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2017/2/21 HOKA クリフトンを買う。

ちょっと日記が滞っている。

写真だけの絵日記が数日続いている。

書きたいことはあるのだけど、なんとなく書けないままチャンスを逃す。

書かないことのダメージって何だろう?

書けなくても誰も困らない。

この日記のもっともヘビーな読み手は自分だと思う。

読み返す楽しみがちょっと減るってことだ。

「ほぼ日」の糸井さんも書いている。

日記ってこういうことかもしれない。

 

とにかく、なんでもなんですよ。

なんでも毎日やってるものは、すごいんです。

途中で、「毎日」が続かなくなったら、

休んでことを一旦忘れて、

また「毎日」をスタートさせればいいんです。

止まっちゃったと気がついたら、

そこがリスタートです。

そんないい加減さでやってたら、

「毎日」ができるようになっちゃうんです。

     (糸井重里「ボールのようなことば。」より)

 今月は毎日スクワット30日チャレンジをやろうと思った。

途中、何日も抜けた。

次の日からしれっと再スタートした。

これでいい、と思った。

そこで心が折れて、それ以降をゼロにしてしまう選択もある。

モチベーションって必ず下がる。

保ち続けるという状態もテンションがかかるのである意味で負担増になる。

でも、

「休んでことを一旦忘れて、また「毎日」をスタートさせればいいんです。」

こっちの選択の方がいい。

やめてゼロにしてしまうより数段いいと思う。

正しいとか間違ってるとかじゃないくて、ね。

 

60になって思うこと。

アクセルを少しだけ踏みこもう。

むやみにブレーキを踏むのはもうやめよう。

やり残したことをやっておきたい、という思いではない。

やり残さずに死んでいくことなんて絶対出来ないし。

想像したら簡単に気がつくことだ。

誰もがやり残して死んでいくのだから。

たくさんやりたいことがあるなら思いついた順番にやればいい。

思い悩んだり、慎重になって選択して、逡巡してる間に時は過ぎる。

基本は、思いついたらゴー。

それがいい。

 

デスクトップの生花。

誕生日祝いの赤いバラが今日から白い水仙になった。

ペーパーホワイトという房咲きの水仙。

ペーパーホワイト

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きょう、半ば衝動買いでランニングシューズを買った。

普段履いてるアディダスとかニューバランスじゃない。

HOKAというブランド。

2009年にフランス人ふたりが起こした新しい設立した若いブランド。

2010年、あのハセツネ(日本山岳耐久レース)で衝撃的な走りを見せたシューズです。

(初参加で個人と団体で優勝)

ウルトラマラソンの世界記録を持つ砂田さんも愛用している。

こんなレビューを読んだ。

奇抜に見えて実は使いどころが多いHOKA ONE ONEのCHALLENGER ATR2

 

  HOKAが日本で一躍脚光を浴びたのは2010年のハセツネ(日本山岳耐久レース)。

  このレースに出場するためHOKAチームの3選手が来日、そのうちのひとり

  ルドビック・ポメレットが優勝、創業者のニコラスも15位

  (ニコラスはUTMBで3位に入った実績もあり)に入り、チームエントリーの部門でも、

  彼ら2人を含めた3人による HOKA チームが優勝したのです。

  その際、彼らが履いていたのは当然HOKAのシューズ。

  ソールがひときわ分厚いそのシューズはルックスからしてインパクトがあるので、

  「あの靴はなんだ」と一気に注目を集めました。

 

  余談ですが、2010年は「BORN TO RUN」によって日本でもHOKAとは真逆の

  ミニマルランニング(裸足や、靴底の薄い靴でのランニング)が盛り上がりだした年。

  僕が「BORN TO RUN」を読んで「クッションのあるシューズは”悪”」

  くらいのことを思っていた時に、ハセツネでは厚底シューズの選手が優勝していた

  って言うのは中々面白い話です(笑)。

 

  2010年ハセツネ優勝シューズのHOKAはMAFATEというモデルで、

  26cmで320gという重量のものでした。

  これは2016年現在販売されている、あるスタンダードなトレイルランニングシューズと

  ほぼ同重量。しかし、ソール厚をみてみると、スタンダードなシューズのソールは最厚部で

  20mmなのに対して、MAFATEのソールは再厚部で40mm。

  単純計算で、同重量で倍のクッション性能を搭載していることになります。

 

 

Run&Walk Style にあった説明はこんな感じ。

CLIFTON3は「極上のクッションでスピードも出せて驚くほど軽い!」
今までのシューズの概念を変える新しい履き心地です。
ゆりかご方式のソール形状は自然とローリング効果を生み、楽に前へ足を運んでくれます。
長時間のランニングには極上のクッションが脚のダメージを和らげてくれる…
フルマラソンにウルトラマラソン、距離・時間が長くなるほど

シューズの威力が発揮されることでしょう!

走りやすいTRAILや林道でも使いやすい1足で、ロード&TRAIL兼用で使う人も。

 

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分厚いソールが異彩を放っている。

超初心者向けっぽいクッションの効いた厚底。

これがランニングシューズ?

一昔前のフィットネスシューズみたい。

カラーリングがイマイチ気に入らなかったけど色々迷ってこの色を購入。

自分の買ったランシューズではもっとも高価でした。

夜、大阪城公園を走った。

これ、凄いです。

(以下は追記予定)

 

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行動メモ:快晴 プール 映画を諦める 寒い 森ノ宮 ラン&ウォーク 試し履き

     乗鞍天空マラソン 主催者を取材 白玉 下り坂が凄い 足がついていかない

     山葵 新しいシューズ 走りたくなるのはメッタにない

 

 15年3月28日、米テキサス州オースティン。陸上男子100メートルの桐生祥秀がシーズン初戦として「テキサス・リレー」を走っていた。時差の関係で、新聞の締め切りには間に合わない早朝だった。走ることは把握していたが、試運転の意味合いが強いレースだった。「10秒1台後半が出れば、今年はかなり期待できるだろう」と甘く考えていた。9秒9台を飛び越えて9秒87。ぶっ飛んだ。

 レースは記録が公認される追い風2メートルを超える同3・3メートルだった。桐生の9秒87は参考記録となったが、物理的にアジア人で100メートルを9秒87で通過したのは桐生だけだ。さらにいえば、追い風は強ければいい、というものではない。風に背中を押されると、体が進む速度と足が回転する速度がずれて、転倒する選手もいる。五輪出場経験がある元選手でも「追い風3メートル以上で走ると、足がついていかなくて怖い」という。短距離には、ゴムを腰につけて前から引っ張ってもらい、自分が出せる以上のスピードを体に覚え込ませる練習もあるぐらいだ。

 9秒87は追い風だからといって出せるタイムではない。日本記録の10秒00を持つ伊東浩司氏は当時「強い追い風は、走りにくい。私の記録は今日の時点で抜かれたと思っている」と話したほどだった。