2016/2/7 北の国から届いたパン

7時半起床。
部屋の中は暖かかったけど外気は冷たかった。
六甲を見ると…稜線が白い。
初冠雪かな、と思ったが霧氷じゃないかな。
あと1時間もすれば消えるだろう。

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 グンゼスポーツで30分筋トレ、外へ出て3キロほど走る。

イノシシ橋(跳ね橋)〜西宮大橋のショートコース。

西宮大橋からは阪神間でもっともスケールの大きな眺めが得られる。

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まだ少し樹氷が残っている。

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朝食、きょうの逸品はガシラの煮つけ。

白身は美味しいが名の如く頭でっかちで身は少ない。 

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北の国から冷凍クール便が届いた。

「なにこれ?」 すぐにコイツらがまとわりつく。

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「カンパーニュが焼けました。」

映画「しあわせのパン」で 主人公の大泉洋のそんなセリフがあった。

あの映画の原田知世は奇跡だった。

エンディングに流れた矢野顕子と清志郎の「ひとつだけ」に泣いた。

     
映画『しあわせのパン』予告編

 

ちょっと小ぶりのカンパーニュでした。

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パン工房「麦風」のオーナーとしてパンを焼いているKくんは大阪でミキサーをしていた。

僕の記憶ではオートバイでツーリングするのが趣味で、そこから北海道移住を決めたのだと思う。

永らく音信不通だったが Facebookで共通の友だちを通じて交信を再開した。

もともとパンに興味があったのかどうかは知らない。

朝5時半に起きてパンを焼き、5時間冷凍して送ってくれたそうな。

金曜日に発送して日曜の朝に届いた。

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コラ、 箱に入るな!

入っていたのはバケット、カンパーニュ、バナナライ麦パン、西表の黒糖パン(これはおまけ)、

オレンジとスパイスのコンフィチュール(瓶詰めのマーマレード)です。

自然解凍するまでしばし待て。

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別府大分毎日マラソンの中継を見る。

風弱くコンディションは悪くないみたいだ。

視覚障がい者のパラリンピック予選を兼ねている。

弱視の堀越さんと道下さん、全盲の和田さんらが出場。

堀越さんは20キロで脚を痛めリタイアする。

優勝は2時間9分台でエチオピアのアベラ。

 

豆を買いにゆげ焙煎所までロードバイクを走らせる。

日曜日はロードバイクに乗ろう。

お目当てのエチオピア・イルガチェフはなくシダモのみ。

シダモはちょっと物足りないんだよな。

薦められてグァテマラを200グラム買う。

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エビスタのブック・ファーストを覗き、阪神百貨店のワイン売り場を見て回る。

マンダイでクラウディ・ベイ(白 ソーヴィニオン・ブラン)を買う。

 

麦風のKくんが「うちのバケットはチーズ・フォンデュに合いますよ」とのこと。

さっそくチーズフォンデュにする。

大小の土鍋、間に湯を張り焦げつきを防ぐ。

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麦風のバケットです。

外はパリっと中はしっとり。

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具はマッシュルーム、グリーンアスパラ、椎茸、ソーセージ。

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じゃがいも、にんじん。

一番人気はにんじんでした。

甘い!

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「世界が白にめざめた一本」というニュージーランドワイン。

クラウディ・ベイという名前とラベルが素敵です。

最初に飲んだのは20年くらい前だったか。

その頃はシャルドネを飲んでいた。

定評があるのはこのソーヴィニオン・ブランらしい。

かなりフルーツの味が濃い。

なるほど旨い白ワインだ。

わずかに発泡が残る。

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気泡が大きい。

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夜、BSプレミアムで「六角精児の吞み鉄本線 日本旅」を観る。

晩秋の北海道、JR留萌本線を六角精児が旅する。

渋いフォークソングが散りばめられて面白い。

www4.nhk.or.jp

ヒロが、この人嫌い、と言う。

気持ちよく観てるのにケチをつけられるのは気分が悪い。

六角精児、笑福亭鶴瓶、大泉洋、瀬戸内寂聴、落合博満…。

嫌いな人が多すぎる。

でも、人って好きなものが同じより嫌いなものが同じが連帯感が強くなるものだ。

僕は嫌いな人は少ない。

アベシンゾーくらいかな。

というか他人に対しての判断基準に好き嫌いが優先しない。

その分、好きな人も少ないのかもしれない。

きっと情が薄いのだと思う。

 

番組で流れる六角精二の歌「ディーゼル」がいい。

♪ 負けたんじゃない逃げるんじゃないさ ほんの少し弱くなっただけ

ディーゼル

ディーゼル

  • 六角精児バンド
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

これ聴きながら湖北あたりを旅したいな。