2016/2/24 梅とアカシアとクレオール

1月の末から毎朝食べているオニオンスライス。

数日前から新タマが出始めて飛躍的に美味しくなった。

基本は醤油とかつおぶし。

隔日で卵黄がのる。

本当にやわらかくて美味しい。

毎日食べても(今のところ)飽きない。

新タマは5月くらいまで売ってるので旬が終わりかけたら大量に買っておこう。

美味しさの副作用として血がサラサラになって血圧が下がればこんな嬉しいことはない。

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朝、そそくさと夙川公園コースを走る。

翠橋折り返し梅林を通過、海追いのプロムナードを走る3キロ弱のミニマムコース。

 こんなんでも走れるなら走りたい。

 夙川沿いの梅林は今が見頃か。

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先週登った綿向山で見た樹氷のよう。

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今日、松田美緒さんのライブへ行く。

6カ国語を話す彼女の歌はほとんどが外国語、ポルトガル、スペイン、ギリシャ語だが、

You-Tubeで武満徹の「小さな空」を見つけた。

耳にやさしい微かにハスキーな声と安定した音程と美しい日本語。

           
          小さな空 by Mio Matsuda

 

昼イチのニュース斑会後、紀伊國屋で文庫を2冊買う。

図書カードは毎月平均すると2000円分くらいもらっている。

氷平線 (文春文庫)

氷平線 (文春文庫)

 

 桜木紫乃のデビュー作と壇蜜日記2、壇蜜日記ファンなもんで。

壇蜜日記2 (文春文庫)

壇蜜日記2 (文春文庫)

 

 

本屋の帰りに撮った一枚。

アカシアの黄色い花が咲いていた。

別名ミモザという。

南橋屋浜の公園にあったがいつだったかに伐採されていた。

菊池貝類館のニセアカシアも昨夏に消えてしまった。

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クレオールな夜@京町堀ジョヴィジョヴァ

松田美緒が素晴らしいシンガーだと再確認。

彼女の歌とマカフェリ・ギターを1メートル以内で聴けてサイコーだよ。

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A部氏とタクシーで靱公園まで行く。

車内から見る江戸堀あたりも雰囲気の良さげな店が多い。

京町堀もしかり。

開園まで小一時間あるので日本酒の立ち吞み「日本酒の飲めるとこ」で立つ。

ホタルイカの素干しを100円ライターで炙りながら日本各地の地酒を燗して飲む。

じゃこ天、よこわのお造りも。

ほろ酔いになったところでライブ会場のジョヴィジョヴァへ行く。

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ブラジル音楽と本、小物の店が夜はライブハウスになる。(あるいはその逆)

一番前の端の席に座る。

パーフォーマーと1.5mくらいしか間隔がない。

特にマカフェリギターのネックとA部さんの顔は50センチもないくらい近い。 

特等席!

 

この写真はジョビジョヴァの店主のFacebookから借用。

僕もA部氏も写ってます。(笑)

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クレオールな夜、副題は海のバラード。

強いカイピリーニャを飲みながらポルトガル語やスペイン語の歌を聞くのはサイコーです。

山口さん(奥)のギターも、川瀬さんのマカフェリギターも素晴らしい。

マカフェリギターは初めて知った。

かのジャンゴ・ラインハルトが開発したスタイルのギターでジプシージャズ系(?)な感じ。

ヴェネズエラ、ポルトガル、アルゼンチン、ブラジル…。

カーボ・ベルデという大西洋の島国の歌がいい。

複雑なリズムの音楽。

どんな音楽かと言えば…動画がアップされていた。

ダンサーは京都在住のカーボベルデの女の子。(可愛い)

カーボベルデ人は日本に3人しかいないらしい。

  

 

日本語の歌も少々。

ミクロネシアから小笠原に伝わった「レモングラス」

題名を告げたとき、拍手が起こる。

  

 

最後は定番「サイコーだよ」で締め。

アフターライブは靱公園沿いの「ひまわり」で飲む。

一人客ばかりで静かな夜。

タクシーで大阪駅まで送ってもらいほぼ最終で帰る。

車内でつり革吞み決行。