2016/4/14 若葉の頃、揺れる。

今年に入って体重が高値安定。

じわじわと老化が進んでいくような気がする。

身体のキレが悪くなっている。

今月は筋トレ強化を謳い、足の指が痛むせいでジョグは休止している。

月半ばなのにまだ10キロほどしか走ってない。

そのせいか身体のキレが悪い。

胴回りが太くなってきてるのを体感する。

せめてバイクで1時間くらい走ろう。

現在72.70キロ、4月末までに70キロ台が目標だ。

 

朝、図書館へ行き予約してた本を借りに行く。

桜並木がいつのまにか緑のトンネルになっていた。

一週間もすれば若葉も満開になって木陰のトンネルになる。

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図書館で借りたのは世界文学全集。

池澤夏樹の選んだ個人全集の「アフリカの日々/やし酒飲み」だ。

560ページの弁当箱。

いま、「池澤夏樹の世界文学リミックス」を読んでいる。

一作品わずか3ページで文学作品が紹介されていて、これが素晴らしい。

読み終えてしまうのが惜しいくらい。

池澤夏樹のこのテイストの文章は大好物だ。

紹介文を入り口に世界文学を読んで欲しいのだろうけど、僕は氏の解説こそが面白い。

申し訳ないけど。 

池澤夏樹の世界文学リミックス

池澤夏樹の世界文学リミックス

 

 

全集にも池澤解説がリーフレットで付いている。

これを30巻分読むこと。

巻末の訳者解説を読むこと。

本編は最初の2ページを音読すること。

これで安易に世界文学を味わう。

それでも本編を読みたかったら長編にチャレンジする。

ってことで。 

アフリカの日々/やし酒飲み (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-8)

アフリカの日々/やし酒飲み (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-8)

  • 作者: イサク・ディネセン,エイモス・チュツオーラ,横山貞子,土屋哲
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/06/11
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 八重の桜の季節。

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若葉のころ。

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山桜も緑に飲み込まれた。

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…午後から出社、暑い。

寝屋川沿いのソメイヨシノとハナミズキも攻守交代。

ハナミズキの花って咲き始めはどす黒い赤だけど開き切ると薄紅色になる。

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ポスプロ編集のチェックを大急ぎでする。

理由があるのだ。

個人的な理由。

夕方4時から西宮で長谷川きよしのコンサートがある。

会社を出たのが3時15分、東西線で尼崎、快速に乗り換え西宮に3時50分に着く。

自転車で急行する。

開演が遅れていて間に合う。

 

…長谷川きよしライブ ピカソがいた季節〜心震える時〜 第二夜 @木国堂

ことし1月のコンサートを同じ場所同じタイトルの第2弾です。

ピカソは長谷川家が飼っていた猫の名前。

坐ったのは最後列の端、でも落ち着く。

隣りにマネージャーの長谷川夫人が座る。

去年、食堂おがわでご一緒した。

ご挨拶したかったが暗い中で座り明るくなる前に行ってしまう。

 

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別れのサンバ、黒の舟歌、アンコールは愛の讃歌。

聞きたい曲を必ず歌ってくれる。

初めて聞いたのはジャニス・イアンの「我が心のジェシー」、陽水の「傘がない」

フォークソングはお嫌いだったのでは?(笑)

 

今までは京都からJRで来たいたそうだが今日は阪急電車で来たそうな。

夙川という駅があって河原町とつながっていることを知らなかったそうです。

東山のご自宅から歩いて河原町、十三で乗り換えて夙川。

JRだと京都駅まで出なければいけないものね。

「京都からは絶対に座れない新快速に乗らなくて済む」とのこと。

そのルートを発見(?)したことですこぶるご機嫌、声もよく響いてました。

帰りも阪急ですね。

 

 夜、筋トレへ行く。

バイクを漕ぎながらスポーツニュースを見ようと思っていたら…地震速報だ。

テレビはサンテレビを覗いてカットインしている。

熊本で震度7。

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テレビ中継が混乱している。

ディレクターの声が漏れ放題。

NHKだったかどこかの役場へ電話をつなぐ。

「どんな揺れでした?」

「立ってられないほどの立て揺れで、20秒ほど続きました。」

「そのときはどちらにおられたんですか?」

「車で移動中でした。」

 

ん?

混乱してます。