴」にもこんなエピソードがあった。

 

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「彼らが本気で編むときは」@MOVIXあまがさき

無料クーポンで観た。

てっきり編み物男子の熱血物語かなと思いこんでいたが違った。

トランスジェンダーの話でした。

心は女性なのに身体は男性、というリンコを生田斗真が演じる。

彼を観るのは「ハナミズキ」以来だ。

その恋人役の桐谷健太とネグレクトされる姪っ子トモを演じた柿原りんかが素晴らしい。

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生田斗真、桐谷健太出演の映画『彼らが本気で編むときは、』予告編

 

コンビニおにぎりの音、包装をはがして海苔をはさみ、パリパリの海苔を噛みきる音、

この作品の中でコンビニおにぎりはネガティブな存在なのに、この監督はおいしく描いてしまう。

「かもめ食堂」の監督だもんな。

思わずセブンイレブンで焼鮭をひとつ買う。

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綾瀬はるかmeets 岩手スポーツクライミング篇 Long ver.

 

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