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2016/10/12 靴下を履かせる

ここ数日、朝起きると嫁に靴下を履かせている。

のろけでもなく、自慢でもなく、ここんとこ冷えてきたね、と言いたいわけでもない。

雨飾山に登った翌日、ペンションで持病の腰痛(ヘルニア)発作が出た。

あれから一週間、無理せず大事をとっている。

たいていの家事は出来るほどの回復した。

まだ、布団の上げ下ろしとか、植木の水やりのバケツ運びとか、靴下を履くときの前屈が出来ない。

 しばし要支援状態。

 

履かせながら思う。

いつか来る日かも、と。

いまのところは大丈夫、いまは。

10年後はどうだろう?

15年後は、と。

 

増田便で送られてきた珈琲豆でモーニングコーヒー。

パナマ エスメラルダ ゲイシャ プライベート コレクション 2016 ウォッシュド ラ・エスメラルダ農園 | 焙煎香房シマノ | 1958年創業。珈琲卸売業50余年のスペシャルティコーヒー専門店です。

狭山にあるスペシャリティー珈琲専門店の超プレミア珈琲です。

まずは違いを知るためにいつものちょっともったいないけどドリップのコーヒーメーカーで。

フルーティーで爽やかな味でした。

明日はフレンチプレス、あさってはハンドドリップで。

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メモ 朝会議 ボルダリング 編集チェック 大阪城ジョッグ 汗 クライマックス2ステージ

   平松洋子の食エッセイ リバーサイドの暖簾

 

 

平松洋子の食エッセイを数冊読んでいる。
きのう、遅めに仕事場を出て川を渡ると読んだことのある風景が…。

 

 居酒屋で飲むのもすきだが、外からちらりと眺めるだけ、これもたいそうすきである。

 格子窓のむこう、またはお客が帰りぎわにがらりと空けた扉のその奥。

 すでに夜の帳が降りて暮れなずみ、いっぽう店の中にはオレンジ色のぬくい灯りが

 あまねく降り注ぐ慈雨のように充ち満ちている。 

                    

                    平松洋子「風景の一部になりにゆく」

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 果たして夜10時を過ぎていたにもかかわらず。
オレンジ色のぬくい灯りにからめとられた。
店はたいそう賑わっていた。
白波ソーダともつ煮込み小。
これで終わるつもりだったが…。