2016/12/5 「片岡義男が教えてくれた」

一昨日ときのう、ジョギングしながら聞いたPodcastの番組に片岡義男が出演していた。

新刊をいっしょに作った編集者もいっしょに出ていて、その五十代半ばの編集者は若い頃、

片岡義男の本の熱心な読者だったという。

「片岡さんの本でいろんなことを教えてもらいましたよ。」

そうなんですよね。

男子にはそういうライフスタイルの師匠のような、頼れる先輩のような作家がいる。

僕も場合、片岡義男、景山民夫、椎名誠、野田知佑…。

村上春樹もそうかもしれない。

 

僕が片岡さんの本を読んでいたのは大学生の頃だろうか。

本棚からその頃に読んだ本を何冊か引っ張り出してきた。

「コーヒー もう一杯」「ターザンが教えてくれた」「吹いていく風のバラッド」

「アップルサイダーと彼女」 片岡義男の角川文庫、表紙を見ているだけで何かを思い出す。

パラパラとやってお気に入りの何編かを読み返す。

字が細かいな。

「アップルサイダーと彼女」は昭和54年の初版、「コーヒー もう一杯」は55年の初版。

1979年、1980年…。

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自分の日記をキーワード検索すると、片岡義男 でいくつも出てくる。

年に二度か三度は片岡さんのことを書いている。


キロ6分以下で5キロのペース走。

そのつもりで走り始めたのに半分ほど過ぎてペンキマークを見失う。

しんどかったので見失ったふりをした。

芦屋浜の海沿いの5キロコースは片道2.5キロで100mごとにマークがある。

次はマークを気にせず5キロ走り抜こう。

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午後から出社する。

収録場所が決まらないと落ち着かない。

アテにしていたガーデンオリエンタルが日曜日で使えない。

11月の勤務表を記入したり、営業用に一枚物の企画書を書いたり。

Pがいまだカメラの発注をしてないことにイラつく。

怒ったらダメなのはわかっている。

A木と「伊予」へ行く。

伊予ハイボールは濃くて美味しくて280円だ。

怒ったらダメだよね。

怒らないと問題が解決しないときだけ怒りましょう。