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2016/9/16 猛暑に湖岸を走る

朝の食卓に金色に輝く北海道産の新さんま!

大根おろしには徳島産のすだちです。

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さんまを食べながらボストンvsニューヨークを見る。

田中に抑えられていた首位ボストンの打線が田中が降板して爆発!

オルティーズが追撃のホームラン、9回に1点差までに詰めよって、

4番マニーならぬハンリー・ラミレスがバックスクリーンへ逆転サヨナラスリーランをぶち込んだ

田中の白星は消えたけど、今日はボストンファンにとって「とてもいい日」になりました。

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ラミレスがホームランを打ちこんだのはセンターバックスクリーン右のスタンド。

そこは11年前の秋、僕らがヤンキースとの試合を見たまさしくその場所だった。

2005年9月30日、ボストン、フェンウエイパーク、よく晴れた秋の日の午後でした。

中継を見ながら時代が変わったことを痛感する。

マニーも、バリテックも、ウエイクフィールドも、ジーターも、ポサダも、松井もいない。

この試合、同じセンター右にデビッド・オルティーズがソロホームランを打った。

当時、まだ20代だったビッグ・パピーもラストシーズンだ。

 

2005/10/1              (Boston MA TBB HOUSE)
今日も午前6時30分起床。
昨日は午後から充実した体験を詰め込んだ充実の一日だった。
夜に食べたのでまた血糖値が…と心配したが96、安心する。
今日はヤンキースとの大一番。夜はケンブリッジのジャズバー「Regatta Bar」でライブ。
さあ、ボストン最後のジョギングに出よう。

…ボストン、フェンウェイパークのデイゲーム。
秋の日射しを浴びながらヤンキースとの大一番を観戦。
残念ながらレッドソックスは敗れ、目の前で宿敵のリーグ優勝を見せつけられた。
松井の23号を含めホームランが5本も観られたことに満足。

 午後からロングジョッグすべく琵琶湖の湖岸へ。

JR大津駅に着くも駅舎工事中でコインロッカー使用停止。

やむなく石山駅まで移動、時間をロスする。

瀬田川のリバーサイドから瀬田の唐橋へ向かう。

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途中の尼崎のABCマートでランニングシューズを買った。
きょうはボストンの日だからニューバランス。
型落ちのセール品。

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びわ湖から流れ出る唯一無二の河川がこの瀬田川。

やがて宇治川となり桂川、木津川と合流し、淀川となって大阪湾に注ぐ。

この河川敷コースは滋賀駐在のマツのランニングコース。

 

走り始めると…暑い!
汗がしたたる。
こんなはずじゃなかった。
昨日より、一昨日より、3日前より今日が一番蒸し暑い。
台風の影響だろうか。
15キロから20キロくらいは走りたかったがこの時点で断念す。

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膳所城跡公園の南にあるボート部艇庫。

♪ 我は湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと (琵琶湖就航の歌)

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かつて関西大学駅伝でアンカーの死闘が繰り広げられた近江大橋。

当初はここを渡って草津まで行く予定だったが暑さにめげた。

なぎさ公園から浜大津は悪臭がひどい。

水不足と蒸し暑さのせいだろうか。

冬に何度か走ったけどこんな臭いはなかった。

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10キロ走って汗だく。

シャワーも銭湯も行けず駅の多目的トイレで着替える。

 

新快速だと座れないかも、で快速で西へ。

案の定、京都から座れた。

JR尼崎で下車。

広瀬すず、石井杏奈が見たくて「四月は君の嘘」のレイトを見る。

大きなスクリーンなのに客は10人くらい。

口コミはイマイチ。。

コミックの熱烈なファンには評判が悪いらしい。

原作は全く知らないので虚心坦懐。

見た。

悪くない。

ラストの手紙のシーンでは落涙寸前。

ドキュメンタリー映画で泣くことがあっても、

劇映画では泣けない人間なのだけど…危ないとこでした。

加齢かな…。

 

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映画の中で主人公の一人が演奏するショパンの
「バラード第1番 ト短調 作品23」が哀しくも切ない。

 


『四月は君の嘘』予告